| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
-
見た目が綺麗で人間ができてて自分にいい思いさせてくれるような
そんな完璧な人をみんな探してると思ってるんですか?
貴方はそういう相手しか好きになれないんですか?
…いい歳して…本当の恋ってものを知らないんですね…!
― 62ページ -
「俺は…お前がそんなにこだわるような、いい男じゃないよ…」
「わかってますそんなの 貴方みたいなタチの悪い男 最悪ですよ
けど、見た目が綺麗で人間ができてて自分にいい思いさせてくれるいうな
そんな完璧な人をみんな探してると思ってるんですか?
貴方はそういう相手しか好きになれないんですか?
…いい歳して…本当の恋ってものを知らないんですね…!」
― 62ページ -
「貴方は自分から人を想ったりしない そのくせ誰からも愛されたがって言いなりになったフリをするんだ 被害者ヅラしながら「もっと自分を愛してくれる相手がいるはずだ」ってキリなく期待して」
「そーゆー主体性のない付き合いって相手も自分も不幸にすんのよわかってる?」
みんなの感想・レビュー・書評
心が弱ってるとき、恋に疲れたときに読むと号泣してしまう。
水城さんの作品、どれも好きですが、これがいちばん好みかも。
心がえぐられる〜
窮鼠はチーズの夢を見る、の続編。
リバこいよリバと思ってたので非常に美味しかった。もうやだすきなのやめる、とか、こいつはなにもわかってない、とか、両方の気持ちに共感できる。さみしい気持ちになる終わり方、永遠の愛なんてない、でもこのふたりにはずっと離れないでいてほしい ずっといちゃいちゃしてるだけのお話を読みたい。恭一は最後まではっきりだいすきって言ってないから言わせたい。
切なくてだいすき。続編を読んだあと、大伴への評価が全く変わる。
押せ押せな後輩×流され侍な先輩。
水城先生はドロドロした部分を余すところ無く書いてくれるからいっそ心地いいです。
BLドリームは存在しないので読後感の甘いお話などが好きな方は要注意です。
BLに分類すべきか迷うところではあるけど、女性との3角関係ありなので、苦手な方はご注意を。
ノンケとゲイの切ないお話です。
絵柄で回避していた作家さん(コレ多いな私)
少女マンガの見本のような絵なのに、いろいろエグい。
見た目綺麗な心地良い上辺だけサラッと描くのかと思いきや、下手な昼ドラよりドロドロしてて恐い。
これが恋愛だとしたら、したくないなぁ(笑)
脅迫してるのに、神経も寿命もすり減らして自分を捧げているようにしか見えない今ヶ瀬。
羨ましくなんかないね。
あんな風にすがりつきたくないね。
でも幸せそうにしか見えないね。
腐女子のつぼをグイグイ押しまくる作品
ほくそえみが止まらない!
期待の上をいく話と画力!男性が綺麗でたまらない(♥´д`)
ゲイとノーマルの男の葛藤が妥協なくリアルで、二人の男の人生を全身で体感したような気持ちになります。
気付けば深く泥沼に沈んでいきそうなお話の中、ところどころ挟まれる軽いギャグやほんわかした話がアクセント。
男女の恋愛を描いた雑誌の中に紛れた、異色すぎる作品でした。
分かりやすくBLというカテゴリに入れましたが、内心はこれ一つで一つのジャンルと言っても良いとすら思っています。
BLが苦手な人や男性に薦めても、ほぼ10割読んで良かったと言われます。
何度も何度も読み返している、人生のバイブル的存在。
これも高評価だったので買ってみたシリーズ。
水城先生は「放課後保健室」か何かを昔読んで、無理だと思った記憶しかなかったのですが、「失恋ショコラティエ」だけは買っていたのでいくか、と。
ここまでドロドロとBLを描けるのは、水城先生の才だなあと感服しました。
綺麗じゃないからこそ愛おしさが込み上げるというか。うん。
水城先生は小学館だと分かりやすい話も描けるんだなあというか。
描き古されてるテーマでも、水城先生が描くとこうもオリジナリティが溢れるのかというのが嬉しい驚き。
おもしろいって話は聞いていたのですがやっと買いました!口説き方がざっくばらんで(ぶっちゃけすぎ?)二人の掛け合いが良い〜
再読。何度も読んでいる。読後感さわやかな訳でもないのに。絵もストーリーも丁寧に描きこまれていてすごく引き込まれる。登場人物の足掻きが苦しい。人を本当に好きになると、執着して獲りつかれてしまうのかも。
おもしろいんだけど、好きではないなーという感じ。
男の人がかっこよく描かれてると思います。(絵柄が)
ひたむき一途な感じが良かったです。
水城さんの作品は、ホーホケしか読んだことなかったので衝撃的!でした。
恭一さん→ディミトリ ラインは徐々に嵌ってしまうので恐ろしいです。
アマゾンのレビュー数に驚きました。さすが。
主役の二人を固める女性キャラが主に二人登場するのですが、彼女たちが好きです。
(特になつき。ドブ発言のあたりのシーンが個人的に好きです。)
好きだけどーわーっていう彼らの感情の矛盾に勝手に同調。世間体とか、そりゃ、ありますよね。
上手く表現できないボキャ貧斉藤なワケですが。くそう。ドラマCDも聴いてみたいと思いました。
二人のすれ違いや葛藤にリアリティを感じる。
「商業BL=ファンタジー」の私的定義を見事に覆した名作。
イラストに惹かれ読み始めたものの、すぐに内容の深さに引き込まれハマりました。

電話のシーンと最後のタクシーのシーンが好き。




