ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)

  • 585人登録
  • 3.81評価
    • (25)
    • (42)
    • (28)
    • (5)
    • (2)
  • 32レビュー
著者 : 尾田栄一郎
  • 集英社 (2017年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088812250

ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • もはやついてけないので、買うタイミングも発売日から遅れに遅れ。

    強さの種類はひとつでない。

    サンジの次はゾロの大冒険を観たいもんです。

  • マム暗殺失敗?編で良いのかな。
    プリンのツンデレ化は楽しいけど、他のマムの子供たちキャラ、すがすがしいほど興味持てなくて困る。多すぎて読むのに難儀なことになっている。戦う相手にこんなに興味持てないってあまりなかったな。

  • 作戦失敗!! ルフィ・ベッジ・シーザーによるマム暗殺作戦が阻止され、窮地に追い込まれる連合軍!! 激昂するマムの攻撃に耐えきれず、脱出する術を模索するが…!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!

    いよいよビッグマム一味と全面対決。とはいっても正面から当たるのには分が悪すぎるので逃走を第一条件に。
    サンジと家族が一応ケジメはついた感じだったので、そこは良かったかな。その後のヴィンスモーク家がどうなるかまでは面倒見切れないしね。
    ママの大暴走は本当に手が着けられなくて困ったもの。
    個人的には一周回って面白い感じにサンジに惚れちゃったらしいプリンの態度が、何ともツンデレっぽくなってて笑った。
    今更猫かぶりも出来ないし、プリンも難儀だな。でもこのままやっぱり仲間入りしてほしいなとも思っちゃう。

  • 披露宴暗殺計画後の展開を描く一冊。規格外のビッグ・マムを利用したパニック状況および大ピンチ感を全力で出しながら、様々なキャラクターの思惑が動いていく。一度読むだけだとごちゃごちゃしている気もするが、何度か読んでみると細やかに色々な要素が消化されて粋、良くここまで色々なキャラクターを動かせるなと思う。
    ビッグ・マム海賊団が大所帯のわりに初登場すぎてしばらく読みにくかった印象だったが、盛り上がりとともにようやくキャラが立ち始めたと感じた。無意識にそう思えるくらいここまでの展開で少しずつキャラを目立たせてるんだろうなぁと感銘を受けた。
    仁義を通すことや同系統のライバルとのタイマンなど、久々に熱い要素がふんだんに盛り込まれているので次巻の展開には大きな期待がある。

  • サンジ編に入ってからほんとに胸がいっぱいでヤバイ。最初は敵だったはずのプリンちゃんがサンジへの恋心を隠しきれないのめっっっっちゃ可愛い!ドレスローザといい、ここのところサンジくんが恋多き男で最高。2人で愛のシフォンケーキを作りやがれ!

  • 作戦失敗!! ルフィ・ベッジ・シーザーによるマム暗殺作戦が阻止され、窮地に追い込まれる連合軍!! 激昂するマムの攻撃に耐えきれず、脱出する術を模索するが…!?(Amazon紹介より)

  • 逃げる逃げる。

  • ビックマムの「ウエディングケーキ~!!」だけ。

    とにかくマムの子どもたちにまったく魅力を感じない。
    シリーズとして致命的。

    格好良かったのはペドロだけ。

  • 面白いんだがもっと早い展開を望む

  • 登場人物ページが3Pに……マムの子ども多すぎるからたまに見返しちゃったよ。
    というわけで今回は暗殺が失敗して、逃げるだけの話。それがまた大変そうで。以下感想。

    ・部下と奥さん子供を守るというベッジに感心した。ただ悪い奴じゃなかったんだ。

    ・バルトロメオが勝手に某さんの旗を燃やしてたけど、のちのち変なことにならないかな……。とは言っても、結局は某さんとルフィは戦う運命にあると思います。

    ・国王としての威厳を見せたジャッジ。前巻が情けなさ過ぎたが冷静になったようで。サンジのためにもどうか家族ともども生きていてもらいたいです、特にレイジュは。

    ・冷静に取り仕切るジンベエ親分はルフィの仲間になったら副船長とかになるんだろうか?あのポストはゾロあたりがなるもんだと思ってたけど、彼はずっと戦闘員のままだし……(そして方向音痴という致命的な弱点も)。

    ・その逆で冷静なジンベエを非難するブルックへの好感度が下がった。お前年長者だし、つい最近までペドロを囮にする結構ひどい作戦立てたじゃねーかと突っ込みたかったけど、「人が死ぬことを作戦に入れない」とマムに啖呵切ってたから、それとこれは別かと。それに、彼は年長者としてふるまうポジションじゃなかったと思い出して諦めた(それはフランキーもいっしょ)。でもこの役はチョッパーかナミにやってもらいたかった。

    ・ペドロにはどうか生きてもらいたいです。しかし、個人的にはぺロス兄のほうが好きなんで(え)、彼が生きててよかった……と思う一方で、生きてる彼が憎まれ役としてこの後ひどい仕打ちを受けてやられるんだと思うと、やっぱりあそこで死んでたほうがよかったと……。マムがああいう恐怖で支配する人間じゃなければ、子供たちももっと堂々と海賊やれるのに(?)もったいないなあと思います。すべては本人もどうにもならない「持病」が原因か。

    ・ルフィ対カタクリが、初戦のクロコダイルとか対大将を思い出すような格上の対戦なので、大丈夫なのかな……と。カタクリもいいけど、スムージーもそろそろ活躍してほしい。彼女ほぼ後手に回ってるので強そうなイメージがなく。



    この巻はもうギャグというギャグがなくてさびしいけど、唯一悪とツンデレの狭間で笑いを取るプリンがよかった。長年演じていた悪プリンをやめて、サンジとデレデレになれるといいな。ツンデレでもちゃんと優しく見守るサンジはいい奴だ、うん。

全32件中 1 - 10件を表示

ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)のその他の作品

尾田栄一郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする