東京喰種トーキョーグール:re 9 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 石田スイ
  • 集英社 (2016年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088905594

東京喰種トーキョーグール:re 9 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 一気読みしたから、だんだんどの間の話だかわからなくなって来た。

  • 亜門鋼太朗が熱い

  • 亜門さん

  • うーん、本格的に誰が誰と戦っていて、
    どっちがグールでCCG側なのか分からなくなってきたぞ…(笑)
    最初の頃はもっと単純な話だったと思うんだけどなぁ。

    そろそろ1巻から読み直しが必要だろうか。次巻が出てから考えよう。

  • そりゃ"屁"だ

  • 『東京喰種:re』100回記念のアイコン一言コメントを通勤時の電車の中で全部ノートに書き写してみた。

    ①読者の自分がその人物をどう呼んでいるか
    ②吹き出しの台詞を書き写す
    ③作者が普段読んでるであろう人物の呼び名
    ④作者のコメント

    と言う感じで書き写すと、色々と発見があった。全部写すと言うのをやってて気付いた。作品の作者であり登場人物を生み出した作者が自分が生みだした登場人物を普段どう言う「呼び方」してるかも解った。「さん」呼びしている人物と呼び捨てがあるし、漢字使う人物と、カタカナで統一してる人物が明確に分かれてるんだな、とか。コメントの表現も「思います」「思う」と言う表現する時と、現在進行形の感想っぽいものとか、一人一人に対して、リアルに対人間関係を結ぶ時と同じ感じで接している感があった。作者ならではの…と言う種類もあるけども。肛門太郎に関しては(笑)無印時代の亜門は、まあ一人くらい正義感丸出しで面白みのないキャラが居てもいいよな、と言う風に見ると、亜門って面白みには欠けるんだよ。カネキくんが初めて対面した捜査官でなければ、本当に面白みがない。だから茶化してたんだろうな、と思ってるんだが(笑)

    でもな、やっぱ9巻読んでると、亜門の泥臭さはこう言う面白みのない人間だからこそだろうな、と思って心が震えるんだよな…亜門、捜査官時代は「憧れの人」と言うくらいの優秀さを誇ったのに、喰種化された途端「失敗作」の烙印を押されて、それでも自分に出来る事の為だけに生きてたと思うとな…「失敗作」「廃棄」された時点で自暴自棄にならずにいられる精神力と言うか、亜門に私利私欲が全くないところがな…泣けるんだよ。亜門にしか出来んわ、って思うんよ。

    有馬が平子に自分がやろうとしてる事や正体を明かしたのはどの辺りなんだろうなぁ。20区戦後、宇井たんと話している感じを見ると、この時は知らなかったと考える方が自然だし。「俺は役目通り戦うだけだ その先は上の方々の判断に任せる」と言っている平子が有馬を信じたのだ何故だろう…
    何気なく平子が気付いて
    「有馬さんは人間じゃないんですか?」
    と思わず口にした時に、有馬もすんなり
    「ああ、そうだよ。どうする?タケ」
    「……どうもしませんが、何故ですか?」
    あくまでも平常モードな平子に、割とさらっと言っちゃった感じがするなぁ、有馬。腰据えて話し合ったとかではなく。連載中の:re各話に無印時代の捜査官及び喰種が続々と登場しているので、どうしても読み返さずにいられない。加え、現在連載中の話の展開がドラマチックで、こちらも色々考えずにいられなくなる。

    吉時さん殺ったのは亜門だと思われているが、丸手と一緒にいた白トランク持参のあと二人の捜査官殺ったのは誰なんだよ、となる。吉時さんが赫眼発動
    →亜門登場
    →吉時殺る
    →直後、政が来る
    →亜門が政を止めている間に丸手逃げる
    →政は口封じに二人の捜査官を殺る
    →亜門、次の目的の為に脱出、だろうか。
    (現連載を読み続けているので、吉時殺害犯は亜門ではないのが判明している)
    吉時さん殺ったのが亜門なら、丸手ぇ許さないからねー、と丸手に怒りを向けるのはおかしい。実際に殺した者に向けるのが筋だし。恐らく亜門ではなく、旧多の一派だろう、二人の捜査官殺しが口封じと言う必然性も高まる。政はあのコマに描かれたように何もかもが終わった後にあの場に駆けつけたと思われる。

