娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックス)

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著者 : 志村貴子
  • 集英社 (2017年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088906683

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娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • まさに群像劇ということなんだろうと思うんですが、人数が多すぎて印象に残る人物は半分程度になってしまい、誰と誰がどういう関係だったのか前の巻から間が空くとわからなくなってしまう。
    しかも自分はあんま志村さんの絵の見分けがつかないみたいで、なおさら読んでて混乱した。
    最終巻はいい雰囲気だったけれど、正直あまり志村さんと自分は相性が良く無いのかな、と感じている。

  • 群像劇。女の子たちの刹那的な気持ちを切り取って、1話1話作られた、素敵な物語でした。

    我々の周りでもこんなことが起こっているかもしれませんよね。男同士のカップルがいたって、デブが好きだって、生活は続いて行くわけだし。

    さっぱりした読後感でした。

  • 志村貴子先生すみませんっ!
    親の仕事場のおっさんに誘惑されちゃった鈍臭田舎娘のセクシーさにアタマ電撃のごとく遣られちゃっていろいろおかしくなってしまいました!

    なかばモブともいえる脇役すらも群像劇に巻き込んでしまう先生の手腕!

  • ついに…ついに終わってしまったのですね娘の家出
    まゆこを中心に(?)色んな人たちの関係性を掘り下げていたけど、最後の締めはどうするんだろう…とちょっと不安もありましたが、も〜〜文句なしです まぁ文句どころか最高すぎて溜息しか出なかったのですが…… 最終巻だと個人的には周防さんのくだりが好きです トイレのタイミングで2人きり……あ、あるある〜〜!

    ところで私不思議なんですけど、志村さんって人生何回目なんですかね?こんなにも色んな年齢、性別の人間を描いていて、たまらなくリアルでどこかファンタジー漂う感じのテイスト ありそうでなさそうでどこかにある日常って もうこれは先生実は全知全能なんじゃあないですか!?
    志村先生一生ついていきたいです

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娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックス)の作品紹介

綾香の片思い相手に、連絡先を聞かれた仁菜。彼氏がいるのに母親の再婚相手に惹かれるりえ。元グループ仲間と出会い、心乱れる美由…
悩み、戸惑い、変わろうとする少女たちに、巣立ちの春がやって来る。「家出」に始まった“逃避行"の物語──完結。

娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックス)はこんなマンガです

娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックス)のKindle版

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