約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)

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著者 : 出水ぽすか
制作 : 白井 カイウ 
  • 集英社 (2017年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088812786

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約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 2匹の鬼、ソンジュとムジカに助けてもらったエマたち。
    宗教の都合で人間を食べない、ということだったけれど天然物ならおなか一杯食べたいという真相がこわいし面白い。
    B06-32の地点で出会えたのはミネルヴァさんなのか…?
    続きも楽しみ。

  • 超展開。
    鬼側も色々あるんだなぁ… 宗教上の理由ってのがなんか…うん、そうなんだ、という感じ。
    鬼と人の使用する言語が違うっぽいのにきちんとヒトの言葉も話せる鬼がスゴイ。結構インテリなのかも、あの二人。

    さて、そんな感じで久々に出てきた大人は果たして良い大人なのか悪い大人なのか。続きが気になるなぁ~

  • 前回の最後に出てきた怪しいフードの人物の正体判明。
    いやいやまさかの。
    鬼にも宗教があるのねぇ…。

    この世界の真実?がついに明かされて、読んでる自分まで「ぬーん」って感じだったけど、ポジティブシンキングなエマたちが素敵。
    今回のことでタイトルの「約束」の「束」の字のデザインの意味が少しわかったような気がする。伏線が沢山張られているような気はするんだけど、全然わからん。
    フードの奴ら恐ろしいな。

    ついに頼みの綱ミネルヴァ?と接触。
    じぶんが予想してたミネルヴァさんって、なんていうか、優しいおじいさんみたいなのをイメージしてたけど、思ったよりファンキーで笑いそうになった笑
    傍らに灰皿置いてるしいかついなぁと思いきや、クッキー缶やないかい笑

    いや、でもまだこの人がミネルヴァだと決まったわけではない…!!


    追記
    お風呂入りながら物語を思い返した。
    ソンジュは人間を食べたことがあって、美味しいと知っているしまた食べたいと思ってるってことは、人間狩りをしてた1000年前から生きてるってことになる?じゃないと信仰に背くことになるものなぁ。そうじゃなければ、どこで人間をたらふく食べたのか。
    ムジカは食べたことがないから「約束」のあと生まれなのかな。
    それと、鬼って人間以外のものもなんでも食べるのね。
    人間もなんでも食べるけどね。

  • 外の世界に出て鬼の世界と人の世界と2つに分かれている現実を知る。
    映画のアイランドとマトリックスを足したような感じですな。

    人間を食さない2人の鬼の助けを借りて、いよいよシェルターに到着。この後の続きが気になる。

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