ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

きみのカケラ 6 についての感想・レビュー・書評


きみのカケラ 6 (少年サンデーコミックス)
198人が登録 ★3.51

著者: 高橋しん 
マンガ / 小学館 / 2007年08月10日発売
ISBN/EAN: 9784091200501
rank5 (16)
rank4 (21)
rank3 (56)
rank2 (4)
rank1 (0)
評価平均: 3.51
登録数: 198
レビュー数: 10
価格: ¥ 410 (参考価格:¥ 410)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

静華さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ  コロリねえちゃんのはなし。  ちせとまんまな、コロリねえちゃんのはなし。  踊り子だったコロリねえちゃんが家族を殺されて花魁みたいな風俗で働かされて男嫌いになって喋れなくなって、コロリという毒花... 続きを読む »

ちおりさんのレビュー 2 読み終わった

色々評価されてるみたいだけどどうしても6巻だけは好きになれない(´;ω;`)
コロリ姉ちゃん、原作ではもうちょっと儚い人だったのになぁ・・・
おっぱい痴女みたいになってて悲しい。なんですかこれ、おっぱいのために生まれて死んだようなキャラじゃないですか・・・。
愛情表現というか母性といってもほかに表現はあったはず。

ところで、コロリ姉ちゃんともう一人の髪の長いお姉さん、この人最後まで名前がないのは何故?この人は母親の代わりになれないの?
7巻で一気に影が薄くなってしまうwww

nana-oさんのレビュー 4 読み終わった

大事なものを守るために、女として戦ったコロリねえちゃんに泣いた。
ここまで来て初めて、「忘れたくないから戦いたくない」と思ったシロも、自分たちが生きるためにシロに剣を取らせようとしたヨナも、誰も悪くないのがつらい。シロも少しずつ変わってきたなあ。
しかし少年漫画で、皮肉と示唆に富んでる戦争もので、グロくてえげつなくて幼女がけっこう素っ裸っなのってサンデー的にありなんだな、っていうのはすごいな〜と思った。

水稀はやのさんのレビュー 3 読み終わった

難しい本です。それでも面白い。
子供達が頑張る姿を応援したくなります。

もぐもぐさんのレビュー 4 読み終わった

コロリねえちゃんのお話は切なかったけど、
女の力を幼いながらに感じていた。

夏乃さんのレビュー 3

ココココロリ姉ちゃん…!
イコロが好きな自分にとっては、シロの行動は微妙。

りんさんのレビュー 4 読み終わった

「忘れたくない!」

シロに生まれたたった1つの欲望。
同じコトを繰り返しているようにみえて、人は螺旋の形で少しずつ成長していく。痛みを伴いながら。

「いいひと。」の高橋しんは、そこにある「辛い現実」や、「きつさ」を知っていながら、主人公一人に全部それをおっかぶせて、読者にすらそれを見せないところがあった。
でも、「きみのカケラ」は、その痛みをできる限りみせようとしている。

そりゃ、青年誌の読者ですら耐えきれなかったこと、少年誌では無理だ……。そう思うけど、それでも、この物語を最後まで読んでいきたいと思わせるそういう物語です。

無事に完結して欲しい。
祈るように思っています。

sakuさんのレビュー 5

待ちに待ったコミクス…!んでもイコロさまに会えませんでしたちょっと残念…しょぼんぬ。 シロは成長期。

つぼみさんのレビュー 5

待ちに待った最新巻!!なんか今回は、どのきみカケの巻より戦争、争うことの無常さを伝えているところから感じるに、最終兵器彼女にも似通ったお話だったように感じました。こんな壮大なストーリーをどのようなラストで描くのかが気になるところです。不服なところはイコロがどうなったのかわからないところ。5巻の次巻予告のあんなに気になる絵を載せといて収録しないなんて、焦らしすぎだぁ。早く次の巻出してくれますように。。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