ジョジョリオン 14 (ジャンプコミックス)

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著者 : 荒木飛呂彦
  • 集英社 (2016年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088808802

ジョジョリオン 14 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 一見、本編と関係なさそうな奇妙な話『ミラグロマン』。第4部みたいですね。こういう感じが好きだったんだよなぁ。もっとやって下さい。
    東方家の母『花都』登場。殺したという他人様の子供は常敏の命と等価交換したのかな?
    ロカカカの密売に関わっていた岩人間はいなくなったし、ラスボスは誰になるんだろう?

  • ミラグロマンが中々秀逸。

  • メインの進行と中休みが半々といったところ。
    今後、一波乱ありそうなキャラも出てきましたが、中休みの都市伝説っぽいストーリーも良い。
    色々考えさせられる、深い内容です…。(´・ω・`)

  • ミラグロマンの話は面白かった

  • 今巻で一番の衝撃は、田最環の由来がCANのダモ鈴木だったということ。そうかぁ「ダモカン」かぁ。なるほどなぁ。

  • 面白い。続きが気になる。

  • 田最戦決着。花都が帰ってきた。「ミラグロマン」のお金は気味が悪い話だと思った。「ミラグロマン」は伏線?

  • 岩人間の襲撃が終わり、謎だった東方家の母親が登場
    岩人間とのやり取りでようやく主人公の生い立ちがはっきりとしてきた

    読んでいて、自分の中では「俺は一体誰なんだ!?」っていう引きや盛り上がりを「ホリー助けるぞ!」って所へうまく繋げられなかった印象
    吉良と仗世文、二人が重なった事でホリーに対する想いが強いのは分かるが、どうみても岩人間は被害者よなぁ
    今までは主人公の正体は!?という謎がわくわく感を作っていて、実際前巻の過去話もそれが明かされて面白かった
    だが、それが終わってしまうと、どうも主人公への思い入れもそこで止まってしまったようだ
    これから定助があ~だこ~だ息巻いても、感情移入が難しそうな予感がする
    それよりは、オムニバス的な日常エピソードとかまだまだ謎だらけの東方家の方に興味がある

  • ここへきて母の登場。やはり一癖ありそう。

  • ひと段落!
    からの母ちゃん!
    また波乱の予感!

  • 田最環編がようやく終わった。
    新キャラ登場で結局ラスボスは誰になるのか。
    ミラグロマンは短編向けでここでやる意味が分からんが。
    今後常秀が活躍する伏線?になるのか。

  • ミラグロマン こーいうのジョジョっぽくてすごく好きです。
    東方花都の登場。パンチの効いたママだぜぃ〜〜

  • スタンドの能力がいまいち分かりにくかったりするけど安定して面白い。

  • 定助は「かつて自分だった人が大切にしていたものを生かす」という目的を手に入れ、逆説的に自我を成り立たせようと決心する話。

    ミラグロマンの締めの常秀の独白が妙に刺さる感じで非常に良い。「沢山持ってても、何も持ってない」というミラグロマンの比喩だろうか。

    東方家の母の登場により、さらに東方家の闇が深まる感じで先が見えない。今後がさらに期待される。

  • 定助のルーツもわかり、岩人間も全滅したものの、まだまだ続く。幕間の「ミラグロマン」編がいかにも荒木先生の短編って感じで面白い。こういう風に東方家のキャラを立てるエピソード、もっと観たい。

  • 【逆転の発想】
    ありすぎても大変。

  • 大きく物語が進展した前巻の戦闘の続きから、さらに転機となりそうな出来事までを描いた巻。
    どちらも長い尺で描かれているわけではないが、定助のこれまでの目的をしっかり次の目的へと移行させること、交流の増えてきた東方家に変化をもたらす一石を投じることがしっかりなされている。大きな変化二つの扱いで見事にここから先の展開が知りたくなる構成だった。
    間に挟まれている話はどちらかといえば荒木先生の短編集の雰囲気に似ているが、常秀が少しずつ変わっていくような一篇でよかった。常秀が格好良く見える描かれ方の回は少ないので常秀ファンはぜひ。

  • カカトが伸びる能力って、、

  • 「ロカカカの実」のことはひと休み。

    『ミラグロマン』の能力。
    少しだけならあやかりたいッ!

    とにかく、30周年&1億冊突破おめでたいッ!!

  • 「ミラグロマン」は現在の作者らしい、奇想と最短経路のバトル・抑えた叙情で締める快短編。だんだん大弥の目がどのくらい悪いのかよくわかんなくなってきている。

  • ミラグロマンのストーリー面白かった!
    謎が解けてきて面白さヒートアップ中。

  • ミラグロマンがデザインも含めてすごい不気味で、久しぶりにドキドキしながら漫画を読みました。こういった呪いのような類もすべて『スタンド』という言葉一つで纏められてしまうのがすごいと思います。せっかくカッコよかった常秀が(まあ、やっていたことはクズでしたが)、次の話でいつも通りになってしまったのが可笑しかったです。

  • そうそう。鳩ちゃんの彼氏がサイテーって所からだった。そろそろ前後を忘れているのでまとめて読みたい。
    それにしても末息子…ダメ男なんだけどなんとなく憎めないのは何故だろう。あまりにもダメ男だからだろうか?いや、実在したら素直に憎むと思いますが。

    強烈なオカァタマ登場。まさか母だったとは!
    そして仗助はどうやってお金を稼ぐんだろうか?続きもすごく楽しみ。

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