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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「宙心丸の…遊び相手になってやってくれるか?」「ああ。」
― 130ページ -
君…
名前は?
遠。
― 113ページ -
謝らないで!!あなたを選んだのは私です!!
― 65ページ
みんなの感想・レビュー・書評
もうちょっとでバラッバラになりそうなところを踏みとどまって完結に持っていけているのは、掲載誌がサンデーで作者が女性だからなのか。個人的には主人公よしもりがナイーブすぎてちょっとヌけないカンジ。兄と女部下の組み合わせはあまりにもhagarenではないでしょうか、部下にいたってはビジュアルも似てるヨ!
2011/09/09:家族より借り本。完結巻。レンタルが待ちきれなかったらしい(笑)でも一気に読めてよかったです。
守美子さーん!! 全登場人物中最も底の見えなかった彼女の動機が無力感から来るものだったとか……! そしてごめんなさい、あの感動的な別れのシーンでつい「やったやっぱり修史さん男前だったんだねひゃっふう!」とか握り拳固めててごめんなさい、いやさすがにそこを注視したのは再読したときだったけど! 少年まんがにしては色々珍しい最終巻。最強の力を培った主人公たちは戦わず、ラスボスたちはほぼ自滅、すべ... 続きを読む »
小学館漫画賞を取った作品だけあって、王道の少年漫画でした。最後は少し謎が残りましたが、少しぐらい謎があった方が面白いのでしょうね。
男性の作品だと思っていたのですが、女性の漫画家だったのですね。
この前に読んだのは鋼の錬金術師ですし、最近は、女性が書く少年漫画が好きみたいです。
「結界師」最終巻。宙心丸の真界に志々尾と自分の分身を登場させたシーンは、何度読んでもグッと来ます。 改めて読んでみると、騒動の中心に存在していた日永や水月、そして良守の母の守美子といった超常的な力を持つ者たちが、「家族とコミュニケーションがうまく取れない」といった如何にも人間くさい悩みを抱えていたんだなということが描かれており、彼らに好感を持てました。日永も守美子も、超常的な力があるが故に「... 続きを読む »
なにせ、志々尾登場にグッときた。ずるいでしょ、それは。
全部が全部Happyではないけれども、綺麗に締まったように思う。
田辺先生、お疲れさまでした。
週刊少年サンデーを毎週読むようになったキッカケの2作がコミックスでも完結し、勝手に一人で感慨深い。
完結。
おかあさんとおとうさんの別れのシーンが、何とも好きです。けっこう、なれそめとか見てみたかったな~。
人の優しさや弱さ、気持ちのずれが、やがて大きな悲劇を生んでいく。その様子が、なかなかよかっです。
大団円だけど、最後の最後まで、人の心とか、そういうもののままならなさもかいてて、そこが、すごいところです。
次回作も期待しています。
先生ありがとうございます大好き!大好きだ!!ラスト、伏線の回収が急だったけど、彼が再登場したのが本当嬉しかった。
前の巻を読んだときはほんとうに次で終わるのかと思いましたが、きれいに終わったと思います。キャラクターみんながそれぞれ役割を十分にこなして終息した感が十分にあって私としては満足です。今まで出てきたキャラクターも勢ぞろいといった感じで懐かしいページもちらほら。
良森と時音が幸せに生きていってくれたら良いなと思います。
田辺先生お疲れさまでした!
面白かった。
全巻新刊でこれだけの巻数を買ったのは初めてかも。
無事に終わって良かったです。
おそらく無理にひっぱることもできたでしょうけど、一番良い終わり方じゃないかな。
うん。
楽しかった。
時音の父ちゃんの「やつらに~」は結局精神系の攻撃くらって混乱してた、で終了なのかな…?そこだけちょっと不完全燃焼な感じではあったけど、面白かった!
守美子さん&修史さん夫婦、最後に泣かせる…。
最後の真界でワカメがいないかと探してるんだけどまだ見つからん…いないのか…

うまくまとめてくれたのでよかったです。納得のいく最終巻。
逢海日永とか正守とか開祖とか一番人間らしいなって思いました。守美子さん‥。なによりいつも待つ立場で、家庭を見守り続けたお父さんに泣けまし...





