ますらお 1―秘本義経記 (少年サンデーコミックススペシャル)

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著者 : 北崎拓
  • 小学館 (1994年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091238214

ますらお 1―秘本義経記 (少年サンデーコミックススペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 1〜8巻

  • 平氏や源氏なんていう歴史の知識は中学受験以来のものでしたが、歴史に浮いての知識が浅くても物凄く面白かった。物語がもっと続いてほしいなと思いました。

  • な に こ れ


    めちゃくちゃ面白いです。時間を忘れて読んでしまいました。
    少年誌連載だけあってテンポのよさ、印象に残るシーンがポンポン入ってくる。
    とにかく熱い。登場人物も誰一人無駄な人物がいない感じ
    打ち切りってヲイヲイ。



    ストーリーはタイトルでわかると思いますが源義経のお話です。
    だけど、歴史が好きじゃない人にも読んでほしい。歴史関係なくこの作品の中でちゃんと「義経」の世界観を作られているので予備知識はなくても問題ないかと。

    主人公の義経(牛若、遮那王)は見た目は普通にキャッチーな美少年ですが、生きること・復讐の人生への貪欲さは十分すぎるほど伝わってきます。
    人を斬り続けることへの迷いも…ホントに容赦ないです。



    少年誌と言われなければわからないようなシリアスな内容ですが、恋愛のシーンは多めなのでホントに硬派な軍記漫画を求めている方にはおすすめせず。
    (ラブシーンじゃなくて、恋愛のシーンがとにかく多い)

  • 義経漫画は他によく知りませんけども。
    これはなかなか。
    男らしい線で迫力あって、義経が激しくも見目麗しくて(笑)眼光鋭いけど美麗ですよ〜。この義経なら鵯越くらいはするよな。
    結構気性が荒いです。荒々しくて苛烈で。そこがいいです。
    静も結構可愛いかな。維盛サマが男らしくてビックリしましたな。

    ただ、痛々しい場面が辛かった。
    切られたり、傷付けられたり、と言う方面の“痛さ”が。そういうのが苦手なので…
    戦ってのは「平家物語」みたく美しく物悲しい…なんてだけじゃなく悲惨なものなんだよ、ってのを、これで教えられた気もするかなあ。

    個人的に佐藤忠信が好みでした。

  • 文庫版 全5巻
    連載再開(少年画報社)

  • 全8巻

  • 鬼神のような義経像に惚れ込みました!すっごいカッコイイです!!

  • 好き。はまる。文庫版だと「秘本義経記―ますらお」になるのは何故だ。義経イメージはこれで固定。

  • とにかく義経がかっこよかった。もう一度読みたい。

  • 源義経のお話。義経がかわいくて、かっこよくて、頭が良くて、切なくてメロメロになります。全8巻

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