マギ 24 (少年サンデーコミックス)

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著者 : 大高忍
  • 小学館 (2015年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091255570

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マギ 24 (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 後方基地壊滅。
    セッタと、ワヒード、ファーランの子どもテス死す。

    ソロモン、ダビデを倒す。

    ダビデの大聖堂にある次元の歪みへ突入。
    イル、イラー「神」と遭遇。
    アルバ変わる。

    黒いルフが元々。
    運命に定められた真実をすべての魔道士が共有し絶望する。ソロモン、黒いルフと融合し白いルフとなる。
    ルフが平等に分け与えられることで魔道士のちからが減少。

    シバは、ソロモンの意思をつぎ女王となる。
    アルバは、イル、イラーを取り戻すため黒いルフを集めはじめる。

    ウーゴが、金属器を作り出す。
    シバとアルバの対決。
    アルバの勝利。アルバの軍団がアル、サーメン。

    ソロモンとシバの子どもがアラジンと分かる。

    ソロモン、イル、イラーを異空間に戻すために力を使い果たし死ぬ。

    ウーゴ五年をかけて死滅しようとする世界から別の世界への移動方法を構築。
    移動する際にマギシステムを実行
    。ある一部を除いたすべての知的生命体の姿と言語の統一された。
    自らは聖宮の番人になる。

    移動から1000年アル、サーメンが復活したのを見計らい、アラジンを育てる。

    アルマトラン編終了。
    いろいろと伏線が回収された。

  • 全ての異種族のために王となり、父であるダビデとの決戦に臨んだソロモン。
    そして多くの犠牲の果てに、ソロモンは「運命」、そして世界の「神」に触れる…。
    ソロモン王の伝説、そしてアルマトラン滅亡の引き金となった「組織」。
    世界の謎がアラジンから明かされた時、世界会談に集結した金属器使いたちは…!?

    アルマトラン編ついに完結! うわぁ長かった。そして壮大すぎてちょっと理解が追いつかなかった。
    ある意味で設定が二作品分あると言っても過言ではない感じなんだけど、それにしてもアルマトラン長かった。世界会談なんてもので上映しているという事実を完全に忘れ去っていたね。
    ソロモンの選択、シバの奮闘、ウーゴの決断、どれも正しいのかは難しいところ。あれほど一緒に頑張っていた仲間たちと溝が出来ていって、終いには彼らこそがアルサーメンになってしまうというのが悲しい。ジン達は異種族の人たちだったか。アラジンの出生もわかってようやくそこはすっきりした。

  • アルマトランのお話終了。なんか、登場人物わからなくなってきた。

  •  アルマトラン編の終幕である。なんと恐ろしい規模で物語るのだろうか。ソロモンの決断と、対立したアルバ。どちらが正しいかは、答えの出しようがない。
     こうしてようやく、煌帝国を(そして世界を)蝕むアル・サーメンという組織が何を狙っているのかが見えた。アルマトランでの失敗を糧に、世界に黒いルフを満たそうとしている姿は、本当に恐るべきものである。
     そうした世界の濁りについての物語もあるが、ウーゴが決めた世界の形と、そのことに従った金属器の守護神らの決断の気高さは特筆に値するものだった。素直に星五つと評価したい。

  • 【レンタル】表紙のウーゴくん格好いい……。ウーゴくん好きだなぁ。過去編終了。凄まじかったな。醜かった。切ない。

  • 国と戦争、種族間差別、魔法使いと非魔法使い。
    みんなが自分らしく生きていける世界を、主人公サイドは模索していく訳ですが…さて、「みんな」にどこまで含んでいけるかな。

    登場人物で一番好きなのはシンドバッドなのですが、どうにも殉教者のにおいがする。
    自分を犠牲にしてしまえる人(の切なさが)好みなので、好きキャラの死亡率がバカ高くてね…
    彼には生き残って頂きたいです。がんばれ八人将。

  • アリババくんの主人公出てきた感は素晴らしい

    たぶん物語の中心にあるんであろう問いが出てくる
    アルマトラン編はどうしたらいいかわかんなくて息苦しいし
    何回もひっくり返されるというか
    そのどうしようもない感じを描いてるから仕方ないんだけど
    ちょっと置いていかれがちで心が折れかけた…

    これからアラジンたちがこれをどう消化するか、
    それによってわたしはどう消化できるのか…
    と思っています

    でも痛快な解決法はたぶんない話だし、
    痛快に解決しちゃったらそれは嘘だよねという話でもあると思うので
    どうやって畳まれていくのか想像がつかない
    着地点を楽しみにしている
    間で置いて行かれませんように…

  • アルマトラン編終了。せつなすぎる;;しかしなんだろう…個人的に、「おまけが本編」感がめっさ強いんですがwwwあと懺悔大会も可愛いよね!シンドリア主従、歪みない!!!

