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銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)

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著者 : 荒川弘
  • 小学館 (2014年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091250889

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銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 少年が青年になっていく。それも毎日、驚くべきスピードで。学校の成績・順位だけにこだわってきたひ弱な少年は、もう蝦夷農にはいない。

  • 八軒がんばるなー
    企業に向けて企画書を作ったり、勉強見てあげたりと忙しい
    それに人を見る目をちゃんと持ってるんだなーと思った

  • 新章“四季の巻”突入。あっと言う間に3年生になってしまった彼らだけど、八軒は夢に向けて頼もしい仲間と共に進んでますね。「仕事をしていればまともな人」と大川先輩に対して思い切った人事をする八軒にビックリだったけど、今後の彼にはいろんな意味で活躍を期待いますw 駒場くんも動き出したみたいで楽しみです。西川くんの「じゃがいも」の擬人化には感動しちゃいました(笑) 「しっかり者と自負しております」十勝こがねさんがとても気になりましたよ♪ 次も楽しみ。

  • 適材適所だろうけど、大川先輩だと本当にそうか?と疑ってしまうw

  • 八軒が上級生に。

    黒豚の元ぶちょーが登場。かわいいです。

  •  ちゃくちゃくと時は過ぎ、成長していく。
     次が出るまで少し時間は空きそうだけど、楽しみ。

  • 13巻読む前に12巻読み返しとこうと思ってみたら読んでなかったことが判明w

    吉野まゆみさんのキャラ好きだな。

  • 13巻買ってから、読んでないことに気付き購入。

  • 二年生があっという間…充実してる一年だなあ…ラストでもう三年生でびっくりしたけど、八軒の頑張りを見て周りも奮起するのがいいね。あと大川先輩はほんとに器用だな〜(遠い目)次は来年かよ!

  • 大川先輩まさかの社長!
    そして後半、いきなり3年生になっていてちょっと焦った。
    「マイナスとマイナスをかけたらプラスになる!?」
    「それは数学の世界だけで通じる話よ!」に笑った。

  • 馬小屋をバラバラにするシーンで、ことばにならない感情が溢れてきて、思わず胸が一杯になった。物語のギアチェンジが遂に成功していて、北海道の大地を踏みしめながら一日一日はたらいてゆく17歳の主人公達が、どうしようもなくまぶしい。あの山越えたら、何があると思う?

  • さすが大川先輩……。
    真正面からぶつかるのも手だけど、実績から作るってのも、いい手だと思う。
    上手く行ってほしいな。

  • 夢なんて語る奴がウザったかった。
    目標を持ってる奴にムカついた。
    そんな自分が嫌いだった。今は違う。
    北の大地で過ごした一年は、伊達じゃない。
    やりたいことが見えてきた。厳しい冬を越えて、どれだけ成長したのかを一番知りたいのは、八軒だ。

    ほのぼのと農業系の学校を見守るマンガだったような気がしたのに、いつの間にかがっつりと経営的な方向を見据える話になっていた。
    それはそれで八軒や周りのみんなの成長や行動力があって面白いんだけど、ちょっと小難しくなってきた印象。
    もっと牧歌的な方向を見ていたかったなぁ。
    個人的にはちらっと出てきたお父さんがやっぱり大好き。
    何だかんだ、しっかり息子の将来心配してますよね。疲れて帰って、あんな分厚い企画書見たら放り投げたくなるよ。
    速攻で目を通してくれるだけで十分優しいよな。

  • 登録番号:11306 分類番号:726.1ア(12)

  • 一生懸命さが気持ちいい。

    ていうか、代表取締役が…これは予想外過ぎる。そして何となく説得力あるのが不思議w 実際に仕事出来るしなぁ。つくづく、人ってのはどこで輝くものか分からないものだ。

    ともあれ。
    起業を目指す八軒。そしてそれぞれに将来を見据えて動き出す級友達。
    御影の奮闘ぶりも興味深いですが、やはり駒場の変化が意義深いですね。10代で背負うには重い責任や悩みを解消するには至らなくても、頑張っている誰かの姿が力になる事は、ある。彼の目指す山の向こうが何なのか、非情に気になります。

