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みんなの感想・レビュー・書評
アラジンチートすぎて…
カシムとの精神の闘いみたいなとこが、なんかこう、アツいね。
最後のカシム(ルフ)の笑顔が泣ける。
最後の方でやっとギャグが戻ってきてほっとする。
知人にすすめられて読みました。
可愛らしい絵柄なのですが、けっこう深いです。巻を増すごとに読みごたえがアップしてきます。この巻が一番好きです。
少年漫画の爽快感がありながら、解決方法にどこか優しさがあるのがよい所だと思います。
ワクワク。ハラハラ。少年漫画!って感じで好きです。
描き込みが丁寧で、絵も好み。
あと強い女の子ってほんとかっこいい。
アラジンのアリババを肯定するどっしりとしたおおらかさや、大いなるルフの循環など、この物語の根幹には凍える人を暖める熱がある。だから、アリババやアラジンが使う力が炎なのはアラビアンナイト的な意味以外でも納得です。この居心地の良い熱は母性なのかな。王道で最高に面白い少年漫画が読めて幸せです。
ネタバレ。
アリババくん一段落ですね。長かったような短かったような。私的にはバルバッドがアリババと一緒に復興してゆく姿とかみたかったです。なんだかんだでシンドバッドが解決しちゃったのは、ちょっと残念でした。まあ、アリババはまだ力ないですし、シンドバッドのがうまくまとめられるのはわかりますが…結局、煌帝国の傘下にされちゃいましたし。
しかし、アリババくん太ったのには爆笑しました。可愛さの欠片もない。
ルフって素敵ですね。
このバルバットがひとつのターニングポイント。
誰かはやく囚われのジュダルを助けてあげて。
アリババ編?一段落で、敵対勢力が見え隠れ…新しいお話が始まって、いかにも濃そうなキャラが登場してきましたー次がたのしみ♪
ルフの循環の話は、出てくるたびに感動してうるっとしてしまう…死んでも消えない、帰るだけ、いつも見守ってる、味方だよ…こういうのって良いなぁと思うし、実際そうであってほしいなぁと思う。
そして、親しい人の死を穏やかに乗り越える名もない登場人物たちは、一人ひとり強いなぁと思う。
それにしても、シンは阿呆だけど押さえるところは押さえていて、なかなかおいしいですねーまだまだのびしろのありそうで不確定不定形なアリババと、型破りキャラの完成形というプチ矛盾なシン…なんていうか、よくわかんないけど面白そうな組み合わせです。
熱い展開だったなぁ。突然、聖闘士聖也みたいなのが出てきて笑っちゃったよwあと太った主人公とか漫画で初めて見た!
8巻まで一気読み推奨です!1つの大きな物語が8巻の途中で終わるので。
思わず泣いてしまいました。すごく感動しました!
よくこんな難しい問題に答えを出したなあ、って思いました。
つらくて切ないラストだけど、ちょっと勇気をもらいました。(※最終巻ではないです!)
登場人物が、いろんな経験をして、それぞれ成長していく様子がとても好きです。これからも楽しみ!
(ギャグとかが、たまーに少年漫画の(というかサンデーの?)ノリとちょっと違うなあと思ってしまうことが度々あります。もともと青年漫画描いてた方らしいので、そのせいと思うけど、ちょっと抵抗があるときがあったり・・・。)
大高作品すきです
すもも〜も良かったので取りあえず8巻まで一気読みしました!
おもしろかった!
この人は作品のテーマの筋が通っていて、読みやすく気持ちいい
少年誌らしい作品で、キャラへの感情移入のさせ方が本当に
上手だなと思う
女性作家特有のものなんだろうかね
少年誌掲載なのでエロいカットは少なめ
つらかったあああああああ取り返せない過去とか兄弟とかそんなの弱いんだよおおおおお!!!
もし、カシムの道が変な方向にねじ曲げられることが無かったら、の未来が切なすぎましたオオオオなんだこれかんべんしておくれ
アラジンが合わせてくれたカシム兄妹との邂逅にも涙腺持って行かれました
あとバルバッド王にアリババが訊ねたことは、実はそう思っていない(もしくはいつか手を出した女の事なんてとうに忘れてたけど、アリババの母親だからって調べさせてたとか)けど、アリババに国を継がせるやる気を起こさせるために「愛してた」って答えたのかなあともちょっと思ってたんですが、そうじゃなさそうで安心したというか ごめんひねくれてて^^▽しょうねんまんがでしたね
かんまつで台無しで笑いましたわ涙返せwww
ただのかわいいショタではなくなったアラジンくん、ビックリマンのようになったシンドバッド、予想を裏切って撤退が早かったカシム…いろいろびっくりだ。しかし2次元て簡単に痩せられていいな。
バルバッド編終了、シンドリア編開始。
バルバッド終盤はどうしても目が潤んでしまう。
やはりアリババ君はなかなか真似のできない高潔な所がある。持って生まれた性質なのだろうが、どうしたらああいう面を上手に育むことができるのだろう?
カシムはずっと、考えていることを明かさないキャラクターだったが、蓋を開けてみれば実にすっきりと裏の無い人物だった。

ルフの奇跡でアリババがカシムとカシム妹と会う?シーン
号泣
カシムの笑顔というかはにかみというか
それ見たら涙がぶわっと...
号泣してしまい、一度本を閉じて一旦休憩
また読み始めた...





