だがしかし 8 (少年サンデーコミックス)

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著者 : コトヤマ
  • 小学館 (2017年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091276810

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だがしかし 8 (少年サンデーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ほたるさんが戻ってきて、不在時のアンニュイな雰囲気から一転し、また賑やかになってうれしい。

    前巻登場の「尾張ハジメ」さんのネーミングから、終わりの始まり=最終章的な展開を予想していたのだけどどうなのだろう。
    そう解釈できなくもない描写もあるにはあるけど。

    扉絵がいつも秀逸なのだけど、今巻では、第131かしのハジメさんが特によかった(´・ω・`)

  • 駄菓子をテーマに短いストーリーでさくさく読めるギャグマンガ
    懐かしいお菓子がいっぱい実名で出てきて懐かしかったりまた食べたくなったりする忙しいときに気分転換で読むのにいいマンガ
    特に大きな問題が起こったり敵が出たりせず、主人公たちがずっと駄菓子食べながら遊んでるだけですけどそれが面白くてよい
    子供時代に食べたことあるお菓子がいっぱい出てくるので、懐かしくなると思います
    読んだ後、コンビニやスーパーで駄菓子を見かけたら買ってしまうので地味に販促工かすごいんじゃないかなあと思います。

  • この漫画にはやっぱりほたるさんが必要だ。

  • やっぱほたるちゃんがいた方が盛り上がるねw
    サヤちゃん 壁|ョ・ω・`o)ガンバッテッ♪

  • 今の自分の環境と似すぎて…

  •  2018年での二期放映が決まり、物語的にもほたるの帰還により大いに盛り上がった8巻である。
     時系列的には編集者に自作漫画を見せに行ったその帰りのほたるとの再会から始まっているが、その重要なシーンもさることながら、彼女がある目的があって姿を消していた点の設定開示や、一方でヒロイン力を大いに高めているサヤの存在感など、見どころの多い一冊になっている。
     他方で、相変わらずの脱力系駄菓子漫画としても魅力的であり、一冊のまとまりとしても、個々のネタとしても(特に力作はベビースターの代替わりだろう)、風呂場でバッタリというサービス的にも申し分ない内容であった。

     というわけで、文句なしに星五つと評価したい。

  • はじめはグルメマンガとして分類してたけど、


    コメディへ変更(^-^)


    ほたるも戻ってきてこれからが楽しみ( ´∀`)

  • おにぎりせんべいがどうやら全国的なお菓子じゃ無いとしって驚いております…

  • ほたるさん帰還。
    つか、そのあとが失踪前までの日常すぎて、ほんまいない間なにやっててん状態。
    まあ好きなんですけどね。

  • この、ほたるさんの存在感よ…!!
    7巻も悪くなかったけど、やはりこのボケとツッコミとスピード感、キレが違いますなぁ。全力で笑い倒す感じ。

    ただ、バッサリ「あの男」って言っちゃうあたりにモニョるというか。割と距離あるのかなー、実は。


    何にせよ、ほたるさんが帰ってきたことで、サヤ師も動いた、ってのが大きい。
    …何だこの甘酸っぱさ…! …を適度に感じさせないドライさは…!!

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だがしかし 8 (少年サンデーコミックス)の作品紹介

ほたるさんカムバック!?その目的は!?

「ベビースターに新キャラが!!」

「スニッカーズでサバイバル…?」

「お風呂上がりの駄菓子といえば…!」

「ほたるさんの新たな野望とは!?」

ほたる登場で賑やかさ120%の第8巻!

だがしかし 8 (少年サンデーコミックス)のKindle版

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