ひとりぼっちの地球侵略 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

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著者 : 小川麻衣子
  • 小学館 (2014年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091251985

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ひとりぼっちの地球侵略 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 自分の失敗のせいで故郷が滅んでしまったと知ってしまった大島先輩。
    そして凪は大島先輩の敵キャラらしき側についてしまって不安。
    友達を見捨てないリコの活躍がみどころ。
    謎も増えて今後の展開が楽しみ。

  • 先輩の弱りっぷりがいたたまれない…。

    相対的に岬一の主人公度が上昇、宇宙人相手に(アイラのフォローはあるとはいえ)タイマンはってみせます。
    …確かに…言われてみれば「異常」なのか。
    ちょっと不思議な世界。日常の隣の非日常に足を突っ込もう、なんていう考えも「異常」といえるのかもしれない。

    とはいえ。
    先輩のため、友達のため、命を賭ける姿はまさに男の子であり、主人公の姿と言えるでしょう。

    同時に、凪の鬼気迫る表情がたまらなく不安を掻き立てます。表向きの表情や行動に何も出ていないとしても。
    こう、絵柄の可愛さにごまかされてますが、内に秘めた黒さと重さが結構怖い。

    そして何より、上述の通り大鳥先輩の弱りっぷりというか、切実さがいたたまれない。
    これまで見せていた超然とした態度、人を食った表情、そういうものがない、ようやく母親に会えた迷子のような姿に、先輩の孤独を見て取れます。
    無限の宇宙の中でひとりぼっちだという孤独、恐怖は一体どれほどのものか。石造りの部屋の中で閉じ込められる苦しみとどちらが…と言うのは無為な事ですけれど。
    とにかくちみっこ先輩を全面的に信用し切っている姿は見てられません。

    とんでもない事実と絶望を突きつけられて、さてどうなるのか…。



    しかし巻末おまけの先輩はいつもどおりなのだったw

  •  リコが見せた男気が光る六巻は、とうとう真実と先輩が衝突する物語である。
     とはいえ、まだまだ謎は多い。彼女が叫んだ部屋とは何か。そこにいた彼女らはなんなのか。そして凪はどういうことなのか。本当に謎が多くて、頭がこんがらがりそうである。
     楽しい体育祭も一筋縄ではいかない物語に内包され、どこか緊張感をはらみながら物語は進んでいく。

     面白かった。ただ、次に続く型の描き方は、この漫画の出版間隔を考えるとややあざといかな、という気もする。
     このコミックスの続きが読める、と宣伝しちゃってるしね。いや、悪いことではないんだけども。

  • 日常パートにしては長すぎ、興味が薄れたのかな

  • 面白い。ストーリーの進み方はゆっくり。

    本作は筋を追う物語では無いと自分なりに位置づけているので、いたずらにストーリーを進めるよりも、人間関係や、互いの心情の変化を、様々なエピソードによって丹念に描いてくれる方が嬉しい。

    気持ちの変化が態度の変容として如実に現わされている方が、もっと分かりやすくなるとは思うけど、それも作家さんの個性だから、今のままで充分満足です。

  • 体育最後の襲撃まで。

  • 物語にツイストがきいてきて本当に面白いです! 
    これからの展開が全く読めませんね。

  • 久しぶりに少年マンガを読んだ、という気がする。
    表紙はとても綺麗な夏空なのに、
    なんだかずっと薄曇りみたいな気持ちがするのは何故だろう。

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