1orW(ワン・オア・ダブル)―るーみっくわーるど

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (1995年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091218582

1orW(ワン・オア・ダブル)―るーみっくわーるどの感想・レビュー・書評

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  • 凡作集という印象があるが、「スリム観音」(クラシック・ダンス部に所属する高校3年生の女の子が軽井沢にある寺でダイエットに励む話)、「ハッピー・トーク」(死んだと聞かされていた実母を捜し当てたらゲイバーのママだったという話)、「うちが女神じゃ!!」(999連敗中の高校ラグビー部を応援する女の子の幽霊の話)は気に入っている。「スリム観音」の初出は、高橋留美子にしては珍しく、女性向けマンガ雑誌「プチコミック」の1991年9月号。「犬で悪いか!!」は、「うる星やつら」連載中の「週刊少年サンデー」に突然掲載されて驚いた記憶がある。「犬で悪いか!!」が掲載された昭和60年47号は、昭和55年15号から昭和62年8号までの間で「うる星やつら」が掲載されなかった唯一の号だったはず。「がんばり末世(まっせ)」だけは、発表年が古いだけあって、明らかに絵柄が違う。収録作品:「スリム観音」、「犬で悪いか!!」、「お婆さんといっしょ」、「がんばり末世(まっせ)」、「グランド・ファザー」、「宝塚への招待~INVITATION TO TAKARAZUKA~」、「1orW(ワン・オア・ダブル)」、「ハッピー・トーク」、「うちが女神じゃ!!」

  • 実家にあった(なんと未読!!)るーみっくの短編集がものすごくよかったので(タイムトラベル時代物)
    他も読んだことないやつ買ってみた~~

    でもよみ暇がない・・・

  • 女史の作品集のなかでは比較的ライトな短編を集めた印象
    「がんばり末世」のみやや時代を感じる絵柄であったが、他は割と違和感なく読めた
    表題作に出てくる先生のキャラが濃い

  • やっぱ、留美子センセにドタバタラブコメ描かせたら最強だと思う。わんこの話が好き。■全1巻所持。

  • 『スリム観音』と『宝塚への招待』が好き。

  • 「宝塚への招待」が好きです。

  • 可愛くて微笑ましい系

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高橋留美子の作品

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