    全体的に誰かの活躍が、ではなく、皆の行動や思いが繋がって、重なり合って物語になっていくところが凄くいいな、と。
    誰一人変わらない人がいない、というのが素晴らしい。

    とりあえず、イモの品種が凄く多くて特徴がある、ってのはよく分かった(但し、銘柄と特徴は一致しない)。

  • 読んだのが昔すぎて若干記憶が…!
    べ、勉強って大変だよね(よりによってそこか)

  • 1巻から12巻まで一気読み。第12巻は展開のスピードに戸戸惑いつつも充実した高校生活を送っているようでホッと一安心。

  • 起業の話が進んでいきます。
    大川先輩がキーパーソン。
    この先の巻、ちゃんと出るのかな?
    待ってます。

  • いつも皆が前向きで読んでいて本当に清々しいです。真面目な八軒くんは最初は振り回されっぱなしだったのに、今や皆を引っ張っていく存在になっていて頼もしい♪先生にもいい刺激になっているようで「いい年なのでな」の後の言葉に私もコケました(笑)大川先輩もとっても頼れるし、アキもコツコツ頑張ってるし…お手本のような高校だなと思います。いい後輩にも恵まれたみたい。駒場くんはどこへ旅立ったのかなぁ。少しずつ前向きになってるのが分かって嬉しかったです♡駒場くんのお母さん素敵。八軒くんのお父さんもお母さんも大好きだぁ!

  • おいもちゃんたち!
    あとバークシャー!
    これを読んだら、是非ポテトピザ!

  • 8~12巻をイッキ読みしました!
    は~おもしろかった♪

    私は西川が好みのタイプなんだけど、多分少数派なんだろうな~。
    大川先輩をネチネチいじめてるとこがよかったんだよな~(笑

    それぞれの方向性が定まってきましたね。楽しみです。

  • 八軒の事業計画準備編。
    御影の家の放牧地を使って、黒豚の飼育を実施。使える先輩大川を社長に据え、八軒は資金がないなりのアイディアを積み重ねていく。
    駒場一郎もまたそんな八軒たちの姿を見て新たな一歩を踏み出す。

  • 第97〜105話収録。
    長かった冬の巻が終わり、2年生編「四季の巻」突入!エゾノー祭のばんばを見て入学した後輩の登場や、富士先生の決意表明と、夢を諦めず頑張る姿は見てて気持ち良いです。駒場も新しい一歩を踏み出せた様子。そして八軒は「絆の農業ビジネス」プロジェクトチームを立ち上げ、父に企画書を提出しつつ起業を目指す。そして彼はなんと大川先輩とタッグを組み放牧豚を検討することに。大川先輩は何だかんだ言いつつ後輩の面倒見良いし、その選択は間違ってない……よね。放牧豚や蹄耕法の解説、興味深かった。つぎ最終巻かな。

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銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)の作品紹介

成長と奮闘の新章”四季の巻”スタート!

夢なんて語るやつがウザったかった。
目標を持っているやつにムカついた。
そんな自分が嫌いだった。
今は違う。
北の大地で過ごした一年は、伊達じゃない。
やりたいことが見えてきた。
厳しい冬を越えて、
どれだけ成長したのかを
一番知りたいのは、
八軒だ。


【編集担当からのおすすめ情報】
大反響を呼んだ”冬の巻”の、
そして、大注目の新章”四季の巻”を収録した12巻が
いよいよ発売です!

「起業」という目標に向かいもがく八軒…
夢をかなえるため受験に挑む御影…
夢を見失い現実と戦わなければいけない駒場…

それぞれがどのように前を向き、奮闘し、成長するのかを
ぜひ見守っていただきたいと思います!!

青春の力強さがぎっしり詰まった「銀の匙Silver Spoon」第12巻
たっぷりとご堪能ください!

銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)のKindle版

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