犬夜叉 (34) (少年サンデーコミックス)

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (2004年2月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091266644

犬夜叉 (34) (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • “奈落の心臓”を持つ赤子を自分の手で倒すため、記憶が戻ったことを隠して姉・珊瑚と対峙する琥珀。それを知らない珊瑚は、罪を重ねる弟を止めるため刃を向けるが…。また後半では、奈落が、山の姿をした妖怪・岳山人から、その守り石“不妖璧”を奪いさった。そのことにより、巻き起こる事件を描く。はたして奈落は何を企んでいるのか!?(Amazon紹介より)

  • 琥珀がやっと神楽に本当のことを告げたので、奈落陣営の中の対立構造がちょっと面白くなっていきそう。神楽はなんとなくハッピーエンドにはなれなそうだけど、琥珀はせめて救われて欲しい、、。

  • えーと、戦国時代に行っていて、しかも犬夜叉とつき合っているというのは、なんだか、家族公認のようですねぇ。

    それは、すごい家族だ。

  • 暴走する妖怪鼠の群れ。窮地に陥る珊瑚と琥珀の姉弟…犬夜叉は走る!そしてそこに、桔梗の姿が…!?

  • 集めたのはこの巻まで。
    最後がどうなるのか気になります。

  • ISBN:4091266649<br>【ストーリー】<br>この作品、途中まで集めて友人に今は譲って集めてもらっています。<br><br>
    奈落により埋め込まれた死魂のかけらにより命をつないでいる琥珀は、過去の記憶を取り戻した。奈落の心臓を隠した赤子に近づくため、奈落の警戒を誘わないよう操られたままのふりをして厨子鼠の番人を仰せつかう。村を襲う厨子鼠を追って元凶の厨子に辿り着いた姉・珊瑚は敵方にいる琥珀と対峙する・・・。<br>
    他、桔梗登場。七宝ちゃんと憑き物。犬夜叉とかごめの友人接触。奈落と妖気を消す石、といった内容。<br>
    鋼牙が久々に最後の方で出てきます。メインキャラの殺生丸ですらそう度々は登場
    シーンがないので、仕方ないか。<br><br>

    【感想】<br>
    相変わらずテンポが良くて面白いです。<br>
    着々と物語が進んでいるので、続きが楽しみです。

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