Banana fish (18) (別コミフラワーコミックス)

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著者 : 吉田秋生
  • 小学館 (1994年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091335388

Banana fish (18) (別コミフラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 2011 7/31読了。京都国際マンガミュージアムで読んだ。
    感想は1巻と最終巻にまとめて。

  • まさに最後の対決。フォックスだけじゃなくてゴルツィネとの決着・・・ 最後のアッシュとブランカのやりとりがいいですよねぇ

  • 運命の漫画…ちょっと大袈裟ですが、それくらい自分の中でも大きな作品です。
    子どもの頃からいろいろな漫画は読んでいましたが、受験のために漫画を読むことを封印していた時期があったのちに、出会った一作目。ガガガーン!!と、心にヒットした作品です。
    こんなに魂の部分でつながりあった関係を描けた吉田先生はスゴイ。
    その後のストーリーで、英二が涙を流すシーン。
    そして、独り身でずっといた彼の設定。
    やっぱりアッシュは幸せだったのかもしれないね・・・と、思いたいです。

  • 表紙最高すぎる^^^^^^
    次巻で日本行きでしょうかwktk

  • ひろが少女漫画で初めて泣いたのがバナナフィッシュです。
    泣いたのは後にも先にもコレだけですが・・・。(少女漫画では)
    連載当時は「ホモマンガ」だと思ってました。読んでもいないのにね。

    ある程度、大人になってから友人に勧められ、読んだらおもしろいわ、ホモマンガじゃない!子供の頃の思いこみ?ってあてにならないなぁと色々反省したあたしです。


    今では「好きなマンガ3つ挙げろ」と言われたら挙がるマンガのひとつ。
    たまに読み返すと<光の庭>では泣きます。

  • 傷ついた王者・アッシュ・・・あなたは永遠のヒーロです(T T)

  • 最後はどうなってしまうかわかってる。なのに何度読んでもアッシュに「生きていてほしい」と願ってしまう。9年にわたって連載されてるので、リアルタイムで読んでた人にとっては本当に自分の中に生きていたんでしょう…
    そう、生きていた。そして私たちに愛されてしまったが故に『彼』は、何度もこのBANANA FISHという物語の中で死ぬのだ。

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