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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
今のとこいちばん好きな岩本作品。なんといっても思春期の葛藤とか素直になれないときの描写が秀逸! 絵の雰囲気も好き。
ノスタルジィと思春期の思考変化。
話は結構単調。最初は話の筋が見えなかった。ただ、終わり15ページでの終焉への展開の仕方はハッとさせられるものがあり、好き。
岩本ナオの中でいちばん大好きな作品。
スバルちゃんと小麦ちゃんの二人にとにかくもう胸が痛い。
失敗した。
電車の中で読むんじゃなかった。
岩本ナオの2作めということなんですが、
岩本節とでもいうのか、
展開のひねくれ具合がほぼ完成型。
「男女がくっつくだけが少女まんがじゃない」ということを、
相変わらず証明してくれています。
可愛いし愛しいし面白いし切ないしもどかしいし、
色々なものがぎっしり詰まっててキュンキュンします。
岩本せんせいの短編って好きだぁ…!
このお話も雨無村が舞台なんだー。
先に観光係を読んでいたにも関わらずリンクがあったのかわからなかった^^;
もう一回観光係読み直そ。
岩本さん独特の空気感とか時間のゆっくり流れていく感じ、好きだなー。
吹き出しでしゃべらないタキジ君可愛かった。実際身近にいたらイライラしそうだけど(笑)
あとルイちゃんも可愛かった!
クラスの女子に誘われてテンションあがって友達にニュース速報しちゃうエピソードがお気に入り。
すっげ淡々としてんだけど、何か印象的で好きです。
この人人気でたよね
天狗も大好きだけど、初期の短編が珠玉すぎる
新作読みたいなー
岩本サンの作品は全体的な雰囲気が良いです。
もう少し続きが読みたかったなってカンジでした。
『雨無村役場産業課兼観光係』とリンクしたところ
(メグの弟が出てくる)もあって面白かったです。
評判の岩本ナオ。確かにリアルな田舎の様子が良いですね。玄関のたたきの冷えた土くささを久々に思い出した。田舎に欠かせないヤンキー文化もしっかりと描写され(スバルのぶさいくな悪友どものたたずまい、秀逸)、都会人が勝手な理想を描くまぼろしのカントリーライフとは一線を画す。
事情により母と暮らせない小麦ちゃん、他人に過度な期待は禁物という処世訓が彼女の行動のはしばしににじんで、切ない。しっかり者なのではなく、しっかり者にならなくちゃというプレッシャーが彼女をそうさせるのだ。
難点をあげるなら、登場人物の描き分けがまだまだか(中臣くん、出るたびに顔が違わないか?)。しかしこれは第2作、近巻を読むのが楽しみだ。
あんまりわかりませんでした。
描きたいことはわかるがうまくのれず。ほかのレビューがよければもう一遍読みます。
*借り物*
のんびりほのぼの~な感じだったんですが、設定が…心持ち幼い頃の自分のトラウマとかぶるトコがあったんで…低評価すみまそん…;
ゆる〜い感じです。家族ドラマな感じの話し。きゅんとします!これに入ってる花屋のお話しもすごくいいです。






