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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
石森のおすすめ作品。女子のマンガだなぁ、というのが正直な感想。つまらなくはない、が、面白くもない。男子はみんなえれなが好きなのでは?
少女漫画の新時代。
長らく停滞していた感のある少女漫画界を、ちはやふると共に打ち破った作品。
少女漫画以外のものを少女漫画に落とし込んだ感じ。
ちょうどドロドロした気分だったところ出会いました。
見事に心境が主人公と一致してしまい、2巻までしか出ていなかったのがもどかしいくらいでした。
いつかきっと報われるかも、
でも、もしかしたら報われないかも…というところがとくにハマり気味。
主人公が恋するサエコさん。
女の敵。
でもこういう人は実在する。
男はこういう人好きなんだよなー。ばかだなー。
立ち読みで読んだ笑
これも面白かった!TSUTAYAで続き借りるか買うかする。
これ面白いよ、と紹介されたマンガ。
ハマった。面白かった。同世代の男女の恋愛事情。
フランス人の台詞がカッコイイ!
そういえば、最近もどかしい感じのドラマ増えて来た気がするな。
月刊フラワーズ読者のため、毎号読んでるかんじ。
片思いを原動力に、彼女が好きなものを妄想して
新しい商品を開発するショコラティエ。
ほろ苦ーい。
妄想力がないと新しいものを創造できない。
微妙な気持ちの描写が、わたしは好みでチクチクやられます。
レンタルで1~4巻まで。
『黒薔薇アリス』 が面白かったのでこちらも読んでみました。
やっぱり人間の感情の微妙な揺れを描くのが上手いので、
フィクションでも所々リアルだなと感じる部分があります。
サエコさんみたいな女、いるいる。 すげームカつく(笑)
薫子さんタイプの女子の葛藤もものすごく分かるし・・・。
しかしこのストーリーはどう収拾つけるつもりなのか (;^ω^)
高級で濃厚なチョコレートを食べたくて堪らなくなりましたw
純粋な主人公が、巻の終わりの方では黒くなっていこうとしてるところに、おおー面白くなってきたーと期待感が出てきました。とても面白くてどんどん読み進めていけました。
タイトルの通り、「失恋」から始まるお話です。
そして失恋するのは男の子。
少女マンガで男の子が主人公って珍しいのではないでしょうか。
一つ上の先輩とお付き合いをしている、つもりだった爽太ですが、ふたを開けてみると先輩は別に彼氏を作っていたことが発覚。
普通なら、怒りだしそうなパターンなのに、「いつか本気になってもらえたら良い」と前向きに考え、なんとフランスへパティシエ修業へ。
個人的な印象として、フラワーコミックスは対象とする年齢層には行き過ぎた表現だったり、男の子がだらしなくて女の子が一途、というパターンが多いと思っていますが、この作品はまったくそうではありません。
こんな一途な男の子を少女マンガで見たことがあるだろうか(笑)
周囲のキャラも面白い人揃いで続きを買おうと思えた作品でした。
実は、ずっと気になってて、
読みたいと思ってたのに読んでいなかった作品。
失恋してはじまるし、
こわーいおんなのひとがヒロインだし、
なんだかまっくろけなおはなし。
だけど、
なぜだかとっても引き込まれてしまうおはなしです。
「失恋ショコラティエ」はずっと読みたかったマンガの一冊です。水城先生の作品は独特な世界があり、読めば読むほど作品の中に引き込まれてしまいました(笑)特に爽太の切ない片想いとサエコさんの小悪魔さはとても気になります!どんな展開になるのかな?
タイトル通り報われない話だけど、・・・面白い!
サエコさんみたいな女性、いるよね・・・魔力としかいいよのない魅力の持ち主。怖い怖い!
主人公のソータ君のアプローチは、個人的には拍手喝采。魔女を倒すには誠実さではなく魔力たれ?
各所でお勧めされて気になってたのと、『放課後保健室』が(あくまで個人の趣向的に)ギリギリ苦手な漫画だったので、他の漫画も読んでみたいと思って大人買い。
好きだった人をいつまでも忘れられず、あの手この手と策に溺れる主人公と、結婚後も主人公を翻弄し続ける小悪魔なヒロイン(っといってよいのか)。これまた読む人を選びそうな漫画ですが、面白かったです。ただ、登場人物の恋愛における道徳観・倫理観が受け入れられないって人も少なからずいそう。
なんというか、ボタンを掛け違えたまま突っ走って、とんでもない状態になっても引き返せず、いまココ!みたいな・・・。登場人物に肩入れしたり、特別共感したりするわけじゃないけど、なんか目の離せない不思議な魅力を持った漫画です。
人妻に恋する男の子が主人公のお話。こういう系統の少女漫画ははじめて読んだのですが、さすが水城先生の作品は面白いです。悪い男を目指しつつも結局は一途でヘタレな主人公が好きです。

2012 4/29読了。借りて読んだ。




