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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
凄いとしか言いようがないくらい勢い良かった・・・
なんかもう色々ありすぎます
感動した作品の一つです。日常生活に支障きそうなほどに。
連載で夢中で読んでいたなぁ。コミックも刊行順に買っていたし。だから、通しで続けて読むことが少なかったかも。あらためて読みたくなってきた。
高校のとき、クラスのみんなでまわし読みしてた。吉田秋生さんの漫画を読むと、高校のときの地に足のついていない、幸せな日々を思い出す。
アッシュは私の永遠の理想です。
一生手放すことはないでしょう。
これをBLだと言う人もいるけど私は決してそうは思わない。
少女マンガの枠にとらわれない逸品。
全19巻完結。
個人的な意見として
アッシュと、アメリカの若手俳優で将来を有望視されていた今は亡きリバー・フェニックスが重なって見えて仕方ない・゜゜(>_<)゜゜・
読んでから大分月日が流れたというのに、
私の中ではこの作品のラストが消化しきれていない。
というよりも、あまりにも切ない終わりに、
納得したくない自分がいる。そう思えるほど、
完璧な作品だと思う。
一度読んで以来、この作品を読み返すことが
出来ない。読みたいけど、ラストに訪れる
心臓を引き裂かれるような痛みを考えると、
手に取るのが怖い。それでも、読みたいのだ。
いつになったらもう一度この作品と
真正面から向き合い、もう一度、最後まで読んで、
彼の終わりと、それからを受け入れることができるんだろう。
これは私の一生モノ。
あらすじさえも知らぬまま、手に取った16、7歳の頃。多感期真っ最中の私は、ラストシーンで顔中涙と鼻水でぐちゃぐちゃに。あの頃は何故こんなラストに!?と思ったけど、今となってはあのラストシーンこそが、すべてのしがらみから解放された、主人公の一番幸せな瞬間だったと、感じています。
かの「文芸ジャンキー・パラダイス」のカジポン氏をもってして、『このマンガを超えるエンターテイメント・ムービーはこの世に存在しない』とまで言わしめた、吉田秋生によるニューヨークのひとつのリアル。 全19巻というなかなかのボリュームながら、一編の映画を眺めているような感覚におぼれていく。 それはなにもこのマンガが映画的手法の模倣で成り立っているのではない。このマンガの「魅せる」力が映画に匹敵、... 続きを読む »
バナナフィッシュとは?
それにまつわる愛憎のストーリーです。
これを見て以来、少女コミックに対する見方が変わったという
男性も多いですよ。
是非一度手にとってみては。
少女漫画の名作中の名作だと思う
かなり面白い。
フラワーコミックなのにフラワーのフの字もねえとかそんなこと読んでたらどうでもよくなる。
ラストで私は絶望の底にようこそウェルカムしました…
辛い時期に一日一巻ずつ買って、毎日の楽しみにしていた。
結末を知っていたので最終巻がどうしても買えなくて、全巻揃った頃には最終巻発刊後7、8年は経っていた。
未だに最終巻を読むと涙が出て仕方ない。
それとは別にシンが好きで仕方ない(笑)
結構昔に書かれた少女漫画…ですが、これは男性が読んでも可也面白いと思います。 全19巻。文庫版も出ていますが、エッセイでネタバレ有らしいので注意。 あらすじはちょっと自分では説明出来ないので(本は実家だし:母のなんで^p^)wikから引用。 >>> 1973年6月、ベトナム戦争のさなか、あるアメリカ兵が突如、同じ分隊の兵士たちに自動小銃を発砲するという事件が起こる。このアメリカ兵は... 続きを読む »
サリンジャーの「9つの物語」という傑作を読むきっかけは当然この本でしょう。アッシュと英二の出会いがいいです。
名作。
端的に言うと、ひと昔前のマンガかもしれないけど
名作には時代なんて関係ないって体現してくれてる。
年齢、性別、人種、環境、価値観を問わず、今生きている人みんなに、読んで欲しい作品。
人間が生きていく上で、一番大切なものは何か… 人間の暗く、切なく、醜くく、悲しい部分。その中で光り続ける一筋の希望。NYの光と影が描かれている。
21才の今、このマンガに出会えたことの幸せをかみしめています。

最高ですね。





