人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (2003年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091277411

人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 昔、親戚の家でちょっとだけ読んだのを思い出し、
    急にいてもたってもいられなくなって購入。
    人魚の肉を食べた結果、
    悠久の時をさまようことになった青年と少女の物語。
    すっっっごく面白い!
    人魚モチーフの小説やマンガって、
    こういうグロテスクで残酷なストーリーこそ
    しっくり来る気がする。
    単に美しいキメラの話というだけではなく、
    不老不死は幸か不幸か――というテーマを
    取り上げている方が。
    続刊も同時購入。
    楽しみ~。

  • 高橋留美子さんの作品の中で一番好きなシリーズ。

    湧太も真魚も毎回死ぬ思いしてるしてて痛々しいけど、登場人物が人魚を巡っての生への業がなんか切ない。

    また新作を描いてほしいなと思ってます。

  • 面白い! これぞ高橋留美子って感じがします。アニメ版も観たい!

  • 中学の時に友達から借りて読んで面白かったので再版になった時に買った物なのだけど、借りた時はもっと本が大きかった気が・・・?ともかく、いつも通りの「高橋留美子作品」だと思うとビックリしますよ~私は当時そうだった。以降、漫画描きは何でも描けないとって思う様になったし、特に高橋留美子先生の作品はシリアス系が大好きになった。

  • 昔読んで泣きまくった本。
    入院中時間を持て余して
    死と向き合っていた時に読んでいたせいかもしれない。
    永遠の命を持つことがいかに◯◯◯なのか
    そして生きること死ぬことの意味を改めて考えさせられる

  • 高橋先生のホラーの中で一番好きです。内容はけっこう怖いけど、後読感がいい!ゾクゾクっとする(笑)

  • 不老不死をテーマにした作品。残されていく者の孤独と生にしがみつきたい人間の欲望とが交錯し悲しい。今後続編が出ることがあれば必ず読みたい。高橋先生はコメディより私はシリアスなほうが好きかもしれない。

  • 高橋留美子先生の中で名作だと思います。

    人間は生きるより死ねないことのほうがつらいのでしょうか…。

  • 小学校の時に買ったのだが、その恐ろしさに驚いた。

    夜眠っていても瞼を閉じれば浮かび上がる。なりそこないだったり顔の皮膚を入れ替える女だったり、眼球を盗んだ男だったり。

    人魚の森は犬夜叉やうる星やつらの高橋先生しか知らなかった私にとってトラウマのようなものです。

  • 人魚の肉を食べ、不老不死になった男が、死ねる身体を求めて旅をする連作短編集。<br />面白い。高橋留美子作品の中でおそらく唯一コメディ要素がない漫画。

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