ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)

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著者 : 尾田栄一郎
  • 集英社 (2017年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088811987

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ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • サンジの優しさはとどまることを知らない
    いいやつー
    ママの暗殺は失敗に終わりここからどうやって切り抜けるかハラハラする

  • 群像劇すごすぎる。三国志演義と思えばいいのか。

  • チームワークに感動した。

  • とうとうビックマムvs麦わらのルフィー&ベッジ連合軍の戦いが始まったぁーー!ジェルマも加わったし、これからどうなるか、次巻が待ち遠しい♪最近シーザーが可愛く思えてならないのは私だけだろうか....w

  • マム暗殺作戦の全貌が明かされる!! 強靭な肉体を持つマムに傷を付けるには、ある弱点を突かなければならないが…。難題を前に、ルフィ達の作戦は無事成功なるか!?(Amazon紹介より)

  • んー話があんまり進まなかったような。ついに結婚式が始まって、暗殺計画がスタートしたんだから進んだのかな。リンリンの話はなんかかわいそうだなーとは思うけど泣ける程でもないっていう。そんな事より、プリンに優しい言葉をかけるサンジにびっくりだね。本音?本気で言ってる?って何度も読み返した。けどあそこで本当にそう思うのがサンジで、それがサンジのいいところなんでしょうね。ゾロどこいった?

  • 最新刊、図書館で予約してもいつ借りれるかわからないので、おとなしく買いました。個人的には、この最新刊は好きじゃない・・・敵役のビッグマムが好みじゃない・・・。

    「86巻だけ家にあってもつまらない~!」と娘はブーーたれてますが。
    そんな、85巻もワンピースを大人買いする勇気も家に置く場所も金もありません。
    また最初から読んでみたいけどねエ・・・

  • ■書名

    書名:ONE PIECE 86
    著者:尾田 栄一郎

    ■概要

    マム暗殺作戦の全貌が明かされる!! 強靭な肉体を持つマムに傷を付けるには、
    ある弱点を突かなければならないが…。難題を前に、ルフィ達の作戦は無事成功なるか!?
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    今回も面白い。
    恐らく面白いのは、ルフィが大人しいから。
    少し前で懲りたのだと思うけど、少し前ならルフィが空気読めない行動してぐちゃぐちゃに
    してたと思うけど、今回はそれがない。

    登場の仕方も、しっかりベッジに許可を取っており、暴走しようとしても周りが止めている
    描写が多い。

    いい加減作者、編集者とも、自由奔放とバカが違う事に気が付いた感じがする。


    で、相変わらず覚えきれない数の登場人物が出てきますね。
    今後も出え来そうな人間たちなので、出来れば、もう少し丁寧に一人一人登場させて
    欲しいものです。

    ビッグマムの子供たちも、相変わらずよく分からん能力多いですが、もちとかキャンディー
    とかそんな強いか???もはや、意味不明。
    ただ、モチ能力のカタクリ自身は、能力とは別の部分で強いという演出なので、今後も
    出てきそうなキャラクターだな~と思います。


    暗殺計画は失敗したが、問題はここから。
    どのように逃げ出すのか、楽しみです。
    恐らく、誰かが手引きをするように思うけど、それがプリンなのか、ベッジなのか、
    タイヨウ海賊団なのか。

    次当たりで一旦落ち着くのかな?
    基本的に、戦わずに逃げ切る方向になると思うので、ジェルマ含めどうなるか楽しみ
    です。

    最近、ブルックとジンベイの活躍が凄いな。
    本作は、ベッジ、ジンベイ、サンジの巻かな~

    全員、見せ場でバッチリ決まっている。

  • ジェルマがどんなけ強いか、楽しみ〜

  • ビック・マム暗殺大作戦決行。

    綿密な計画でも、そう簡単にはうまくいかないだろうな。

    それにしてもマムの子どもたち。
    懸賞金ばかり高く、容姿能力とも驚くべきところがない。

  • とうとう始まった。のだが、思い通りに進まない。

  • そりゃあ 惚れるよね

  • やっぱり麦わら一味がまとまってるとお話が進みやすいしわかりやすいな~なんて思いました。でもそう言えば・・・ロビンとかウソップとかどこ行ったんだっけ?
    プリンちゃんもそのうちほだされそう。そしてサンジの兄弟の武装がえらいカッコイイ。ジンベェもめっちゃカッコイイ。

    ママの子供時代を読むと教育って大事だなぁと思う。彼女はハナから巨人族に育てられた方が良かったのかもしれないけど…巨人族も手に負えなかったからああなったのか。どうすれば良かったんだろう?と思うと結構悲しい話だ。力のある者がないものを理解するのは難しいし、力のないものが力あるものを恐れるのも仕方ないといえば仕方ないんだよねぇ。

