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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
万城目学著《鹿男あをによし》のレビューを書いていて思い出したので登録してみた。小学生のころ、夢中になって読んでいた。今でも大好きな漫画で妖怪とか目に見えない不思議なモノたちの存在を物語として認識した最初の作品でもある。長いのであらすじは割愛する。ただ一言、タイトルではなく、潮ととらは永遠だと言いたい。何度でも読み返したくなる大切な作品のひとつだ。サンデーコミックス版、全33巻。
何年か前に一度読んだことはあったけど、久しぶりに読みたくなって一気に読んだ。
最初から最後まで常に熱くてまっすぐで、ほんと、いいなぁって思う。
26巻からの展開は、凄すぎてずっと視界が涙でぼやけっぱなしでした笑
個人的にはかまいたちの話とさとりの話とキリオの話が好き。
潮の真っ直ぐさに素直に惹かれます
惚れる、真剣に惚れる
沢山のことを教えてくれる最高の少年漫画だと思っています
日本の妖怪がたくさん!
独特の絵柄が、凄い迫力
白面や斗和子の眼が禍々しい
人と妖怪の関係性も、おもしろさのひとつ
少年漫画の名作。非常に痛快でした。
近年のバトルものは神話や書物から名称や設定だけを引き抜いて自由に現代にもってくるものが多いけれど
「うしおととら」は歴史文化に根ざした演出がストーリーの重みとリアリティを与えている。
ラストまでのビジョンが明確な所為か、伏線の妙と人間味あるキャラクター、流れるような疾走感が読んでいて気持ちいい。
そして何よりも主人公である「うしお」と「とら」の使役とも友情とも敵対とも言えない種々関係が絶妙。
エンディングを迎えたときの清々しさは圧巻でした。
何を思ったか,急に『うしおととら』(藤田和日郎著,小学館,1990~1997年,全33巻)を読みたくなり,棚の奥から引っ張り出してきて妻N子とずっと読みふけっていました。
土蔵にあった妖怪退治の槍「獣の槍」を抜いたことで,500年にわたる封印を解かれた大妖怪「とら」と,獣の槍の使い手となった中学生・潮の物語です。
潮ととらは一緒に化け物を退治したり旅に出たりし,いろいろな人々や化け物に出会って話がどんどん広がっていきますが,何がすごいと言って,第30巻あたりからそれら全てのエピソードが「白面の者」との決戦に向かってきゅーっと収斂してくるのです。このきゅーっにやられます。第30巻からは妻N子とずっと泣き通しです。シャガクシャのエピソードなんか特に。全部読み終えてから外伝も読むと,きゅーっと収斂した物語が話が第1話に戻っていく感じで,これまた涙がちょちょぎれます。
自分的に好みの絵では無く、妖怪の絵が恐かったけれどストーリーはすごく面白かった!!結構泣ける、感動できる作品でした。
友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。
内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。
藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。
特に『うしおととら』がオススメ!
小学生の頃に出会った本。
何回か読み返しましたが、高校生になってまた読み返したときに“サトリ”の話・クライマックス~の話に号泣してしまいました。
一生私の漫画ランキング第一位です。
もともとアニメ(大好き)から~
それでコミック買いしました。あんまり妖怪とか得意じゃなかったんですがなんか前半はかなり一気にはまった気がします・・・後半はウロです(えっ)
永遠のバイブル。少年漫画の金字塔だと思ってます。今まで色んな本を買って読んで売ってきたけど、これだけは手放そうという気が欠片もおきません。もし自分に子供が出来たら潮みたいな子に育ってほしいと思います。

全33巻。藤田和日郎初連載作品。
初読は小学生の頃だったと思うが、もおおおとにかく覚えるくらい読んだ。
間違いなく、私の人格形成に影響を及ぼした漫画(それでコレかよという声は無視)。子供出来たら絶...





