銀の匙 5―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)

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著者 : 荒川弘
  • 小学館 (2012年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091238863

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銀の匙 5―Silver Spoon (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 今回は、秋祭り(文化祭)に向けた準備中な感じで。

    八軒本人からすれば逃げ込んできた大蝦夷農業高校ですが、
    大分、"やりたいこと"が見えるようになってきたのでしょうか。

    - 大人だって楽しい事は大好きなんだぜ!

    やりたいことが多すぎて、律義さゆえに抱え込みすぎて、
    あちらこちらでなんとも青春だなぁ、、と実感させてくれる一冊でした。

    いよいよ次は"実りの秋"ですかね、お祭り楽しそうだなぁ。。
    ちなみにジュンク堂で購入したら"栞"が付いてました、ラッキー♪

  • 新刊出るたびに「どんどん面白くなってる」と思うんだけど、五巻もやっぱりそうおもって、一体どこまで面白くなり続けるのか怖いくらいだ。馬や野球の描写のうまさにしびれた。野球漫画かいてもかなり面白いんじゃないか、と思わせるたくみな試合シーン。八軒くんはけっこう今までずっと男前ターンだった気がするけど、これから男前であるがゆえの、落とし前が待ち構えてる様子。たのしみ。

  • 祭りの準備。農高の文化祭って楽しい。地域の人も楽しみにしているイメージ。裏にはこんな大変な準備があるなんて。この手間の分だけ、楽しくておいしいんだなぁ。仕事の本質って感じで、高校生にとって勉強になる行事なんだ。乗馬したくなった。あの視界の高さ、たまらないんだよね。それでも、ひとりで馬をコントロールするのは難しい。馬の力が7割、馬のおかげって気持ちが大切。

  • 副部長の巻。
    か、可愛い…。
    犬とのお付き合いは最初が肝心ということを学んだ。
    これは対人間でも同じ。
    一度なめられるとそのリカバリはかなり困難。
    肝に銘じなくては…。

    馬とのお付き合いは尊敬が大事。
    これも対人間と同じ。
    勉強になるなぁ。

  • なぜか一番心に残ったシーン。
    駒場が出場した野球の試合観戦の後、なぜか走り出す応援組の男ども。
    何かが滾ったんだそうな、、、。
    男って、、、単純(笑)

  • 次も楽しみにしてまする。きっと次も購入すると思う。また、北海道に行きたくなりました!

  • 相変わらず安定した面白さ!

    副ぶちょー可愛いなぁ(笑)
    自分のおやつ台は自分で稼ぐ!そのへんの人間より立派…

    八軒君はお人好しすぎだけど、だからこそ皆(人も動物も)集まってくる。
    言葉の通じない動物にどう接するか?やっぱり信頼関係がなくちゃ。
    八軒君の成長っぷりが嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら…

  • 断れない男八軒に、実りの秋が訪れる!
    犬を飼い出したり、御影と喧嘩したり、文化祭の出し物決めたり、断れない男は大忙しです。
    でも青春してるなーって感じ。
    大変だけど楽しいって時期だなって思います。
    そして前巻の泣いてた御影フラグはまだ回収されないんですね。いつかな楽しみ。

  • この巻なんか感動した。

  • 断らない男は大変です。

  • いつのまにか銀の匙も5巻目。
    期待を裏切らない面白さ。うん、これは面白い。

    「銀の匙」っていうネーミングがまた良い。
    元々、銀の匙とは裕福な家庭に生まれたことを指す意味。
    He was born with a silver spoon in his mouth.
    (彼は生まれながらに裕福な家庭に育った)

    この漫画に登場する人物は、みなそれぞれに葛藤を抱えている。農業や酪農という、はっきり言えば3Kな仕事(これは百姓やったことのある人ならば首肯してもらえるはず)を継がねばならないという宿命を抱える青年たち、進学校をドロップアウトした主人公。

    でも、少しずつ前向きにほのぼのとみんな頑張ってる。
    だから面白い。

    平成版、ビルドゥングス・ロマンになりうるんじゃないか?という予想は当たっていたようだ。

  • エゾノー祭に向けて役割・問題を抱え込む八軒。悩める男子高校生の日常って感じで、この本のテーマ「命」とは少し離れた、閑話休題という印象。捨て犬を飼うこと、輓馬用ヤードの調達なんて無理かと思われたのが、あっさりОK。なんて懐の深い教師なんだろう!

  • 駒場は甲子園をめざして野球漬け。一方の八軒たちは、エゾノー祭(高校文化祭)へ。遂に御影と八軒は初○○○だが、仲の良いほど○○○するのを地で行く感じだし、それを見る御影パパの般若ぶりには大爆笑。全体としての物語の構成では幕間というべき巻ではあろうが、お祭りへの期待はますます高まってくる。

  • 馬と人との向き合い方って、ペットとはまた全然違うんだろうなあ。未熟ながらもちゃんとジタバタしながら成長している八軒は素晴らしいと思う。仲間もみんないい子で、うらやましい高校生活!先生たちもいいよね。

  • 副部長のおやつ代はいいアイディア!可愛くてつい募金しちゃいます。
    牛の肛門に手を突っ込むのは勇気がいりますね。。
    馬に乗ることの難しさと楽しさを学んだ八軒。馬に乗ってみたくなるし、心を通わせたいな~とも思います。
    オーバーワーク気味の八軒、お人よしがいろいろ波紋を呼んでいるようで。。

  • 八軒、学祭準備、新人戦、実習や、寮の仕事に追われる。

    副部長(犬)を拾い育てることになる(食費は副部長自身で稼ぐ)

  • 「副部長」が登場。
    馬もいろいろと出てきて、動物たちのかわいさや活躍が目立つ巻でした。

  • 馬との関係を築く。
    馬にゆだねる。
    馬を信頼する。
    上手にできるかな。

  • 犬を拾った八軒は副部長の座を奪われる。馬術部の出し物を考えたりしていたら、ここで八軒の頼まれたら断れないが発動してスケジュールな大変なことになってきたがどうなる!?

  • 第36〜44話収録。
    八軒って何事も真摯に取り組むなあ。引き受けすぎて、大変なことになるんだけれどf^_^;副部長(犬)とか、エゾノー祭の準備とか。でもその姿がとても羨ましく思う。そんな八軒だからこそ、みんな惹かれるんだろうね。中学までの八軒は親の期待に応えようと、学力面にしか目を向けなかったけれど、人として成長してゆく姿がとても魅力的。受験から逃げてこの大蝦夷農業高校へやってきた八軒だけれど、結果彼にとって良い選択だったのかも。人生何があるか分からないなー。

  • 近日、映画化した作品なので、御存知の方も多いのでは?大人から子供迄、家族皆で楽しめる漫画となっております。進学校に入る事を希望していた少年がTHE体育会系の農業高校に進学し、色々な経験をして学び夢を探し出す…という青春ストーリーです。とにかく「いいひと」の主人公が可愛いです(笑)

  • 副ぶちょー、かわいい。
    犬小屋とか、おやつ代稼ぎ筒とか、さくさく協力して進んでいくところ、素敵。学祭も味があって楽しそう! 自分たちでやってみる、のレベルがハンパないのがとても気持ちいい!

  • 44歳の父親です。
    漫画を読むのは久しぶりでしたが高校生の息子に借りて1~5巻まで一気読みしました(ちなみに家族全員で読んでます)。
    「夢はないけど断ら(れ)ない男、八軒くん」の秋以降の物語がとっても楽しみです。

  • 農業はとても大変で
    やっぱりみんなやりたがらないけど
    でもとても大切なものなんやっていうんを
    教えてくれます。

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