バイオーグ・トリニティ 8 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 大暮維人
制作 : 舞城 王太郎 
  • 集英社 (2016年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088903330

バイオーグ・トリニティ 8 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 藤井と9号のラブラブっぷりがすごい8巻。
    全然関係ないけどフミホってキャラクターとしての描写が厚いわけでは特になくて、それでもやっぱりメインヒロインなんだなーと再確認する。まあ物語の中核にいるっていう設定があるからそう見えるだけなのかもしれないけど。『ヒカルの碁』の藤崎あかりも似たような感じで、ほぼキャラとしてエピソード重ねられているわけでもないのに歴然たるヒロインの輝きを放っている。こういうのって小説だと見たことない気がするな。絵が物語る、というのはこういうところにも言えるのかもしれない。

  • どうやって収拾つけるんだろうという疑問はありつつ、綺麗な絵柄のバトルに見とれます。
    いつも裏に回っていた穂坂君が覚醒してちょっと嬉しい。
    三人で出かけられる日が来ると良いなと願います。

  • 絵は綺麗でとても緻密。ストーリーは何を言っているのかよく分からないので、雰囲気であまり気にしないことにした。
    心臓を鷲掴みにされたようなと言ったあとに本当に心臓をえぐり取られるのとかクダラナイけど好き。

  • デネブってだれだっけ?

  • 相変わらずセリフ回しと語る内容が舞城王太郎らしい。

  • "「それともうひとつ。
    君はここにたどり着く前に 何度も致命傷を受け何度も死んで何度も生き返った
    ひとつ前に死んだ君と今の君が
    全く同じ人間だと言い切れるだろうか。」"[p.187]

    心臓をわし掴みにされたみたいにからの突然の物理に思わず笑ってしまった。
    本当に絵と動きと展開にどきどきが止まらない。

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バイオーグ・トリニティ 8 (ヤングジャンプコミックス)の作品紹介

フミホが… この世界が「明日もある」という保証など もうどこにもねぇんだぜ?
始まってしまったハンターとバイオーグの全面対決。藤井は21星上位に囲まれ、穂坂は21星No.2・リゲルと対峙と、戦いは苛烈さを増し続け…!? 恋は破壊で、恋は滅びで… そーかもしんないけど、そーかもしんないけど…な第8巻!

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