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みんなの感想・レビュー・書評
多角関係?まっしぐら。 糸電話のシーンは、とてもすきだなぁ。
基本的に絵に動きがなく?
少女漫画盤 柳沢きみお作品みたいだと勝手に思ってる。
薫と律っちゃんの糸電話のシーンがドキドキして、でもつらくて苦しくなった。
じわぁーと泣いた。
クリスマスが終わって。それぞれの過去と想いを打ち明けて。
千太郎のまっすぐさに、笑って面食らって救われた。
薫と千太郎の過去が徐々に明らかになってきて、それに伴って二人の距離も。
今回はジャズ少なめですが、それぞれの恋や友情が加速度を増してきました。
☆☆☆☆★
自分の居場所の無さを嘆き、千太郎を羨む薫。
しかし千太郎には千太郎の苦悩がある事を知る。
そんな失意の薫の元に、幼い頃別れた母親の居場所を知る手紙が届き…。
かけがえの無い友情を知り、届かない恋を知る第三巻。
ジャズを知り、救われ、今またそれで救われる。
青春は七転び八起きだ。
(2012/02/11)
一体何角関係になってしまうのか!
なんかどれも叶わないような恋で
神の視点で見るととても切ないです。
薫くんがんばってほしいけれど
律っちゃんは律っちゃんで幸せになってほしいけど・・
みたいなはがゆい感じがします。
そんな3巻。
薫と千太郎の各々の過去が明らかになって、
2人の友情が深まりつつ、
薫の恋心にひとつ区切りがつく巻。
恋バナだけじゃなくて友情話のほうにも展開があるから
飽きずにどんどこ読めるのだろうなぁ。
と。
巻末の読みきりは、読んでると耳がかゆくなるです。
同時収録「バグズ・コンチェルト」
あぁぁぁぁぁぁ…今回も片思いがこんがらがって…次巻が待ち遠しい(既刊ですけど)。
みんなシャツインしてるよ〜☆
若干展開が読めすぎるきらいがあるんだが…お話はまだまだ続くから続きに期待。
もったいぶらないで話がどんどん進むのがいい感じ。
丸尾が可愛い。
同時収録は、かなり短編ながら独特の毒がちょっとだけあってその気持ち悪さがけっこういい。
こういう、ハッピーエンドなんだけど甘甘にはしないぞ!っていうのが著者の持ち味なのかな。
甘い瞳の先に、居てほしいのは自分なのに、そこに居るのは敵わないあの人。そんな1960年代の九州でのお話。いろいろな要素が織り込まれているけど、スッキリまとまっていて、読ませる。続きが待ち遠しい作品に出合えたことに感謝。
3巻もきゅんきゅんしました。全体としては…段々テンポが悪くなっているというか、間延びしてきてる…?それでも面白いんだけど。巻が進むにつれて延ばそう延ばそうとしてる感じがちょっと残念。1巻のわくわくはどこへー…

ジャズファン視点のメモ。
・オルガンでモーニン。ジミー・スミスを思い浮かべてニヤリ。
・Charles Mingusの「直立猿人」のレコードが背景にちらっと登場。
この巻はストーリーがメ...





