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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
☆☆☆☆☆ 三十代独身・堂園つぐみ、五十代独身・海江田醇の奇妙な二人暮らし。 海江田は つぐみ を好きになり、いつしか つぐみ も海江田に惹かれていく。 ただ、勢いだけで突っ走るには海江田は歳を重ね過ぎていた。 つぐみ もまた、誰も失わない「ひとり」の楽さを知り過ぎていた。 しかしそんな二人暮らしの家への闖入者があり、それぞれの心を少しだけ揺り動かす。 経験か、もしくは想像力が... 続きを読む »
海江田教授がエロくて口説き文句が最強というのは、本当いるよなこういう女性というリアルアラサーな主人公に対する、一種ファンタジーなので当たり前、そうでなければ困るというもの。
それはそれとして。
悩める主人公つぐみの可愛さだったりややこしさだったり、妙齢の女の色気と脆さとふてぶてしいしぶとさに、嫌味なく彩られた巻だと思う。
こういったのを全部詰め込むと「ちょっと煮え切らなくていらいらする」どころの薄味程度には大概おさまらないものだ。
この手の人間描写の絶妙なさじ加減は、上手い作家だなあと思わせられる巻。
50代の大学教授海江田に恋の矢印を向けられている、30代女性の主人公つぐみ。
邪魔が入ったり、ハプニングありーの。
つぐみのゆれる心はどーなるのかな?
なんですが。。
海江田教授のオトコっぷりをみせつけられる巻ですね。
個人的には、つぐみの母が良かった!
と思ったら2巻も読んでませんでした。51歳海江田さんの魅力というか魔力。おじさん属性はないのに萌えてしまう。いつまでも同じ場所からデモデモダッテで動かない煮え切らない主人公はちょとうざいですね。仕事に生きると決めたなら貫けばいいし。半端な位置で揺れ続けてるのが。しかしそれが少女漫画と言われてしまえばそうですね。海江田さんて捨て子だったのね。男の子迎えに行ったところほろりと。手紙とか電車とか教えてるところが切ない。なんか飄々としてるから信憑性なかったけど本当に主人公に惚れてたんですね。なんか嘘かと(笑)意外でした。祖母に片想いてのもあんま信じてませんでした。
一巻読んでハマってしまい続きを購入。
海江田さんにあそこまで思われてつぐみさんどうして信用できないのかなー、明かされてない過去によっぽどトラウマがあるのかなーと邪推してしまいました。
相変わらずどきどきすんなあこのおじさん・・・どついてくれたほうがマシだわ、って言って殴られたときのおじさんの嬉しそうな顔・・・!かわいいおおおキュンキュンしたよおおお
カイエダ教授かっこいいです。つぐみさんの「幸せウツ」に付き合って一緒に沈み込むわけじゃないけど、ほっとくわけでもない。そばで冷静に待ってくれてる。・・・だけどつぐみさんがなかなか決心してくれないからか、内心苦悩があるんだろな、とも思う。 つまり、カイエダさんは超素敵紳士ということですね。ああ、どっかにカイエダ落ちてねえかな←
非BL
30代独身のつぐみは、田舎の亡き祖母の家で仕事を在宅勤務にして住んでいる。
なりゆきで祖母を好きだったという大学教授・海江田と同居することになり、海江田からはプロポーズされているが…。
不思議な話。不倫の末に全てに臆病になってるつぐみを、年上の傍若無人さで海江田が翻弄する。
絵が上手いのか下手なのか分からない;
魅せるカットもあるかと思えば、何を描いてるか分からないカットもあるし。
雰囲気で読ませる作家なのかな?
で、妙に続きが気になってます。
別れる 失う
ならば人が出会うのは
なぜなのだろう
もう誰も愛したくない
私はそう思ってここにきたのだ………
「君のごはんのほうがおいしかったて…きっとママにも言うわ」
置いて行かれた子供と、海江田さんとつぐみ。
この話は、終盤で泣きそうになりました。
温かくて、優しい話。
巻の最後で、海江田さんがつぐみを抱きしめるところもいろいろ思うところがあった。
甥の―の2巻です。
1巻もそうですが、ただの年上彼×年下彼女では無いので
年齢によっては父親と同じと言うかたもいるような気がする・・・。
なので☆は少なめに設定させていただきました。
海江田さん反則ですよ本当に…素敵すぎて読んでるだけでどうにかなりそうです。祭りの話とか、駅のシーンとか好きです。
1巻でサウスポーって感想書いた気がするんですが右でペン持ってましたうっかり

1~3巻読了。2巻までがゆっくりとしたテンポでとても良かったのに、3巻でなぜあんな誘拐やら天変地異やら、ギアチェンジをしてしまったのか。本当に2巻まで読んですごく良かったのに、終わり方が台無しとまでは...





