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みんなの感想・レビュー・書評
娘が友達と競い合って?読んでいる本ではありますが
少年系のものでは一番こういった形式のものが好きなのではないか?と思います。夫はあまりすきでないみたいだけれどね。
比較的好きなキャラクターが中心だったこの巻ということで★を多めに。
桂馬が攻略される側に回ってからのペースの乱れようが面白かった…が、これも計算のうちか。ハクアがどんどん違う方向の要員になってゆく…。
相変わらずテンポがよくてさくさく読めるマンガである。
次々と女神達が出てくるという、展開早くて嬉しいです。
でも女の子キャラ達が多くなり過ぎて辛くなってきました。一話に一人のヒロインとはいかなくなってきたので誰に感情移入すればいいのか戸惑います。
桂馬の八方美人もいつまで続けられるのか?見所ではありますけどね。
引っ張るなーとは思いながらも悪い感じは全くないのは、ハクアのデレのタイミングの良さだわなーと思いつつ、結に対して攻略される側に回り、それをそのまま栞に持っていく構成の良さ。一巡してからの神汁はほんとうにおもしろい。
アポロの沈下。結の再攻略、栞の再攻略。
結の再攻略はなんかはしょりすぎというか、
攻略された訳でも攻略した訳でもない。
いろんな手順や現象をすっ飛ばした感がすごい。
なんか釈然としなかった。好きなキャラだけに残念。
栞編に期待。
それと女装したりして桂馬の声が下野だと思うとすっげー萎える。
栞のパートが好きです。そこだけ漫画じゃなくて文章作品みたいになってます。状況に合わせて器用に表現を変えられるのが『神のみ』の良い所。

月夜のなかの女神を発見したのはいいけど、首が回らなくなるよね。





