金色のガッシュ!! 33 (少年サンデーコミックス)

  • 437人登録
  • 4.06評価
  • 49レビュー
著者 : 雷句誠 
  • ¥ 432 /
  • 小学館 /
  • 2008年06月18日発売 /
  • 192ページ /
  • Amazon.co.jp ・マンガ /
  • ISBN・EAN:9784091213990
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金色のガッシュ!! 33 (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • かなり面白かった!
    泣けるし笑えるし好きな漫画!

  • 始めまんきつで読んだときは12巻で断念してしまったけど、借りて家でじっくり読んだら結構面白くて一気に読んだ。絵のタッチはすごく嫌いなんだけど笑 ガッシュの一生懸命さとひたむきさに感動必至!

  • 優しい王様に俺はなる!
    だいたい合ってるはず…

  •  優しいガッシュは、優しい王様になるために、とてもとても努力しました。仲間を何人も何人も魔界におくられて、悔しい思いや哀しい思いをたくさんしながら戦いを続けていきました。
     少年漫画の王道。
     みんな、泣きまくる。
     嬉しくて、哀しくて、切なくて、頑張ったから。
     怒濤の展開に、一度は読んでみることをお奨めします。
     画力は荒削りみたいな感じがしますけど、読んでいくうちに気にならなくなるし、グワッという場面では逆にこの描きかたがイイッて思います。

  • 後半微妙だし終わらせ方もまだまだ感あるけどそれでも面白い。みんな泣いてばっか(笑)

  • 守りたいものがあるから戦える。

    信じられる仲間がいるから前を向いて戦える。

    他の誰でもない、大切な友達のためだから強い心の力が出せる。

    シンプルで率直な作者の思いが伝わってくる作品だった。


    少年マンガの王道と言える作品。

    個性的で憎めないキャラクターそれぞれに見せ場があり読んでいて清々しい。

    魔物とパートナーの別れのシーンでは絆の強さに思わず涙した。

    ガッシュの双子であったゼオン戦で頂点を迎えた感があったが、最終戦で本が「金色」になったり、コルルの隠された力を使ったりまさに少年マンガのラストバトルにふさわしい戦いだった。

    長すぎると感じるギリギリ手前ぐらいで終わったのも良かった。

  • 完結することの良さを知った漫画。33巻、長編漫画としては適当な長さだと思う。最終決戦はリアルタイムで本誌を読んでた。金色モードで仲間が出てくる時に顔が隠れてるのが良い演出だよね。それと術の描写が好き。キャラ的にはパムーン。掛け声の「ラララァイ!」がカッコ良い。

    しかしコルルの件はどーなったんだよ。「戦いたくないものまで戦わせてどういうつもりだ!」→「戦わせているのは父上だ!」→エピローグで普通に冠授かる→おい!…おい。まぁ小学館といざこざがあったことが関係してるのかな?実は魔界編があったみたいな。けどそうするとまだまだ長くなりそうだし結果的にはこっちの方が良かったかな。

    それと。3巻だかの表紙でガッシュに羽根はえてるやつあったけど、あの術結局出なかったね。

  • 全33巻一気に読破! ガッシュ可愛い! 清麿の成長が早い事と、どうやっても中学生には見えないのは仕方ないのか?? 高校生っていう設定の方がしっくりくるけど、スズメ達みたいな学力の子を出すためには... 続きを読む

  • とても面白い漫画だった。うまい絵じゃないんだけど画力がすごい

  • だんだん絵が変わってきてしまって微妙に。
    なんかデッカイのに乗ってからはいいかって感じです(笑)
    ちょっと長編すぎでしたかね・・。
    清麿とガッシュの信頼関係が大好きです!!

  • 魔物の子ガッシュが、やさしい王様になるための戦いを描いたマンガ。ガッシュと周りのキャラクターの友情もいい!
    時にコミカルに、時にアツく、泣き笑いの絶えない本。

  • 三年越しでやっと読みました!ラストバトルをあの二人でやってくれて嬉しかった。メロンの芽を見つめるビクトリーム様に不覚にもほっこりした。

  • ガッシュ最高ですよっ!!
    長いですが、とにかく一度読んでみて!とススメたくなります。
    凄く良い話!感動するし、でも物凄いギャグが盛り込まれてたり…(笑)
    ウォンレンとリィエンのペアが大好きです。

    出版日::2001年06月15日~2008年06月23日(33巻完結)

  • 実は何で闘ってるか知らないんですけど(途中で読むのやめたから)
    とりあえず最終巻だけと思いまして。

    でもさすが!泣けた!

    この作品は本当泣ける。しかも号泣コースが多いんだまた。
    後半の巨大な敵はくどくてあきちゃったけど、魔物と本の持主の絆の深さは、どれもすごく素敵で・・・・!

    やっぱお別れは悲しかったなぁ。
    いい最後でした。

  • うしとら以来、サンデー作品でこんなにも惹き付けられた作品はなかった。
    笑えて燃えて、最高です。主人公ペア差し置くのも何だけど、キャンチョメとフォルゴレは最高のパートナー!
    ち〜ちちっち、おっぱーい!ぼいんぼい〜ん♪

  • アニメから入りましたが、漫画も面白い!
    漫画らしい漫画で王道になるのかな!?
    真の強さはどこぞ?&常に笑いを忘れない!
    大人になった今でも満足して読める作品です。

  • みんなで協力して最後のボスを倒す本です。
    僕は、この本を読んで最後のほうに感動して泣いてしまいました。
    みなさんも泣きたくなったら読んでみてください。

  • フォルゴレが一番笑わせてくれますね!
    少年漫画らしい少年漫画を久しぶりに読みました。

    魔物の中では、ダニーが可愛くて好きだなぁ。

  • 大好きな漫画です。
    全部読み終えた後終わったという感じがしてすごく気持ちよかったです。
    ガッシュよ永遠に!

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東 浩紀

「自分」を探さないための「観光」ガイド

柔らかくライトに語られる話題のエッセイですが、現代考察に満ちた「思想」書であり、インターネッツ社会の中での「自由」論であり、その道筋をプラグマチックに語られているところの「指南」書でもあります。
そのキーワードは「観光」。偶然を必然・運命と期待する「自分探しの旅」ではなく、偶然をそのまま偶然の契機として外へ開いていくところの「観光」。受け身であるからこそ肩の力を抜いてオプショナルツアーに参加できる「観光」です。その気軽な観光行程での具体的な「知恵」について語られています。
また著者自らが「自己啓発」書の体裁と言っているようにある種のTipsでもありますが、重要なのはこの体裁含めて態度の「軽さ」です。この「軽さ」は軽率さ安易さではなく、本人が気づかないままの重力に囚われないところの「軽さ」であり、世界に対して開けっぴろげに受け身であるところの「軽さ」です。
しかしながら、偶然にやってきた「弱い繋がり」の「その「弱さ」こそが強い絆よりも強いものなのだ」という著者の逆説は「敢えて」のポストモダニストの風貌ではもはやなく、40代の家族の中の父であり組織を動かす社会人であるところの、一人のリアリストからの腹の底からの述懐に聞こえます。

著者の今後の道標をつける重要な書ではないでしょうか。