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みんなの感想・レビュー・書評
割とさらっと読んでしまったので、イマイチ印象が薄い。
悪に変わったヒロイン的ポジションの人の待遇とか、まあ、王道な感じかなーと思ったりしました。
シンデレラがどうもクセモノっぽいので、次の巻も読むと思う。
一寸法師てそんな話だったのか!
かけてる命に男も女もないよねー。
ていうかシンデレラの王子がすごくイケメンだった。
けっこう、おとぎばなしの世界も詳細にしると楽しいのかもと思わせる1冊ですね。
そして、藤田 和日郎。無理矢理のすばらしい解釈だ!!
藤田先生らしい熱い展開。鉢かづき姫の決意、そして月光の決意。賭けるモノの大きさが、強さになる。藤田和日郎流の熱い冒険絵巻にこれからも大いに期待。
月光条例の第2巻。あいかわらず月光がかわいい。一寸法師とか色々言いたいことは有ったんですが最後に登場したシンデレラに全て持っていかれました。3巻楽しみ…!
今回は一寸法師のお話がメイン。
一寸法師の本来の話の理不尽さを、藤田先生の視点での解釈が熱いです。これからもこういった感じで続くのかな。
そして次はシンデレラ!斬新なシンデレラが読めそうな予感でわくわくです〜。
実は、藤田先生作品は初めてです。絵柄になれるまでかかりそうです。しかしながら、ストーリーの作り方は、さすがにあっぱれです。途中でぐだぐだになる傾向がある作家さんだそうなので、警戒しておこうと思います(笑)
今回は一寸法師と、シンデレラが途中まで収録されています。
一寸法師はだだ泣きしました。
藤田和日郎は、愛だの恋だの描くのが上手いなあ。
あと、からくりサーカスの後半から伸びに伸びていた頭身が、ちょっと縮んで嬉しいですw
この巻では一寸法師がメインとなっています。
つい最近大学の授業で、「一寸法師が旅に出た理由は、親に『やっとできた子供が身長が伸びない障害者だなんてがっかりだ』と言われぐれたから(表現の仕方が悪いので誤解を招きそうですが、お伽草子を現代語訳するとそんな感じで書いてあるのだそうです)」という話を聞いており、
ではこの漫画での一寸法師はどんな風に描かれているのだろうと思っていましたが、
なるほどー・・・と感心してしまいました。
おとぎばなしの悪い面も描きながら、ただいいお話しでは終わらせないあたりがすごいです。
『マッチ売りの少女』が気に入らなくて正拳付きを(本に)食らわす作者が、とうとう本当に絵本にメガトンパンチを食らわす第2巻。 作者にとってどうしても納得いかないおとぎ話に文字通り鉄槌を食らわして修正してしまうという話作りは、一歩間違えば作者の自己満ドリーム漫画だ……が、もちろんそんなわけもなく、まったくだ! 本当一寸法師は怒られてもしかたねえよ! と思える至極まっとうな目線なので自然に感情移入でき... 続きを読む »