    20区梟討伐作戦→殲滅率99%
    流島上陸作戦→殲滅率98%
    1%、2%の生き残りの面々がほぼ同じなんだよなぁ。
    あんていく組のしぶとさに泣く…芳村店長の存在の大きさがうかがえる。無印本編中、カネキくんにとって唯一喰種側から差し伸べられた手が芳村店長だった。
    その後、店長の言動に学び、それでも「自分で考えたい」と一度は離れている。そして20区戦で店長救う為にあの死地に赴こうとしたカネキくん。カネキくんが得られなかった父親との関係性を店長とやり直してる…店長の存在がありながらも、自分との葛藤に忙しく、店長の存在が全てとなる様な事はなかった。この辺りは10代の子供の頭の中に似ている。そして離れてみて、使われなかったカップは何なんだろう、とか考えたんだろうと思われる。親元を離れて初めて、親の有難味が解る様に。「やり直し」てるんだね…東京喰種は「得られなかった関係性のやり直し」を描いても
    いるんだよなぁ。特に肉親を失ってしまった事に因る「喪失」のやり直し。

    100枚シール一言コメントで、旧多の「‟あるキャラ”に似るようにつくりました。」って書いてあるのが気になって…父親なんだから鬼常だろうけど、比べようないし、やっぱ腹違いの兄弟である吉時さんに似てる、って事なんかな。旧多の正体バレてる9巻で「あるキャラ」と匂わせる必要性はないもん…

  • 87-98

  • 混戦すぎてよく分からなくなってきた。アオギリは消滅を選んだ、っていうことでいいのかな。それか前みたいにル島が囮で他の話が動いてるのか。
    V、和修、クラウン、あんてぃーく、半喰種、CGC、庭、・・・同時進行の思惑集団が多いのでもう脱落しそう。分からない所が魅力なのは間違いないけど、分からな過ぎると続きを手に取りづらくなる。誰が強いのかも滅茶苦茶だし。完結するまで寝かせて、寝かせてる間に興味なくなっちゃう予感。はー結構おつきあい長かったと思うんだけどなー。残念。

  • 8巻好きだったな。キャラ増え過ぎて、誰が誰だったか分かんなくなる。。

  • ん?亜門鋼太朗さん出てきた・・・?
    前の巻までを一気読みして、ちょっと間を開けたらもう話についていけなくなってた。。カネキくん(佐々木くん)が隻眼の王になったところまでは覚えていたけど、そういえばその過程で有馬貴将さん亡くなりましたね。
    オウル(=瀧澤政道)はreの当初からぶっ飛んでたけど、ここへ来てreの主役の一人は彼だったのかと思うほどの見せ場。まさか真戸暁ちゃんに手をかけようとするとは。reはどいつもこいつもぶっ飛んでて、真戸ちゃんが唯一の良心なのでは。
    1冊読んでも、亜門鋼太朗くんが何者になってて、どういう立場でいるのかがわからなかったので、また数冊前から読み直さないとダメだなー。re難しすぎる…。

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東京喰種トーキョーグール:re 9 (ヤングジャンプコミックス)の作品紹介

「お前は…喰種捜査官だろう!!」阿鼻叫喚が響き渡る流島。「アオギリの樹」の根城は、多数の犠牲で埋め尽くされていた。鈴屋班に襲い掛かる“双子"の執念と、“医師"の奸計。“赤舌連"にまつわる因縁の対峙。そして、六月の捜索に出た瓜江Qs班が目の当たりにした衝撃の光景とは…? 交わることのない、〔CCG〕と“喰種"。その焦点が、ついに揺らぎ始める──。

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