  • アルバさんのさまざまな笑顔をお楽しみください。あと、ウーゴの「ひとりでできるもん!」「はじめてのおつかい」感はんぱないwww

  • 何だろう。つまらなくなったって訳では無いし、話は一通り理解は出来るんだけど、ナ、ナンダッテー感が否めない。余りに大量の設定を急に一気に出すっていうのは読者が置いてきぼりになる気がする。宗教をテーマにした作品だし、有る程度ややこしくはなるし、ここまでの設定を考えるのも大変だっただろうけど、もう少し見せ方とか、読書へ配慮の有るやり方があったのでは?

  • アルマトラン編終わり。
    脱落しそうだったけど、がんばって読んでおいてよかった。

    すべては「運命の奴隷」・・・
    なんかジョジョみたい・・・

    これから世界がどう動いていくのか楽しみ。

  • メガネいっぱい持ってるんだ…www
    裏表紙のアリババに救われる

  • アルマトラン編完結。
    もう何か…、話がとてつもなく壮大…(笑)
    いろんな想いが重なりあって、重なりあって、より複雑になって、わけがわからないけれど、なんとなく理解も出来て。少しずつ、先に知りえた情報と繋がりあっていく感じが気持ち良い。
    でも、今まではアル・サーメンは完全に敵だと思っていたけど、この巻を読んで少し変わったかもしれない。アル・サーメンを築いた人たちの想いも、なんとなくわかるかもしれない。アルバのように神を崇拝しているわけではないけど、自分の子供を殺されたファーランのどこにやることも出来ない怒りとか絶望とかはよくわかる。
    ソロモンと異種族の長たちの繋がりにはグッときた。金属器のジンたちはだからあんなにアラジンを慕っていたんだねぇ…。
    みんなの希望とか、願いとか、最後の支えだとか、アラジンの立場がもし自分だったらと、考えるだけでその重みに耐えられなくなる。けど、アラジンは全部を背負って立っている。すごいなぁ。ここにきて一気にアラジンの凄さを実感した。

  • わたしも言わせてもらいます!!!
    「話が大きすぎて…何も言えねーよ……」
    まだ24巻なんですね・・・私の中ではもっと読んでると思ってた
    そのくらい壮大なお話なんですよね

    あと、ごめんなさい
    緊迫感のあるシーンでアルバのあのセリフ
    日本エレキテル連合さんのネタ出たかと思いました

  • アルマトラン編完結

    そして世界が動き出すー!!!

    「ソロモン王」、「アル・サーメン」、そして「マギ」・・・
    アラジンの語る“滅びた世界”の物語に会議に集まった金属器使い裁ちは!?

    いやはや壮大すぎてどうしましょう(*_*;
    もう神々の世界です。
    そして、アラジン誕生の経緯も、ウーゴくんがアラジンの側にいた理由も。
    アラジンが存在している理由も
    もうなんだか、本当にいろいろすごすぎる
    いろんな感情がグルグルしてるけど、未来への希望を信じたい。

  • も、ものすごい…。ものすごい壮大な一大巨編がぎゅぎゅぎゅっと完結した…
    ええと…ううん…
    と、とりあえずこの一言を…!
    「話が大きすぎて…何も言えねーよ……」

  • アルマトラン編完結。全てを明かしたアラジンが王たちへ求めるもの。シンドバッドと紅炎が協力とか絶対無理だと思うなあ…。

  • 面白かった。
    アルマトラン編が終了し、アルサーメン設立とアラジン誕生のいきさつが明らかにされ、各国は新たな局面を迎えることになる。
    とっても濃い内容だったので、またゆっくり読み返してみたい。
    ウーゴ君て、現世界の創造主だったのね・・・偉大すぎか。
    アルサーメンのメンバーにも同情すべきエピソードが多く、一概に「悪」と断言できないところも話を一層複雑にする。
    『平等』とは何か。
    イスナーン達がソロモンから離反する心理もわからなくはない。確かに、大切な存在を奪われた人と、そうでなかった人との差は大きい。
    愛する子どもを失い虚無感に苛まれるファーランと、愛する男の子供を腹に宿すシバは平等ではない。業火に焼かれたセッタは生き返らない。これからも歩んでいける人と歩みを止めた人は平等ではない。
    平和と平等は、おそらく誰しもが願うことだろう。だが、その実現は個によって異なる。この異なりが諍いと争いをうむ。
    ・・・深いなあ、と、読後はただただそればかり。
    さて、異世界の記憶をなくした人々は、現世界でアルサーメンとどう立ち向かうのか。
    今後の王たちの判断が気になるところです。

