| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
-
恋が実るかどうかじゃない
君のこと大好きな奴がここにいるよって伝えられれば
それでいいんだ
― 110ページ -
駄目だ
こいつといると
どうしても楽しいや
― 102ページ
みんなの感想・レビュー・書評
2巻になってから面白くなってきた。主人公男の子だけど共感できる。
今後は恋にどうジャズが絡んでカタルシスを生むのかが気になる!
グループデートから初舞台まで。
ビル・エヴァンズに笑った笑った。それにしても人の心はうまくいかないものだよね。
一方通行な恋の行方も気になるけど、ボンと千太郎のコンビがたまらなくいい。
王道パターンながらも徐々に登場人物の肉付けも増えてきて、続きが楽しみ。
巻末に収録されてる短編の"インターチェンジ"も好きな感じです。
王道中の王道を行ってるんだけど、思わぬ方向に話が進んでおもしろかった。
その思わぬ方向の行き着く先もまた王道なんだけど、続きを読みたくなる不思議。
クラシック出身だから完璧主義。なるほど、一理ある!
うわーなんで今まで読んでこなかったんだろう。
なんだか忘れていた大切なものを思い出すというか…紋切り型だけど、本当にそんな感じ。
☆☆☆☆★
律子に惹かれる薫。
百合香に惹かれる千太郎。
そんな二人は外国人バーでジャズセッションを披露する事になり…。
友情と恋が錯綜しだす第二巻。
人間関係の展開は難しいものではなくて予想できる範囲の実に単純なもの。
もちろん読者から見れば、であって、登場人物たちにしてれば単純ではないんだろうけど。
それに単純だから面白くない、という事ではなく、根底にあるジャズというテーマが良い味を出している。
はー、ジャズは良かねー。
(2012/02/11)
一方通行の恋…。せつないです。それぞれが初登場したときからどう動くか分かるようなありきたりなストーリーだけど、何でかその先を知りたくなるような(説明できないな~)。5巻まで一気読みしました。
淳兄惚れます。バーでリボンタイをとって歌うとこなんか色っぽい
泳ぎに行った夏の海で千太郎は百合香さんに恋に落ち、
薫は律ちゃんへの気持ちと自分の恋心を天秤にかけつつぐらぐらし
ジャズバンドはバーでデビューし。な巻。
四角関係通り越して五角関係になっているのがわかっているのは
薫と読んでる側だけなので、
どうにもこうにもわーっわーっと思いながら読み進むわけですよ。
なんだこれ、超純愛モノじゃん!!
怒涛の恋愛泥沼に向かっていきそうな第2巻
展開早くて好ましいです。絵柄も慣れてきたら、かーなーりー色っぽい絵であったりすることが分かってきたし。
登場人物たちもみんないい子で、だからこそ自分のエゴと相手を思いやる気持ちにさいなまれる子達が切なくてたまらん。ハマリ気味です。
けど…これ今も連載中なんだろうねぇ?どのくらいで完結するんだろう?
というか、何がメインのお話なんだろう?面白いけど、ジャズなのか恋愛なのか親子関係なのか…
しかし、近所の本屋3軒はしごしたのにどこも3巻置いてないとは何事か!!

ペット?の鳩の名前がサラボーン。
失恋後のセッションでBut not for me。
好きな女の子の前でSomeday my prince will come。
恋愛ドラマはまさに少女マンガ...





