ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)

  • 433人登録
  • 4.12評価
    • (48)
    • (41)
    • (27)
    • (2)
    • (1)
  • 31レビュー
著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (2016年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807423

ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 吉良と仗世文の邂逅が描かれた前巻に続き、ここでも進行形の東方家の騒動と並行して過去のエピソードが描かれ、まだまだ謎は残るものの、一応は1巻冒頭に直接的に繋がることとなった。鳩もスタンド能力を発現し、いよいよもって事態は予断を許さぬ展開に……!

  • (吉良吉影+空条仗世文+ロカカカ)×壁の目=東方定助。
    ロカカカを巡る因縁、すべては吉良の母親ホリーの命を救うため。

    目的のためには、手を汚すこともある。自分が泥にまみれても、成し遂げなければいけないことがある。それが悲劇の始まりであろうとも、誰かの幸福のためにそうしなければいけない覚悟がある。
    覚悟が足りなかった仗世文。覚悟をしていた吉良。後悔と懺悔の等価交換。

  • ほぼ過去編。

    田環の本性のギャップが中々面白い。
    一応、岩人間は倒した事になるが、今後は誰が敵になるのだろう。

  •  ジョジョの某キャラゲーを購入したことがきっかけで、2013年9月から読み始めた『ジョジョリオン』。
     先の読めない展開ながら楽しんできたものの、11巻辺りから徐々に4部(というか過去作全般)の引用具合が急加速してきた感あるなぁ。
     当初は新しさが勝っていた気がする『ジョジョリオン』だけど、ようやくジョジョらしくなってきた。

     さて13巻。どんどんエグくなっていく“環ちゃん”が最高なのと、下衆さMaxからのカタルシスを描けるのはさすが荒木先生。
     あと、“鳩ちゃん”の髪型がアバッキオなのに今更気づいたわ……。

  • ついに、話の発端がわかった。

  • 定助の謎が明らかになり、話が大きく進みました。吉良は4部とは性格が正反対ですね。
    無言で涙を流しながら容赦なく攻撃する鳩ちゃんが、怖くて悲しくて、美しい…。

  • コミックスでまとめて読まないと付いていけない。

  • 吉良と仗世文の過去。
    仗世文のホリーさんへの想いにぐっときた。
    今まで謎だったことが少しずつ判明してきて面白い。
    そして鳩ちゃん強い!

  • 吉良吉影と空条仗世文から東方仗助が出来上がった過程が判明!
    ここからまた次元を超えて4部で子供の頃の仗助を助けたのが実は仗世文だったみたいになったら最高におもしろい!
    ウォーキングハートは強い!

  • ただホリィさんを救いたいだけ…

    そこから計画したロカカカの枝を奪ったことが、まさかこんな運命になるなんて…

    やはり、ジョジョリオンは面白いと再認識できる巻!

全31件中 1 - 10件を表示

荒木飛呂彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)の作品紹介

愛唱が持つロカカカの樹木から、密かに枝だけを奪うことにした吉良と仗世文。計画は成功したかに見えたが、その後、2人の身に何が起きたのか? 吉良の死、そして定助の存在…、真相へと迫る過去が明かされていく!

ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)のKindle版

ツイートする