銀河英雄伝説 5 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 藤崎竜
制作 : 田中 芳樹 
  • 集英社 (2017年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088905884

銀河英雄伝説 5 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 待ってました!!5巻!!本当に首を長くして待っていました。

    今回の前半の主役であるホーランド閣下、自分は本当に記憶がありません。一応小説版も全部読んでいるはずなのですが、ずいぶん昔に読んだもので。こんなインパクトのある方なら覚えていてもいいはずなのに。

    そして、ふふふふふ。
    自分の推しである帝国軍の双璧が出ました!!一応ヤンジャンも立ち読みはしていたのですが、通しで読むと破壊力が違います。

    でも、小説やOVAにあった名セリフ
    「太ると女房に嫌われる」
    「豚のくせに人間の言葉を話すなよ」
    とかがカットされていたのは残念でした。
    フレーゲルがいい感じに変態で、笑いまくってしまいました。電気鞭で打たれているミッターマイヤーを見て
    「ぬぅん」
    なんて声を上げるあたり、もうフレーゲルに対して「変態」としか思えません。ドSですね。

    今回はラインハルトの旗艦ブリュンヒルトの初陣で次の巻へと続きます。次は5月…。長いような短いような期間、待ち時間があるのです。楽しみ楽しみ♥

  • やっとロイエンタールとミッちゃん出てきた!
    ロイエンタールが長髪美形なのは今までありそうで無かった…しゅてき…。
    第四次ティアマト会戦は好き過ぎるのでホント楽しいです続き早く読みたい。

  • 帝国軍の双璧、ミッターマイヤーとロイエンタールの登場。
    この優秀な部下2人を手に入れたことは大きいなぁ。
    それぐらいラインハルトに人を惹きつける魅力と実力があることもまた事実。

    どんどん面白い展開になってきました。
    そろそろ原作にも挑戦してみましょうか…

  • この巻のメインは帯にある通り、新造戦艦ブリュンヒルトと双璧の二将。(*^^*)好きな場面なので、興奮したぁ~(*≧∀≦*)

  • 同盟側のHolland中将が、Reinhardの策である撤退ではなく"後退"を行った事に気付きました。
    気付たからこそ追い越そうとしたけど叶いませんでした…。
    これはもう"運"の違いなのだろうと感じました。
    このまま行動を完遂した彼と、同盟軍の生還者に敬意を表したいです。

    それからBraunschweig一門の事件の件で、日本人の親族間に対する薄さを感じました。
    私は半分朝鮮人でもあるので、少しでも親族と解れば私の身内と捉えます。
    だから、Flegel男爵がMittermeyerに
    「私の叔父の従弟の息子を~」と言って「ほぼ他人ではないか」とのやりとりが
    どうしても理解し難いです…。

    それからMittermeyernの直情さに惚れ込みました…!

  • [収録内容]
    第3次ティアマト会戦
    「双璧」登場
    惑星レグニッツァ上空戦

    [あらすじ]
    ホーランドの猛攻撃を受け流すように、ラインハルトは全軍に後退を指示。敵の補給線を限界まで引き延ばし、力尽きた所で反撃に出る作戦だった。ラインハルトの意図に気づいたホーランドは、機動力の限界に達する前にラインハルト艦隊を捕捉し撃破しようとするが力及ばず、ついに旗艦を停止させてしまう。その瞬間、前進に転じたラインハルトは全軍に主砲斉射を指示。光の束がホーランドの旗艦を貫いた…。
    ・・・
    帰還したラインハルトは大将に昇進。皇帝から戦艦ブリュンヒルトを賜り、早くも次の戦闘に思いを馳せていた。その夜、ひとりの青年将校がラインハルトに面会を求めてくる。青年の名はロイエンタール。某貴族の私刑(リンチ)にかけられている親友ミッターマイヤーを救うため、ラインハルトの助力を乞いにきたのだった。彼らに手を貸すことは、帝国最大の貴族ブラウンシュヴァイク公爵を敵に回すことを意味する。ラインハルトがロイエンタールに求めた代償とは?
    ・・・
    ロイエンタールの請願に応じ、ラインハルトはミッターマイヤーを救出。だが、ブラウンシュヴァイク公やその甥フレーゲル男爵との対立は決定的となった。嫌がらせは戦場にまで及び、惑星レグニッツァ上空戦で、ラインハルトは最前線に援軍なしで投入されることになる。戦場で死ねと言われたも同然だったが、彼はむしろ高揚していた。キルヒアイスとビッテンフェルトに加え、ミッターマイヤーとロイエンタールを麾下に置いて、思う存分戦うことができるからだ。後に「双璧」と並び称される両雄の参戦で、ラインハルト陣営は厚みを増してゆく。

