タッチ (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1992年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091237415

タッチ (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)の感想・レビュー・書評

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  • 私が買ったわけではないのですが、気がついたらあったので読みました。多分親が買ったと思われます。かなり有名ですが、しっかり読んだのは正直これが初めてです。

    「靴箱からラブレターor果たし状」だの、「女子の着替えにうっかり立ち会ってしまって咳き込む」とか。他にも、これ結構色んなところで見たなぁ、というネタが沢山出てくるんですよね〜。
    「学園モノの王道ネタ」と言いましょうか、そのうちの殆どは、この漫画が元ネタですか?なら、相当な影響力だなぁと感じ入らずにはおれないですね……。未だに「幼馴染モノ」と言えばこの作品がまず上がりますし。

    兄弟で比べられるのってキツイっすよねぇ。周囲の期待も絡むから特にねぇ。南も、幼馴染でいたい面もあり、恋心を寄せてしまう面もあり……。青春だなぁ。

  • 全11巻読了。

  • 意外と読んでなかった有名作品。
    いかにもあだち充。野球以外の部分を楽しむべし。

  • 青春。

  • 夏休み田舎に遊びに行ったら必ず読んでいたタッチ。
    漫画の面白さを知ったのは多分田舎の本棚からでした。
    懐かしいな。
    蝉の声と近くの高校から聞こえるチャイムや部活動の声、夏の空気、暑いけども風の通る縁側が、よりタッチの世界に引き込んだような気がします。
    高校生は青春なんだと、この漫画を読んで思っていた。

    和也がどんなに誠実に正統に南ちゃんを想っても、南ちゃんの心はひょうきんでイタズラ心溢れた人のも自分の弱さもを受け入れられる優しい達也に向いている。
    かっちゃんの悔しさとたっちゃんの弟への思い。
    兄には敵わないと思う弟と、弟のようにはなれないと思う兄。
    和也を思うと、タッチってヘタな少女漫画よりよっぽど少女漫画というか、リアルな切なさを表現しているんじゃないかなと思う。
    幼馴染みを兄弟で想うっていうシチュエーションはレア過ぎてリアルじゃないけど…そんなのは確かに憧れちゃいます。
    和也が生きてたら、和也はあれから二人をどう見つめていっていたのかな…

  • 永遠の名作。かっちゃんが生きていたら3人の関係はどうなっていたんだろうといつも思ってしまう。たっちゃんの控えめな性格が大好きです。

  • 双子でいろんな面で比べられるって嫌だなー。
    たっちゃんの優しさもかっちゃんの優しさも違うから、
    どっちにも感情移入できないのがちょっと苦しい。
    この巻は特にかっちゃんが目立つからなんか悔しいなぁー。笑

  • 恋愛野球漫画の名作。私はやっぱりカッちゃんのいる状態の三角関係がもっともつれるのが見たかった気はする。あだち作品は三角関係になっても結構どっちかが簡単に引いちゃうんだよな…。爽やかなのがよさなので仕方ないですが。

  • 友人から借りて読んでいます。
    今更ながら、面白いです。

  • いわずとしれた青春野球漫画。

    あだち充節が存分に詰め込まれている。
    つかず離れずな主カップルと
    第二の男・女、細かい心理描写と軽快なギャグ要素など。

    長編ながらあだち作品の中で一番うまくまとまった出来だと思。

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