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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
採点はあくまで「篠原千絵として」のもの。
篠原千絵が書いてるって知らなかったらもっと☆がつくくらい面白い。
続きが気になりますが、1年に1回くらいしか出ないのね…。
続きは出ないと思ってあきらめていました。
これは、続けるつもりがあった作品なのでしょうか。
展開が意外な方向すぎてびっくりしています。
しかし、さすが篠原さんです。
きっと、まとめあげてくれるはずなので、追いかけます。
なんとなく買ってた2巻。もうちょっとかなぁ。。
刻だまりに入れる人の選択肢が最初からあんまりなかった気がする。
天は赤い河のほとりから先はちょっと難しいな。。
◆あらすじ◆
刻の狭間、"刻だまり"に封印されていた大姫の甘美な誘いにのった茜。
叶わぬ恋と知りながら亮への想いを募らせていたが、ある日茜を好きだという男が現れる。
そんななか、殺人事件の背後に他の刻だまりの存在があることを知った茜は!?
巨匠・篠原千絵が描く、異次元ミステリー第2巻!!
◆感想◆
主人公である茜のあの一途さに理由があるのかが気になります。
あと、亮(あら?そういえば同じ篠原作品で、蒼の封印に出てきたのは、この漢字で"あきら"だったなぁ…)の茜への態度の理由も。
好きなことを隠しているという行動はなぜなのか…。
他いろいろと気になることが増えた巻でした。続きが読みたい!と思わせるのが上手な作家さんだとつくづく思うのは、わたしだけ?
次巻がいつ出るのか、楽しみで仕方ないです。
また何か予想外の方向に話が勢いよく転がり始めた…かな? この2巻だけであまりにトントン拍子で進んでしまったので、先がそう長くないような気もする。なんとなく殺人犯は亮じゃないような気がするけどなあ…? 茜の問いに肯定もしなかったし、秘密がありそげな雰囲気もあるし。なにはともあれ、続きが楽しみです。






