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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
1〜3巻まで読了。
よかったー!
もっと続いてもよかったー。
タイトルの漢字について。そういえば、漢字はヘンやツクリによってその性質を変えるってきいたことがあるような、ないような。
女ヘンに男で、「オトコ」ってつまり…?
以前漫画の読み合わせという何かの記事で、その時の題材になってた本だったので読んでみた。
マイペースな男性と女性のマイペースで奇妙な同棲(同居?)生活。
2人の雰囲気が好き。赤の他人なのに、亡くなったおばあちゃん(男性にとっては初恋の人)に引き合わされたみたいに出会ってそのままなし崩しに生活を続けていくのってすごい(笑)
主人公2人もすきなんだけど、おばあちゃんって人が気になる(笑)
あーーいいね。年上いいわ。
でも3巻のながれがちょっといただけず。。
2巻までがすきかなー。
中学生のときパラキスを読んで
「年上男子に振り回されたいっ!」とドキドキしたものですが、
この本もおんなし気持ちになります。
おじさまも悪くない♡
男はこのくらいでないといかんですよ。
とか言ってみたり…。
祖母が亡くなり、残された家に住むことにした孫のつぐみ。そこに祖母の昔の教え子で16歳年上の男も住むことに。
それはないだろうという展開は目をつむるとして、この二人がこの後どうしていくのかは気になってしまう。所々二人の過去がそれぞれ隠されているのが歯がゆい。全体の空気感はふんわりしている。気が利くくせに男に関してははっきりしないつぐみにイライラさせられる。
☆☆☆☆★
三十路も半ば、大手電機会社に勤める堂園つぐみ は祖母の家で長期休暇を過ごしていた。
ある日、入院中だったその祖母が亡くなり、親族総出の葬儀も終え、つぐみ はそのままそこで暮らす事を決める。
しかし祖母から離れの鍵を預かっているという謎の男が現れ…。
知的で、顔は整っていて、飄々としていて、でも優しく、未婚、京都育ち、煙草呑みの、大学教授。
呆れるのを通り越してある種の感心ができるほどにファザコンのケのある女性の理想像のような男性。
恐らく男性が見ても、こうなりたい、と思ってしまう人も居るんだろうけれど。
とは言っても、物語はいたって単純、三十代の女性と五十代の男性のボーイミーツガール。
とても少女漫画らしい少女漫画。
余談として「娚」は「なん」か「めおと」で変換。
(2012/04/17)
絵が気に入って御茶ノ水・丸善にて購入。中年の魅力について興味かなくもないけど、それよりもむしろ異性だけど、同年代のつぐみ(主人公)の幸せの定義付に関して揺れまくる様に心惹かれた。世の中には色んな価値観があるけど、30代も半ばに差し掛かるとそろそろそれが自分だけの問題ではなくなってくる、そんなプレッシャーによる焦りかよく描かれていると思う。もっとも幸せの定義なんてそれぞれの世代、時代、各個人みんな違う。それを固定観念化しようとする向きはどこにでもあるからそんなチカラとの不毛な闘いにならないよう柔軟な精神を持ちたいと思う。
全三巻読了。三十路半ばの女性管理職が五十路手前の大学教授を振り回す話だった、のか? 途中まで感情描写も展開もすごく丁寧だった分ラストの駈け足ぷりがなんともいえず雑な感じで大変勿体なく思いましたが、恋愛娯楽作品として基本楽しめた一品。
ひっっさしぶりにどっぷりハマッた漫画でした。1~3巻一気読み。二次元に本気でときめいたのなんて何年ぶりだろ。
海江田先生のあの程よいツンデレ具合と程よくしなびたあの感じ、たまらんー。悶絶。なかなか落ちないつぐみにイライラしつつも一緒に悶々した。
やっぱ男は包容力だな。うむ。
美人で、気が利いて、仕事ができて、モテて。
でも、なんか、、なんかね。。
という、三十路も半ばの女子が。
飄々としていている(仕事も出来る)、おじさまに気持ちの矢印を向けられて。。
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主人公の女子が出来すぎてて、自分には重ね合わせ難いかもしれませんが。
おじさまに好かれたいっ!
恋の過程を楽しみたいっ!
という方にはオススメです。
おじさま以外にもモテます。
3巻とも読了。
若かりし頃、祖母に恋をしていた中年男とその孫が 祖母の葬儀で出会うところから始まる物語。
キャラや語り口など2巻までは引き込まれるが、3巻はやや強引に完結にこぎつけた感が残る。
あともう1巻あったらもっとうまくまとまったんじゃないのかなぁ…(^_^;)
全巻、速攻で買いました。うう~~~ん、身につまされる上にトキメキ度が半端ない。さすが、西さん。
1〜3巻読破。ずるずるする気持ちはわかる。教授がセクシー。最後の展開は色んな意味で吃驚。
おじ様好きの自分にはたまらないマンガです。
若い男子もいいですが、落ち着きのある老眼鏡のおじさんに
ときめくのもアリだと思います。






