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みんなの感想・レビュー・書評
この短編集はほんとすごい。
せとな先生の話はつねにダークな雰囲気が魅力的なんだけどこの作品は特に個性があふれ出てると思う。
ほんっとせとな先生のストーリーはせとな先生にしか描けない。
(いやどの先生の作品もそうだとは思っているけども!)
しっかし苦手な人もいるかもしれないってことで★4つってことで~
設定が面白くてもえる。
ありそうでいてファンタジー。
ファンタジーと言ってもダークな方。好み。
ダーク水城。
少女漫画なら、彼女たちのエクスデイや放課後保健室からのファンならたまらないんじゃないでしょうか。
「ストレイシープ」だけ初読みだったんですが、ホントこういう密室劇向いてますねー水城さん。
少しレトロ。
変わった設定の物語を集めてあります。
250ページで467円ならお買い得^^
ちょっと重めのファンタジーでしたが、私は十分楽しめました。
こういう微妙な後味の悪さは嫌いではないので。
ただ、「最後の晩餐」は若干しんどいかも。
それでも水城さんの漫画はやめられないんだよなあ。
なんでだかどきどきします。
短編集。
この作者さんが好きなので本屋で見かけて衝動買いしたけどいまいちだった…。
最近の作品より良くも悪くも「少女マンガ」だなぁと思った。
急展開とか感情の差異にうまくついていけなかった。
もうちょっとシビアな方が好きかな。
少女漫画に転向してすぐあたりの作品集ですかね?少女漫画の方は読んでなかったのですが…あれ?こんなに水城先生軽かったっけなぁ〜〜^〜^:読み切りという部分のせいかな??なんだろう…絵柄のせいかなぁ〜内容は水城先生っぽいけど何かが足りない気がしましたorzうーーん
面白かった。
特に牛の話。
実際に人間と同じように喋れたら、こういう風に言ったりするのかな。とか思いました。
やっぱり、泣けた。
短編集。古い作品かな?
1話目。2つの人格をもつ精神病患者の男の子と地下室に閉じこめられた医者の助手の女の子の話。
2話目。「牛」と少年の話。※現在の牛は死滅しており、人間のDNAから作られた人間と似た(しゃべるし)牛がいる
3話目。成長することをやめた少女と記憶を失った青年の話。
2話目が好きかな。でも、設定がグロいけど。耳が牛耳だけど、それ以外人間な生き物をくっちゃったりするので。話のなかではグロイ描写はしていませんが。
話としては、とくに1話目はどうかなぁ、という話だけど(しかもこういう話って読んだことあるような)悪くはない、という感じかな。いまの作品がすごく練られている、とわかる話。

最後の晩餐が好きすぎてなかなか手放せなかった一冊。深く考えさせられる作品です。やっぱり水城せとな先生はダークサイドが好き!あとがきの最近描かれたラムダの牛絵が最高萌えます^_^





