87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)

  • 224人登録
  • 3.59評価
    • (8)
    • (25)
    • (31)
    • (2)
    • (0)
  • 17レビュー
著者 : 二ノ宮知子
  • 集英社 (2016年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088904948

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • この人は相変わらず、変人・超人を書くのが好きだなー。て感じ。
    オーバークロック。そんな競技があるとは…。

    てか、この音大生、スペック高すぎない?笑
    突然現れて世界一を手にして、お金持ちでやさしくて、家族もいい人たちで音楽的にも期待される人、とか(笑)。マジでどんだけ(笑)。

  • ハナさんとうまくいくかに見えたけど…爽やかに終わってしまった。
    スポーツもののような勝負あり恋愛ありで楽しいひとときでした。
    お金持ちやわりと偏差値の高い人たちの話なのでひがみっぽい人には向いてないかもしれないと思った。
    面白かったです。
    デンマークチームお幸せに。

  • 私はこの結末で良かったと思う。
    葵が言った、
    「お兄ちゃん、かっこよくなった」
    この一言に全部詰まっている気がする。
    どんな事でも魂込めてやり通すって大事だと感じた。

  • オーバークロックなんて世界、全く知らなかったし、これから先も、知らない世界だけど、これだけ面白く読まされるとは、驚き。
    「うちの娘が変態すぎた」ってハナパパの一言に納得…

  • 完結を最近読んだ。
    最後にMIKEとくっつくのか、あんまりすっきりしないな。どう考えても奏のほうがいい男だろ。

  • コアな話題もハッピーエンドにならずおしまい!

  • ついに奏とハナが付き合うことに。

    でも全然付き合ってる感ないなぁw
    と思っていたらあっという間に破局…w

    MIKEとの直接対決も無く、フワッとした展開。
    で、「え、終わるの?」って思ってしまったラスト。

    もうちょっと続いて欲しかったような。。

  • なんとなく楽しいマンガですが、最後まで世界観に引き込まれなかった感じでした。取り上げる題材があまりに一般的でないからでしょうか。

  • 87 Clockersの題名のワケが判明する最終巻
    んーでも、でも…もうちょっと色んなことが足りない感じでした
    もっと読みたかったです

  • タイトルの数字、87の意味がようやく分かった。
    (読者の多くの人たちは気づいていたのかも…)
    ハラハラドキドキな展開。
    私は全く知らない世界のお話だったけれど、ハラハラドキドキしちゃう。
    奏くん、立派になって…ほろり。
    彼のこれからの活躍を見てみたかった気はするけれど、彼は成長して自分の道を歩き出した。
    ぼっさんもカッコいいんだよね…ハナちゃんへのアプローチは間違ったかもしれないけれど、仕事もデキル男だし。
    彼の紹介するグルメも魅力的だった、危険。
    もっと続いても良かったのかな、と思いつつ、潔さを感じた最終巻。

全17件中 1 - 10件を表示

二ノ宮知子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)の作品紹介

“妊娠"騒動後、奏からの積極アプローチに、彼女として付き合うことをOKするハナ。しかしその後、ぼっさんからMIKEと現王者eekによるOC頂上決戦に招待され、ハナの心は揺れ動く。eekに追い詰められMIKEがピンチに陥った時、奏とハナは!? 勝敗と恋の行方は!? アキバ発、世界最速のラブストーリー、完結!!

87CLOCKERS 9 (ヤングジャンプコミックス)のKindle版

ツイートする