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人魚の傷 についての感想・レビュー・書評


人魚の傷 (るーみっくわーるどスペシャル)
283人が登録 ★3.64

著者: 高橋留美子 
本 / 小学館 / 306ページ / 1992年12月発売
ISBN/EAN: 9784091218551
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評価平均: 3.64
登録数: 283
レビュー数: 18
価格: ¥ 1,223

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

ひろあきさんのレビュー 読み終わった

人魚の肉を食べると不老不死になる...
シリアス奇譚。

辺土名小次郎さんのレビュー 読み終わった

帯表
高橋留美子人魚シリーズ第2弾登場!
カラーページ雑誌掲載時のまま完全収録!!ファン必携の愛蔵版傑作集!!
帯裏
カラーまで完全収録!!待望の最新長編作品集

らんさんのレビュー 4 読み終わった

なんか久しぶりに、甘々な恋愛もの以外を読んだかも……。 高橋さんの作品はTVアニメでしかよく知らなかったのですが、力強い線で絵を描かれるんですね。切ない話でしみました。前作の「人魚の森」が未読なので、そちらも機会があったら読みたいです。

おゆきさんのレビュー 3 読み終わった

こっちのは初めて読んだ

もじりさんのレビュー 5

人魚の森に続いての第2弾「人魚の傷」。タイトルが内容を少し示しているように、ちょっと哀しい話があります。
これはマンガですが、作り話であれ、現実であれ「残酷」な運命というものはあるもので、物語に終わりはありますが、切なさが残ります。
人魚は傷を負ったまま不死を生き抜くのか、、、
不老不死の意味とは。
これは読んだ方、不老不死の方にしか分からない答えですね。

hirauoさんのレビュー 5

アニメも見ました、人魚シリーズ。
血とか怖くなければオススメ。

hennamayugeさんのレビュー 4

表紙にどきどきした覚えがある。死ねないって実は辛いという話。重たいけど面白い

えびさんのレビュー 4

最近読んだけどすごく面白かった!

村雨丸隆吉さんのレビュー 4

高橋留美子の凄みその2

Deep とwestさんのレビュー 4

人魚の肉を食べると不死になるという、それを食べた少年湧太と少女真魚(まな)が旅を続ける。おどろおどろしいハズがそこは『るーみっく風』の味付けで....

さんのレビュー 4

「人魚の森」の続き。
内容はさらに暗くなり、おどろおどろしい部分もあって、これまでに無い、新たなるーみっくわーるどを満喫しました。

なつめさんのレビュー 3

「人魚の肉」ネタの話では一番好きかも。

りくさんのレビュー 5

人魚シリーズ。<br>この装丁すきなんだけどな。

ゆずこさんのレビュー 4

人魚の森の続編。長く生きてるだけあって、湧太の過去にまつわる話が多いです。
短編で含まれてる「約束の明日」「舎利姫」には泣きました。湧汰さん、結構モテるよなーとかではなく、湧汰は結局一緒に生きれる人も探してたんでしょうね。
1人、長く孤独にいる恐怖。一時的には一緒にいられるけど、自分が長命だから長くはいられない。
だけど、「約束の明日」のお嬢様の言葉は心に残りました。
湧汰さんと一緒になりたくて、ずっと待っていたことを知った湧汰は、なれなくても側に居てやれば良かったと後悔したはずです。

竹輪さんのレビュー 3

「舎利姫」好きです。

あやさんのレビュー 3

最近読みました。
続きは描かないのかなぁ・・・

こすけさんのレビュー 5

旧版。まだまだ刷られているのかしら??

みずかさんのレビュー 3

「人魚」シリーズその二。

全18レビュー中 1 - 18件を表示
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