口入屋兇次 3 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 岡田屋鉄蔵
  • 集英社 (2016年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088903804

口入屋兇次 3 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 良かったです。
    どうしてもイメージ的には「必殺仕事人」を思い出してしまうのですが、眼には眼を歯には歯を―何の罪もない人を酷い目に遭わせた咎人を殺すだけでなく、また、生かしてあげるところがとても良いと思いました。
    特に「お貞始末」は、ワガママで男好きのお嬢様がこのままでいけば転落の人生は間違いなしなのに、兇次さんが手を貸して尼寺で「再生」させてあげたところに救われるような気がしました。
    ―口入屋兇次の預かりとなった人と仕事の縁結び、しくじったことは一度もない。
     人として生まれ変わったお貞を兇次さんが新しい奉公先に連れていくところで物語りは終わります。
     兇次兄さんの言葉が印象的でした。

  • 完結 もっと続いてもいいのに。

  • えぇ、これで終わってしまうんですか! もっともっと読んでいたいくらい面白かった。伊助さん事件の解決編、良縁にも恵まれ商売も繁盛して本当に良かった… ただ、亀吉の事は許せないですよ… どうしようもないお貞ちゃんの更生話にはビックリだった。あのまま逝くのかと思っていたけど、そこに救いをもたせるなんて憎いなぁと。はぁ、良いもの読んだ!

  • ここで完結なのが口惜しい…!!!!ぜひ続編を!!!
    お願いします!!!!

  • 何から何までイイ!
    最後の貞女の始末も良かった!
    これで終わりなんて勿体ない!
    いつの日か続編を、切に切に望みます。

  • レビューを見て完結だと知る!残念!とても残念。七様カッコよすぎだわ。莫迦娘の更生物語での七様のせいで、前半の伊助の話が飛んでしもた(笑)最後のあの黒マスクは誰だったんだろ?太夫、、、ではないよね?

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口入屋兇次 3 (ヤングジャンプコミックス)の作品紹介

伊助の見立てた着物の評判は成田屋贔屓の間で瞬時に広まり、彼が番頭を務める我楽多屋ではお客が鈴なりに。その献身的な努力は実を結び、客を満足させる“本物の商売"を知ったお蝶の胸には新たな思いが生まれ……。江戸の人々の生き様を描く時代叙情詩、堂々完結!

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