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みんなの感想・レビュー・書評
そう遠くない未来、超能力者の存在が当たり前のものになり、
しかし、普通人との軋轢が完全になくなったわけではない世界。
両者の有効のために日々尽力する天才科学者・皆本光一と最強の超能力者「ザ・チルドレン」の前に、
「史上最悪の超能力犯罪者」兵部京介が現れた!!
彼こそは、近い将来発生する普通人と超能力者の最終戦争において、キーとなる人物なのか・・・!?
新キャラクターを迎えてますます加速する超能力少女育成コメディー、第3巻!!
裏表紙
そう遠くない未来、超能力者の存在が当たり前のものになり、しかし、普通人との軋轢が完全になくなったわけではない世界。両者の友好のため日々尽力する天才科学者・皆本光一と最強の超能力者「ザ・チルドレン」の前に、「史上最悪の超能力犯罪者」兵部京介が現れた!!彼こそは、近い将来発生する普通人と超能力者の最終戦争において、キーとなる人物なのか・・・!?
新キャラクターを迎えてますます加速する超能力少女育成コメディー、第3巻!!
<p>兵部登場回が収録された巻。</p>
<p>谷崎潤一郎の『痴人の愛』を初めとして元ネタになったエピソードの片鱗が見え隠れしていて面白かった。谷崎とナオミの4巻での再登場は『痴人の愛』で自分の理想とは違った女になってしまったナオミに戻ったところそのものだし。</p>
<p>兵部の基礎設定を見て超能力チルドレンが3人なのは『バビル二世』が元ネタだからなのかとようやく気付いた。そう言えば漫画版『バビル二世』の方だとバビルの塔じゃなくて確かバベル(=B.A.B.E.L.)の塔だし、皆本光一の名前は山野浩一(古見浩一だっけ?)の名前とかかってるのか。</p>
可愛くて最強でちょっと悪い、それがいいんですけどね。それよりこの作者さんの絵柄、どこかで見た事ある気がする…なんだっけ?
超能力少女育成コメディーと銘打った漫画。3巻では史上最悪の超能力犯罪者、兵部が登場。今年80になる年でも花嫁を探す貪欲さを見せる人ですが、皆本の恋のライバルにはなるんでしょうか?おまけ漫画も絶好調、今回は超能力の種類について書かれています。
明確な敵、兵部がイヤらしい顔で笑うんだな〜w
薫たちとは違ったタイプのエスパーも出てきて、これから話が膨らむんだろうね。
椎名氏の久しぶりの連載はらしさがたっぷり詰まった良い作品です。ありきたりと言えばありきたりなエスパーものですが、ちゃんとESPとPKの違いを理解して使っているあたりさすが。小学生というのも少年マンガらしくて良いと思います。
オヤジスイッチ最高!オヤジモードの薫はほんと輝いて見える。それにしてもチルドレンの3人は近い将来すごくかわいく成長するようだ。がんばれ皆本さん。






