め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

  • 256人登録
  • 3.95評価
    • (52)
    • (29)
    • (56)
    • (0)
    • (1)
  • 33レビュー
著者 : 曽田正人
  • 小学館 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091267610

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 修羅場の連続
    この勢いかなり好き

  • リアルタイム未読。少年漫画でプロフェッショナルもの…ということですが、主人公の熱血っぷりと現場のプロ根性との軋轢を描いたりで、殆ど青年誌バリのノリでありますなぁ。

  • 面白かった!
    絵に迫力あると思う(´ ` )いいねー
    次巻からも期待!

  • レスキューものの先駆的な作品であり、誰も追いつけない金字塔。

  • 熱い!こういう熱いマンガが読みたかった!
    ヒーローとは正義を貫くものではなく人命を守るものなのだなと感じた。曽田らしい未完成ヒーローの大吾が「生命の危機に高揚を感じる自分」「(ブラブラしてただけの自分に戻りたくないから)災害がなくなってほしくない」という大義と反しながらも人間味溢れる葛藤の中で苦悩しながら戦う姿が魅力的。
    ただすごい早い段階で大吾の才能が開花して主人公無双になってしまったので、もっとオッサンたちにドヤされたり打ちのめされたりしながらの成長譚が見たくもあったかも。

  • 熱い。

  • あらすじ
    主人公・朝比奈大吾は消防学校を卒業した。
    消防官として大活躍できることを夢見て職場へ行く。
    めだかヶ浜出張所。
    通称・め組と呼ばれるその職場は
    なんと競馬新聞を読む所長、ダラダラとゆる~い空気の中で仕事をする職員たち
    激怒する大吾と所長が対峙したときに火災の知らせがくる。

    出勤初日で現場へでる大吾。

    仲間の的確な仕事っぷりを見て
    「すごく仕事ができる人たちが昼間はなんで?」
    と不思議に思うのだがその答えはすぐわかる

    高校時代の恩師・落合先生から
    めだかヶ浜出張所は「めったに火のでないめでたいめ組」
    と呼ばれてることを聞かされ憤慨する大吾だった。


    感想
    未だに読み返しては一気に読んでしまいます。
    大吾が「火」と向き合う姿はなんとも言えません。
    熱い男達の戦いが繰り広げられてます。
    感動するっていうか、武者震いを起こすような感じです。
    もちろん非現実的ではありますがそれを感じさせないくらいのめり込めます。
    絵は苦手な人もいると思います。
    臨場感を出すためにわざと雑な感じを出していると作者談。

    あと余談ですが
    取材協力していた出張所は私もほんの少しだけなじみがあるところなのでなんとなく親近感も沸いてます。

  • 曽田作品の数あるアツい主人公の中でも特別アツい大吾!

  • 熱いマンガだ、火事場のマンガだからか?いやいや 彼のマンガの中でも 昴より ムーンより 自転車のより これが一番いいと思う。絵もいいぞ!

  • 完全版買ってしまいました

    これは男の中の男
    アサヒナダイゴがかましてくれる
    涙あふれる漫画です

    シャカリキと並んで
    普通じゃ漫画では出せないはずの
    感情が漫画で表現されちゃってる

    芸術品

    好きです

全33件中 1 - 10件を表示

曽田正人の作品

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)に関連する談話室の質問

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)はこんなマンガです

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)を本棚に登録しているひと

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする