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人魚の森 についての感想・レビュー・書評


人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)
230人が登録 ★3.87

著者: 高橋留美子 
マンガ / 小学館 / 264ページ / 2003年10月18日発売
ISBN/EAN: 9784091277411
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評価平均: 3.87
登録数: 230
レビュー数: 20
価格: ¥ 550 (参考価格:¥ 550)

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みんなの感想・レビュー・書評

mihoyokoboriさんのレビュー 2 読み終わった

うーん。
終わり方がちょっと。。。
なんだろ、設定とかはおもろいんやけどな。
おしい!と言いたい。

manga531010★こっこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 不老不死をテーマにした作品。残されていく者の孤独と生にしがみつきたい人間の欲望とが交錯し悲しい。今後続編が出ることがあれば必ず読みたい。高橋先生はコメディより私はシリアスなほうが好きかもしれない。

こまひかりさんのレビュー 5 読み終わった

高橋留美子先生の中で名作だと思います。

人間は生きるより死ねないことのほうがつらいのでしょうか…。

meedさんのレビュー 5 読み終わった

高橋留美子好きなんで、それだけで星つけちゃうよ(^O^)

話は八百比丘尼的な流れの話で…何回も死んじゃうよね。
人魚の描写もぐろかったりするんだけど、留美子先生のかく絵柄だから怖さが軽減?されて読めました。多分、古屋兎丸が描いてたらトラウマです。

水華草さんのレビュー 4 読み終わった

いい意味で胸焼けするがシリーズ。続編はもう出ないんだろうか…

愛夢さんのレビュー 5 読み終わった

小学校の時に買ったのだが、その恐ろしさに驚いた。

夜眠っていても瞼を閉じれば浮かび上がる。なりそこないだったり顔の皮膚を入れ替える女だったり、眼球を盗んだ男だったり。

人魚の森は犬夜叉やうる星やつらの高橋先生しか知らなかった私にとってトラウマのようなものです。

宇の漫画用本棚さんのレビュー 読みたい

既刊3巻

『人魚シリーズ』の第1巻です。
『人魚シリーズ』は『人魚の森』、『人魚の傷』、『夜叉の瞳』の3巻が刊行されています。
現在、発表作品は全作が単行本に収録されているそうで、続編は不明のようです。
とても面白いので続編は楽しみにしています。
人魚の肉を食べて不老不死になった者たち、不老不死を求める者たちの物語です。
不老不死は人類永遠のテーマとよく聞きますが・・・
醜く悲しい話です。
完結はしない、しなくてよい物語だとも思うが続編は読みたいと思う。

orefiさんのレビュー 5
koyajさんのレビュー 4 読み終わった

人魚の肉を食べ、不老不死になった男が、死ねる身体を求めて旅をする連作短編集。<br />面白い。高橋留美子作品の中でおそらく唯一コメディ要素がない漫画。

仙人掌さんのレビュー 4

全3巻。不老不死はいやだなぁ。

あんりさんのレビュー 3

永遠に生き続ける宿命を負った人間たちの物語。
幻想的な雰囲気が好み。

ふらりさんのレビュー 3 読み終わった

人魚の肉を食べて不老不死に・・・
長生きした分だけ悲しみ、孤独感があるのかな

りんさんのレビュー 4 読み終わった

けっこう、衝撃的だったんですよね。シリアスな高橋留美子作品。 だから、「人魚が笑わない」のラストが、湧太が真魚をオンブしているシーンだったのも、ちゃんと覚えています((でも、あいかわらずいい加減な記憶なので、本当かどうかは知りたい人は自分で調べてね))。 あのシーンは、けっこう印象的で、さらに次の物語である「人魚の森」の最初のシーンの「おめーはおれの背中でぐーぐー寝てたろーが」という言葉に... 続きを読む »

鳴柳綿絵さんのレビュー 5 読み終わった

(全巻所有)サスペンス色の強い作品だと思います。不老不死になってしまった者の悲しみが感じられます。

Book-Wormさんのレビュー 4

こういうものが作者の真骨頂だと思う。

蜜鉢グリコさんのレビュー 5

人魚の肉を食べたモノの悲しみが分かる気がするんです(´;ω;`)

さんのレビュー 4

「人間」というものについて、改めて考えさせられる。

こすけさんのレビュー 5

昔出た2冊と収録作は変わらないです。

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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