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みんなの感想・レビュー・書評
うーん。
終わり方がちょっと。。。
なんだろ、設定とかはおもろいんやけどな。
おしい!と言いたい。
高橋留美子先生の中で名作だと思います。
人間は生きるより死ねないことのほうがつらいのでしょうか…。
高橋留美子好きなんで、それだけで星つけちゃうよ(^O^)
話は八百比丘尼的な流れの話で…何回も死んじゃうよね。
人魚の描写もぐろかったりするんだけど、留美子先生のかく絵柄だから怖さが軽減?されて読めました。多分、古屋兎丸が描いてたらトラウマです。
小学校の時に買ったのだが、その恐ろしさに驚いた。
夜眠っていても瞼を閉じれば浮かび上がる。なりそこないだったり顔の皮膚を入れ替える女だったり、眼球を盗んだ男だったり。
人魚の森は犬夜叉やうる星やつらの高橋先生しか知らなかった私にとってトラウマのようなものです。
既刊3巻
『人魚シリーズ』の第1巻です。
『人魚シリーズ』は『人魚の森』、『人魚の傷』、『夜叉の瞳』の3巻が刊行されています。
現在、発表作品は全作が単行本に収録されているそうで、続編は不明のようです。
とても面白いので続編は楽しみにしています。
人魚の肉を食べて不老不死になった者たち、不老不死を求める者たちの物語です。
不老不死は人類永遠のテーマとよく聞きますが・・・
醜く悲しい話です。
完結はしない、しなくてよい物語だとも思うが続編は読みたいと思う。
人魚の肉を食べ、不老不死になった男が、死ねる身体を求めて旅をする連作短編集。<br />面白い。高橋留美子作品の中でおそらく唯一コメディ要素がない漫画。
けっこう、衝撃的だったんですよね。シリアスな高橋留美子作品。 だから、「人魚が笑わない」のラストが、湧太が真魚をオンブしているシーンだったのも、ちゃんと覚えています((でも、あいかわらずいい加減な記憶なので、本当かどうかは知りたい人は自分で調べてね))。 あのシーンは、けっこう印象的で、さらに次の物語である「人魚の森」の最初のシーンの「おめーはおれの背中でぐーぐー寝てたろーが」という言葉に... 続きを読む »

不老不死をテーマにした作品。残されていく者の孤独と生にしがみつきたい人間の欲望とが交錯し悲しい。今後続編が出ることがあれば必ず読みたい。高橋先生はコメディより私はシリアスなほうが好きかもしれない。





