月光条例 12 (少年サンデーコミックス)

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著者 : 藤田和日郎
  • 小学館 (2011年1月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091227713

月光条例 12 (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • …うー…。『雉も鳴かずば』か……。これは子供の頃読んで泣いた記憶があります。よもや藤田さんの漫画で読む日が来ようとは…。

    ああいう、誰が悪いわけでもないのにアンハッピーエンドで終わる話は…子供心にやっぱり悲しくて怖かったなぁ、と。

    早く、次巻が出てくれるのを待ちたいです。

  • 「青い鳥」と「雉も鳴かずば」編。

  • すごく練られた話…。読んでいてゾクゾクする。でも13巻に続く!

  • 最強月打(ムーンストラックスト)をうけた唯一〈作者〉の存在を知るチルチルの過去にせまる12巻。

    作者のいない物語を題材にしてます
    最後のまとめ方がうまかった!
    それに感情の表現が切なくなる…

    月光とチルチルにどんな関係があるのかはまだ定かではないけれど目がはなせない

  • 「雉も鳴かずば撃たれまい」が深過ぎて泣きそうになった。チルチルの過去にこの話を混ぜてくるのは狡い!チルチルの行動に深みが出てしまう!日本昔話は口伝が多いからこそ、悲劇的な結末のものが多々あるのかもしれない。それだけ、時代背景が読み取れる重要な資料だということだけれど、つらい。次巻も楽しみ。

  • 昔話はなんのためにあるんだろうと思う、伝承。チルチルに感情移入すると、きつい重い厳しい。

  • いやぁ、ラスボスというから、どんなに悪いやつやねんと思っていたら、チルチルが、けっこういいヤツで、泣きそうになりました。

    しかし、話の進め方は、けっこう上手じゃないと思います、藤田さん。まあ、「ONE PIECE」なんかと比べたらだめなのかとも思いますが。

    「これから、説明します」

    とか言って、解説。でも、関係なさそうな話が、ダーーですから。桃太郎も焦れてるけど、読んでる人も、焦れる(笑)
    多分、さりげなく回想に入って、それが解説にもなっていたという形が、ベストなんだろうなぁって思います。

    とかいいつつ、パワーがあって、好きなんです。だから、それが悪いかけではないんです。
    スマートさがでてきたら、藤田 和日郎じゃない気もしますし。

    このパターンは、石ノ森 章太郞版の「仮面ライダーBLACK」的な話でしょうか?

  • 悲劇に終わると知ってる話をわざわざ技巧を尽くして追体験させるとは、なんて人の悪い。そりゃ泣くわ! なんだこの悲劇! て訳で次回に続く。

  • いよいよ、主人公について、
    語られてきて、なんとなくわかりそうな感じ。
    なんか、今の主人公の状況が、
    「精神と時の部屋」を思い出してしまって、
    笑えてしまう(笑)

  • 藤田和日郎

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