ひとりぼっちの地球侵略 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

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著者 : 小川麻衣子
  • 小学館 (2015年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091261502

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ひとりぼっちの地球侵略 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  •  ようやく物語は本道に戻った感じだろうか。岬一の心臓を狙う宇宙人との戦いが収録された8巻である。
     本来の、侵略してくる宇宙人との対決という図式で描かれたこの巻は、長らく凪と岬一の関係を軸に展開されていた物語を再び単純化している。これは、この一冊単体で見れば望ましいものだ。それぞれの関係にも少しずつ変化を与えていて、シリーズ全体としても悪くない動きである。
     ただ一方で、ここに来て足踏みしている感もなくもない。それぞれの役割が明確化していて、物語の土台は整っているのだから、シリーズとして大きな動きが望まれるのもまた事実である。

     そうした意味も含めて、星四つと評価したい。いや、表紙の先輩の絵の素敵さを加味すると星四つ半かな。

  • ナンダコレ。…もう結婚しちゃえよ!

    色々と「そうじゃない」と語ってはいるけれど、これは龍兄ちゃんやじいちゃんの反応が正しいと思うわー。どう見ても告白シーンだし、それ以外でその表情はちょっとずるいw
    凄い勢いでラブラブっぷりが増しててどうしたものか。良くも悪くも大鳥先輩は自分の感情に素直だし、周りに頓着しないので…物凄い光景になってますなぁ。はっきり言ってバカップルだわ、これw 岬一爆発しろ。

    …とか言ってたら爆発したのは岬一じゃありませんでした、と。

    それはともかく、すっかり殺伐としてまいりましたが、能力・戦闘力で劣る地球人である岬一が唯一勝てるとしたら、やはり…。この展開は王道ですが熱い。岬一の主人公度もうなぎのぼりです。

    そして凪(?)の暗黒面がエグ過ぎる。更に恐怖が増しましたねぇ…。マーヤの不憫度も増し増しですわ。
    個人的にはもう少しほのぼの路線で続けてもらってても…と思わなくも無いのですが。



    それにしても、おまけの先輩は相変わらずフリーダムっていうか…。むしろアイラが優位に立ってる光景が凄く楽しい(ネタはともかくとして)w

  • 秋のお祭り辺りまで。

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ひとりぼっちの地球侵略 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)の作品紹介

先輩の心臓…「一生大切にするよ」

一つの心臓で繋がり、苦難を乗り越える度に深まっていく岬一と希の絆。

そして離れていく凪の心…

凪が岬一を取り戻すため、マーヤと仕掛けた罠は、思わぬ方向へと転がり…!?

少年少女の心とは裏腹に、想いの交差が苛酷な運命を紡いでゆく…



【編集担当からのおすすめ情報】
夢と命を分かち合う、少年少女の秘密の課外活動…暗雲立ちこめる第8巻!!
岬一たちから離れ密かに行動する凪の真意は…!? お祭りイベントもアリの注目巻です!!

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