ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)

  • 43人登録
  • 3.89評価
    • (5)
    • (6)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 惣領冬実
  • 小学館 (1985年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091321619

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • バスケマンガ?恋愛マンガ?
    どちらだろ・・・リアルで読んだわけではないけど、若い頃、こんな大人な感じの静かででも熱い恋愛に憧れました。
    周りのキャラの描き方も出過ぎず出なさ過ぎずで絶妙なバランスが素敵です。
    現代の若者には合わないのかもしれないなぁ・・・

  • 全10巻読了。

  • ずば抜けた才能を持ちながら協調性に欠けるため、
    周囲と折り合いがつかない男子高校生を描いた長編バスケ漫画。
    家庭の事情というか、家族各人の心の模様などが丁寧に描かれているのが好き。
    恋愛を通して精神的に柔軟かつ逞しくなり、
    キャプテンとしてチームを束ねる力をつけていく展開も素敵。
    準決勝→可奈子の手術→決勝戦→エピローグという終盤の流れも素晴らしい。
    前日談「通りすぎたSeason」(『おなじくらい愛』1巻収録)を
    先に読むと、主人公の成長ぶりに目を見張ることに。
    実は次男(二番目の兄)のファンなんだけど(笑)

  • わたしの青春……。

    何度も読んだ記憶があります。

    少女マンガとしての目新しさは今となっては皆無。
    内容にバスケが登場するが、バスケ好きならスラダンがいいでしょう。

    でも、少女マンガが好きなら一回は読んでほしい。

    絵も古いし、今の若者ウケしそうにないが、面白いんだよー。

  • -

  • 高刀柾(たかとうまさき)は、不良とのケンカが原因で高校を退学となり、若葉台東高校に転校したきた転校生。中学ではバスケット部で全国優勝をしたほどのスポーツマンだった柾は、若葉台東高校でもバスケット部に勧誘されるが、まったくやる気がない。家では父親と対立し、母親も家出してしまう。すべてに対して投げやりな態度をとってしまう柾だったが、クラスメイトの結城可奈子の前では素直になれて…。思春期の心を描いたピュアな恋愛物語!!

全6件中 1 - 6件を表示

惣領冬実の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)はこんなマンガです

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)のKindle版

ボーイフレンド 1 (フラワーコミックス)の文庫

ツイートする