  • いよいよサンジとプリンの結婚式。ママ暗殺はうまくいくのか…いくわけないか…という1冊。サンジ奪還に揺れていた前巻までとはうって変わって、「いつもの」流れに落ち着いてなんだかほっとした。

    レイジュのセリフにもあったけれど、サンジの優しさには脱帽。殺されそうになったプリンにまであんな言葉をかけられるなんて、本当に紳士。男には容赦ないし、根っからの女好き、みたいなイメージもあったけれど、ここにきてサンジの人間性がよくわかって、面白い。そして前巻で「それがおまえだろ」とサンジのことをあっさり見抜いているルフィは、やっぱりただ者じゃないんだなぁ。

  • リンリンの過去がファンタジックに猟奇的!
    巨人族のエピソードは胸熱!
    ジンベエの漢気に惚れる!
    ジェルマは戦隊ヒーローのよう!
    さてどう戦うのだろうか

  • 失敗するんかい!!

  • この巻は、初見の人が多すぎて疲れましたが話は進みました。

    ジェルマ66の変身カッコよかったです。

    暗殺が失敗とは!

  • 四皇暗殺とか主人公側はそういうのを計画するときは、まず絶対に成功しないというのが創作物の当たり前のように、もちろん成功せずに終わるというところまでがこの巻。あまり進んでないです。マムの過去を含めても。以下、色々感じた点。

    シーザーが紹介欄でも偽名のガスティーノで通しているのは遊び心でしょうか。そんな彼も結構長い間色んな人にこき使われ、3枚目のような役どころで情が移ってきたのか、ナミに2回もクズ呼ばわりされてかわいそうだな、と思ったりする。まあ、反省もしてないし正真正銘のクズなんだけどさ……というわけでナミへの好感度がまた下がりました(えー)。ちなみに、自分のワンピース最大のクズはスパンダム(弱い者いじめの度が超えている)。

    プリンはマムが海賊王になるために必要な人間だから、さぞちやほやされて育ったんだろうなと思ったらむしろ逆だった。その容姿のせいで家族などから煙たがれたせいできっとああいう性格になったんだろう。彼女もまたマムの被害者だったのか……。サンジはいくら彼女が殺そうとしても、最後まで好きでいるんだろうなと思ったけどまさにその通りでむしろ救ってやってください。いい男です、サンジ。

    裏切られたジャッジがまさかの号泣顔……。一国の王であんなに威厳たっぷりだったのに、ボロクソに泣いてる姿を見て幻滅。たぶん息子たちの感情を取ったというのと対比しているんだろうけど、彼はエラそうにしてるだけでポンコツだったんだな……かなりがっかりでした。でもジェルマ66は戦隊モノみたいでかなりかっこよかった。マジで。

    ビッグ・マムの過去話、かなり悲惨な子だったマム。これを見ると、彼女は特に何も悪いことはしていないのに、自分でコントロールできないすさまじい力を持ってしまったがためにこんなことになったのがかわいそうすぎる。個人的にはロビンの「存在しないほうがいい」、エースの「生まれてこないほうがいい」というのを超えている気がしました。彼女は今やひどいばーさんですが、子供時代はいい子だけどはっきり言って「いらない子」だ。どうか彼女にも最後は救いがあってほしいと思うばかりです。


    余談。
    マムの次男より三男のほうが老けて見えるのは自分だけですか(顔下半分が見えないから余計)。

    ブルックってどうやったら死ぬんだろう……もしや餓死!?

  • 書き続けるけど、500つ星。今回の見所は、カッコよすぎるジンベエ親分。子供の頃からスケールが違うリンリンとその覇気。粋なサンジ。などなどでしょうか。20周年ってこともあるだろうけど、ジャンプと5話差まで迫っているのもビックリ。となると、次は4ヶ月間隔ですかね…まあでもムック本の発売とか、20周年記念企画も盛り沢山なんで、本編も合わせて、存分に楽しみましょう。

  • うーん、やっぱ面白いなあ。畳みかける怒涛の展開になったときのスピード感とスケール、そしてキャラ立ちは無双だわ…

  • 途中、戦隊ものが始まったのかと思った。

  • まあ、サンジですから、こうなるであろうなあ(対プリン)とは思っていた。
    シャーロット・リンリンめっちゃこわい。

  • どんな敵キャラも微妙に憎めない感じにしてくるなぁ……。
    シリアスな中、ジェルマの変身シーンで笑ってしまった(笑)戦隊ものか…!

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ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)の作品紹介

マム暗殺作戦の全貌が明かされる!! 強靭な肉体を持つマムに傷を付けるには、ある弱点を突かなければならないが…。難題を前に、ルフィ達の作戦は無事成功なるか!? “ひとつなぎの大秘宝"を巡る海洋冒険ロマン!!


ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)のKindle版

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