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みんなの感想・レビュー・書評
20年間何回も読み返してます。
読み返すたびに涙。
別のパターンのエンディングを希望します!!
結末には、ただただ落ち込みました。
こんなに置いてきぼりをくらうのか・・・それほど、キャラクターに込もっているものがあってこそ
これ以上なく魅力的な主人公でした
高校生のころに読んだ。
1巻から19巻の間、
アッシュと一緒に駆け抜けて、
最後の最後で私は抜け殻状態に…笑。
番外編のプライベートオピニオンに入っていた、
「光の庭」で訪れた救済には、涙が止まらなかった。
然19巻。(他に関連作数点あり)
数あるコミックの中で(否、読んだ本全部の中でといっても過言でないかもしれない)一番魂を持っていかれた作品。終わりは予測できていたにもかかわらず、喪失感で数ヶ月鬱ろいだ日々を送ってしまった。これはもう少女マンガの域を遥かに超えていて、例えばBIGコミック辺りで掲載されていてもなんら違和感が無かっただろうと思われる。ベトナム戦争が生み出した”人を廃人にする薬”を巡ってのマフィアの抗争、実験体として廃人にされた兄を持つ弟の怒り、さながらアクションシーン満載の一本の映画を見た気分にさせられる。特にラストシーンは圧巻である。
今さら私がコメントつけるなんておこがましいくらい名作。これはバッドエンドなんかじゃないよね
外伝にホッとします。
家で読めば良かったな。図書館で泣きそうなのこらえながら読みました。
日本で一緒に暮らせるのかなと思った矢先にあの終わり方ですか……。読んだばっかりのときは実感無くて、後日談を読んだときに涙腺崩壊でした。シリーズ一括して付けてるんで☆4つですけど通してみてみると☆5つの作品だと思います。
近々本屋で買い揃えようと思います。ファンブック(?)も見てみたいです。
なんか言うまでもないと思う名作ですけども一応。
あー、アッシュがカッコよくて素敵なのは世界の常識だと思うんですけども私は最初から最後までユーシス派でした〜。
ずーっとユーシスユーシスゆって読んでたら、読んだこれ、中学か高校の頃でしょ。
基本的に理解してもらえないのね、ユーシス萌えって。
「なんで!キモチワルイじゃん!」とか言われるのね。
そこがいいんじゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!
まあそれはさておき、話が面白いとか、キャラが魅力的とか、そんなところがポイントなのは勿論ですけども、これ、異文化交流っていうのかな…普通に接しても通じない相手っていて、どっちかどう悪いとかじゃなくて、育った環境が違うからそれは当たり前で、そういう相手と、近づくための過程や心境の丁寧さがとても好き。
だからこそ、私は最後はああなるべくしてなったかなって思うんだけどね。
感動の一言!!
涙無しでは読めない作品です。
この作品を超えるハードボイルドアクションマンガはないと思います。
BANANA FISHという麻薬をめぐる戦い。
この漫画のすごいところはアメリカに行った事ないのに町の雰囲気とか、ニオイが伝わってくるところ。
あと、作者が女性だからか感情の表現もすごく繊細に描かれていてぐぐっと引き込まれます。
主人公のアッシュと英二の絆の深さを知れば知るほど、ラストで涙が止まりません。
誰かを信じたいとき、何かに立ち向かいたいときに読みたい。
★名言★
「"君を守らなければ"とずっと思っていた」
アッシュの人生とか、英二の思いとか。
そういうのが、沢山詰まってて、なおかつしっとり終わらせてしまったこの作品。
バッドエンド、とも言い切れないけど、寧ろ外伝が素晴らしい出来なのでグッドにもとれるけど、少し寂しい。
好きだけど。
これは私の中で吉田さんの最高傑作。何度読み返しても面白いし、その度に感動します。個人的にヒステリー美人月龍が大好き。シン、頑張って!!
名作といやあ、原点作品を忘れちゃいけない!!どうしてもなかなか読めない19巻(笑)スケール、構成、ストーリー、キャラクター、どこを取っても最高作品。ハリウッド映画化の話ももちろんあったが、アッシュのモデルのリバー・フェニックスが死んで、彼以外にはアッシュはないと、映画化の話はなくなったという話はよく聞きます。もう、そろそろよくないですか!
全19巻。
うるみ的コミックランキング永遠の第一位。
アッシュ・リンクスは永遠。
どーやっても泣く!
連載時、吉田秋生が映画化するならアッシュはこの人と指名したのが、リバー・フェニックスというところも泣かせる。

永遠の名作!中学の頃に読んで泣いた。絵柄が一巻と全然違うなあ…(笑)
最初はBLチックなのかと思ってたけど、英二とアッシュの関係はそんなものじゃ括れない。
美しく強いアッシュは欲され、羨ましが...





