ブクログ大賞

史上最強の弟子ケンイチ 46 (少年サンデーコミックス)

  • 117人登録
  • 3.86評価
    • (3)
    • (12)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 松江名俊
  • 小学館 (2012年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091235640

史上最強の弟子ケンイチ 46 (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 本郷晶は、やはり弟子である叶翔を愛していた様子。だからこそ、それに気づいたからこそ、ケンイチは美羽を守るために「自分を守って死んだ」とウソをつく。もちろんそんなウソはすぐに見破る本郷。本郷は逆鬼のライバルで、逆鬼にとって125勝126敗だったようだ。逆鬼の鼻についた傷は、最後の戦いで本郷につけられた傷だったのだとか。最後、明らかになる逆鬼と本郷の過去。当時、二人には友人のような「鈴木はじめ」という人物がいたらしい。125勝126敗という結果の審判も、ほぼこの鈴木はじめがしていたのだとか。

  • 大人の厳しさと優しさ、頼れるところを魅せてくれるからこのマンガはいい。人越拳神にきっぱり意見した兼一の言葉にもしびれた。

  • 安定して面白いなー武術描写が少年漫画的で実に入り込みやすい

  • 美羽過去編、逆鬼師匠メイン巻。このところ、ケンイチと美羽の距離感狭まってきたような。

  • 抜群の安定感、美羽の出生の秘密が一部語られている

  • 全体的に人越拳神・本郷晶を中心とした話が続く巻。
    一影九拳をまとめた表紙で振り返ることができるが、ここまでその大半が魅力的に描かれていても「闇らしさ」を含んだ魅力を見せ続けただけに、一味違う本郷の良いキャラ性が非常に印象的に映る。
    空手同士ということで逆鬼と話を絡めて因縁の相手としていく点も味わい深くて良い。前述した本郷のキャラ性のためかアパチャイとアーガードとはまた異なる魅力を感じる。
    一方、美羽の両親の話は今まで散々仄めかして線を張っていただけに、会話で一気に説明してしまうのは情感に欠け、実に勿体無いといわざるを得ない。

  • きちんと物語が進んでるのが素晴らしいよね。
    アクションとかも素晴らしい。
    中学生どきどきおっぱいみたいなのがいつのまにか気にならなくなる程度に芯のある漫画になってると思う。

全8件中 1 - 8件を表示

松江名俊の作品一覧

松江名俊の作品ランキング・新刊情報

史上最強の弟子ケンイチ 46 (少年サンデーコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

史上最強の弟子ケンイチ 46 (少年サンデーコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

史上最強の弟子ケンイチ 46 (少年サンデーコミックス)はこんなマンガです

史上最強の弟子ケンイチ 46 (少年サンデーコミックス)のKindle版

ツイートする