  • 桃太郎(ラインハルト)が吉備団子(ブリュンヒルト)と猿(ミッターマイヤー)と雉(ロイエンタール)を手に入れる5巻目。ブリュンヒルトを貰ってはしゃぐラインハルトさん、ティアマト会戦でノリノリです。

  • #銀英伝
    双璧登場。
    ミッちゃんのビジュアルはアニメに近い
    ロイちゃんは長髪。これは今まで見なかったかも。アンスバッハが顔の傷も凛々しいシュッとしたオッサンで、後のことを考えると映えるなぁ。
    そして双璧の漫才なんですかコレ(笑)
    「遅いじゃないか」をここで使う?

    芯からの同盟派だけどすごく楽しめました。
    でもやっぱりこの5巻まで同盟の描写が足らない。同盟のターン早よ。切実に。

  • うほっ♪お待ちかねのロイエンタール&ミッターマイヤー登場!しかも想像より美形ビジュアルときては狂喜乱舞するしかあるまいて。また旗艦ブリュンヒルトとの出会いのシーンは原作に無かったよね?あったっけ?晴れ晴れとした、とても素敵なシーンなのであったら覚えてるはずなんだけどな。そしてネコ元帥はどうやっても猫に見えない件ww。

  • 双璧の登場とブリュンヒルト。
    新たな戦力を得て、意気揚々と戦場に出陣するラインハルト。そこで待つのは、ヤンが所属する同盟軍パエッタ中将の艦隊。ここでも、常勝と不敗が知らずに邂逅しています。ま、ラインハルト麾下での双璧とブリュンヒルトのお目見え戦。この時のラインハルトの感覚は、ガチャで強くて新しい武器出たから、実戦で早く試してぇぜ!という稚気あふれるもの。まだ10代の少年らしいものです。こんなラインハルトなかなか見れない。
    その期待に十二分に応える双璧のコンビネーション。
    これは課金してまでもガチャしといてよかったぜ(大貴族の反感かっても、この人材を得たことはお釣りがくる)というところでしょうか。
    ぶっ壊れのラインハルトにこちらも壊れのキルヒアイス。さらに攻撃力抜群のビッテンフェルトがいて、単独でも強いのに2枚で使って真の効果を発揮する双璧と、陣容が充実していきます。
    対する同盟軍のガチャは渋いんだよなぁ、排出率。ヤンにガチャる気がないのが、また。

  • フジリューはキャラデザが昔からスタイリッシュ。

  • 夫が購入したのを読み。

    私の好きなロイエンタール(アニメではCV若本規夫)が、渋み少ない美青年として描かれているので、もっと渋みを!と思っている。

  • 第1巻を購入してから久々の購入。その間、購入し忘れていました。銀英伝はアニメで見ても、ノヴェルスを読んでも、漫画を読んでもいつでも満足しています。特に、アニメは音楽のセレクションが素晴らしい。ワーグナー・マーラーの影響がいろいろな名前に引用されているのも親近感が得られる理由の一つです。
    次の第6巻は購入し忘れないようにします。

  • ホーランドーおおおおおお!!!
    貴族ムカつく(о´∀`о)

  • 【原作既読】
    あれ、何故だろう……
    原作でもアニメでも道原版でも二次創作でもさんざん読んできた二将参陣の巻だけど、藤崎画で見るとロイエンタールのぼっちっぷりが際立って……オスカーこんな可哀想な子だっけ?

  • 意外と悪くない。

  • 面白いので、続きが気になり、詳説を買っちゃおうか、となる。でも藤崎さんの絵も好きなのだ。迷う。

  • ロイエンタールとミッターマイヤーのヴィジュアルがほぼ想像通りで満足です。

    ヘテロクロミア、中二にはたまらない設定だった。
    今もたまらない。

  • トリューニヒトは道原版とずいぶん雰囲気違うのな

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銀河英雄伝説 5 (ヤングジャンプコミックス)の作品紹介

次々と武功を挙げ、着実に地位と名声を得ていくラインハルトは、新造戦艦ブリュンヒルトを手に入れ、新たな戦いに想いを馳せていた……。
そんな中、友・ミッターマイヤーを救って欲しいと現れたロイエンタール…。この若き名将との出会いが、ラインハルト陣営に大いなる変革をもたらす!!

銀河英雄伝説 5 (ヤングジャンプコミックス)のKindle版

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