  • なんか難しすぎてわけわかんなかった。
    なんでアルバは神を慕うの?
    運命の一部って言われて、なんで怒るの?

  • 残っていた謎や、世界の裏側については、ほぼ言及されちゃったので、後は未来に向けて動き出すしかないよなあ。

  • p175の面々じゃないけど「話が大きすぎてて…何も言えねーよ…」ですわ(笑)正確にはもう何がなんだか状態です。ファナリス詐欺事件、港でニセファナリス姫を待つ3人の眼前に現れたのは、やはり魔装で娘化したシンドバッ卜なのか!?ジャーファルさんの方が可愛いとおもう、、、のよ?(笑)

  • 希望ももちろんあるんだけど、色んな人達の抱いた絶望が深すぎて辛かった。
    アル・サーメンは悪だとは思うけど、彼らには彼らの思想と、それを掲げる理由がある。そのために数え切れないほどの他人を犠牲にしようとしていたとしても、今の世界を間違っていると感じてるから、己の論理を貫き覆そうとする。人は自分が正しいと信じていることを行う。信念があるというのはそういうことだろう。
    アルマトランの悲劇というのは、ソロモンの正義が余人にも理解出来る程度のものではなかったというのが不幸の元の一つだったんだろうな。高次というか、一つ上の段階から物事を見ていたんだろう。もしくはもっと単純に、ソロモンの愛は大きすぎた。世界中のみんなが自由にのびのびと、可能性に満ちた生き方をしてほしいと望んで、その理想を叶える手段も実力も手にしてしまって、決断するに至ったけれど、でも誰もがソロモンのように誰をも愛せはしない。命そのものをいとおしむだけではなく、命に伴う付加価値も含めて愛するのが凡庸な人間の愛で、ソロモンの愛は神の慈愛や博愛に近い。理想と言ってもいいが。愛に不純物は付き物なのに、ソロモンの視点は透明すぎる。
    いっそソロモンは最初から神様として生まれていれば、あれほどには迷うことも苦しむこともなかったろうにな。人として生まれてしまったこともソロモンの、アルマトランの不幸の一つ。色々な要因が重なって連なり積み上がって、世界の崩壊へと達してしまった。それがアルマトラン編の印象。
    今でもよくわかってはいないけど、なんとなく私はそういう感じで理解した。

  • 話はどんどん宗教哲学になっていくので理解が…(もう数巻前からの感想ですが)
    そしてテス、ワヒード、ファーランに、シバに泣いた。ウーゴにも泣いた。
    彼らの物語はこの巻で一区切りだけど、マギ終盤で初期の反乱軍の頃のように笑いあう彼らが見たいというのはさすがに無理な希望だろうか。

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マギ 24 (少年サンデーコミックス)の作品紹介

アルマトラン編完結!そして世界が動き出す

すべての異種族のために王となり、父であるダビデとの決戦に臨んだソロモン。そして多くの犠牲の果てに、ソロモンは「運命」、そして世界の「神」に触れる…。ソロモン王の伝説、そしてアルマトラン滅亡の引き金となった「組織」。『マギ』世界の謎がアラジンから明かされたとき、世界会談に集結した金属器使いたちは――!!? 壮大なスケールで贈る魔導冒険譚!!

【編集担当からのおすすめ情報】
これまで語られなかった『マギ』世界の深淵が明かされた「アルマトラン」編も、この巻で完結! 「ソロモン王」、「アル・サーメン」、「迷宮」、「ジン」、そして「アラジン」… 明かされた多くの謎は、すべて世界会談に集うアリババやシンドバッドたちの世界へと繋がってゆきます。おもわずこれまでの巻を読み返したくなる、壮大な『マギ』の世界をお楽しみください!!

マギ 24 (少年サンデーコミックス)のKindle版

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