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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
帯表
高橋留美子人魚シリーズ第2弾登場!
カラーページ雑誌掲載時のまま完全収録!!ファン必携の愛蔵版傑作集!!
帯裏
カラーまで完全収録!!待望の最新長編作品集
なんか久しぶりに、甘々な恋愛もの以外を読んだかも……。 高橋さんの作品はTVアニメでしかよく知らなかったのですが、力強い線で絵を描かれるんですね。切ない話でしみました。前作の「人魚の森」が未読なので、そちらも機会があったら読みたいです。
人魚の森に続いての第2弾「人魚の傷」。タイトルが内容を少し示しているように、ちょっと哀しい話があります。
これはマンガですが、作り話であれ、現実であれ「残酷」な運命というものはあるもので、物語に終わりはありますが、切なさが残ります。
人魚は傷を負ったまま不死を生き抜くのか、、、
不老不死の意味とは。
これは読んだ方、不老不死の方にしか分からない答えですね。
人魚の肉を食べると不死になるという、それを食べた少年湧太と少女真魚(まな)が旅を続ける。おどろおどろしいハズがそこは『るーみっく風』の味付けで....
「人魚の森」の続き。
内容はさらに暗くなり、おどろおどろしい部分もあって、これまでに無い、新たなるーみっくわーるどを満喫しました。
人魚の森の続編。長く生きてるだけあって、湧太の過去にまつわる話が多いです。
短編で含まれてる「約束の明日」「舎利姫」には泣きました。湧汰さん、結構モテるよなーとかではなく、湧汰は結局一緒に生きれる人も探してたんでしょうね。
1人、長く孤独にいる恐怖。一時的には一緒にいられるけど、自分が長命だから長くはいられない。
だけど、「約束の明日」のお嬢様の言葉は心に残りました。
湧汰さんと一緒になりたくて、ずっと待っていたことを知った湧汰は、なれなくても側に居てやれば良かったと後悔したはずです。






