孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)

  • 161人登録
  • 4.09評価
    • (14)
    • (25)
    • (7)
    • (0)
    • (1)
  • 7レビュー
著者 : 岩岡ヒサエ
  • 集英社 (2015年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088901817

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • お馴染みの登場人物ができてきて、なんだか嬉しい。
    あ、この人、あの時のあの人だって思うと親近感もわくし。ロボット君たちが、食を通じて色んなことに気付かせてくれる温かい(時にちょっとほろ苦い)お話にほんわかとなる。

  • 「私の人生君に決めてもらおうかな 食事メニューみたいに!」に対して「いけません それはご自身で決めて下さい」というアンドロイド。
    「お食事以外の事は私を頼らずに決めていただきます 人生に関わることは責任を負えません」「でも お話しはお聞きします」「ごはんがおいしくなるのでしたら」というアンドロイド。
    ロボットが人をほっこりさせる研究。やってみようかな。

  • 妖精みたいでかわいいけど、所詮ビジネスでのおつきあいっていうのが斬新ですね。

  • 手の込んだものが作れなくても人間一人分の立派なご飯になるんだなぁ…と感心しながら読む。ロボ(アンドロイド)たちはお客である人間と対話している、と言う意識無く対話している、人間も「ご飯の話をしてるんだ」と思いつつロボと会話を交わすうちに勝手に自分の気持ちに気付いたりする。会話に意味をもたせるかどうかは結果論なんだ、と言う事にさり気なく気付かされる作品でもある。

  • 別れの時は、本当の自分が分かったとき。

  • アンドロイド型のコビト。間違いた、コビト型アンドロイド。どっちでもいい、ほしい。

  • 充電が切れると白目をむくw
    読んでるとお腹が空く。
    うちにも来たらいいのになと思う。
    単身者にしか来ないらしいので、近い将来小さな頑張り屋さんが来る日を楽しみにしよう꒰ •͈́ ̫ •͈̀ ꒱←

全7件中 1 - 7件を表示

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)の作品紹介

会計が3000ポイント貯まると交換できる○×フードカンパニーのプレゼントは単身者の食事と健康をサポートするアンドロイド。アルバイトホスト、失恋をした会社員、夢を追い続けているダンサー。ひとりきりの食卓に、時に厳しく、時に優しくよりそう人間くさいアンドロイドたちにあなたも触れてみませんか…?

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)はこんなマンガです

孤食ロボット 2 (ヤングジャンプコミックス)のKindle版

ツイートする