とりかえ・ばや 3 (フラワーコミックスアルファ)

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  • 小学館 (2013年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091355881

とりかえ・ばや 3 (フラワーコミックスアルファ)の感想・レビュー・書評

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  • 一気読みなので全体的な感想しか言えていない。 スミマセン・・・。 さいとうちほヒロインって前へ前へ進む強い女性が ほぼなんだけど時々控えめ女子が出てきたりするわけで、 その「時々」が「睡蓮」なんだけど睡蓮やっぱり すごいさいとうヒロインだった。 可憐で乙女で純情でイラッとタイプヒロインだと 思っていたら強くて責任感があって一途。 好きなヒロインです。あと、頭がいいというか 「文才がある」っていうのがわかってるんだけど かっこいいよね。 それを認めて魅力に気づいている東宮様も可愛くて好きです。

  • 読了

  • なんか読んだことあるなぁと思ったら、氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ』と同じ作品を漫画化されたということで驚きました。
    まさかの平安時代に書かれた作品が原作となっているという…。昔もいろんな作品があったのだと知るきっかけとなりました。

  • 女とは知らず、沙羅に想いを寄せてしまう石蕗。
    そして男とは知らず、睡蓮に心を開く女東宮。
    それぞれの想いが交錯する中、沙羅と睡蓮の前に現れた人物は!?

    三巻にしてすでに恋愛模様が混迷を極めてきている気がする。
    沙羅と睡蓮が性別を偽っているがために、本人達はもちろん、何も知らない周囲まで苦悩している。これは実にしんどい展開。
    沙羅と四の姫と石蕗の謎の三角関係がもう泥沼。子供まで出来ちゃった以上責任とれよって感じだけど、ここにきて石蕗に秘密がばれたらまたさらにややこしい展開になりそうだ。四の姫かわいそうだから何とかしてほしい。
    睡蓮も東宮様を好きになっちゃったみたいだけど、これどうするんだろ?

  • あっちゃーーー…。石蕗の野郎。面白くなってまいりました。

  • 四の姫の懐妊から浮気を知った沙羅。しかも浮気相手が石蕗だと気が付き悩む。 今回重要人物吉野の宮登場。沙羅と水蓮の本来の姓を一目で見抜くなど普通ではない人物。いかにも怪しげな人、式部卿の宮はお戯れ(笑)

  • 大混乱!それにしても父君がいいキャラ。

  • さいとうちほ先生の真骨頂、艶っぽさ全開。
    しかし色部の卿…。

    吉野の宮は氷室冴子ジャパネスクオマージュなのかな?
    四の姫も女東宮も健気でいいよね。

    原作どおりだと、だんだんエグくなってくるけど、〇〇と✕✕の子が不遇で、どう改変してくるのか楽しみだ。

    正直、書店で買うの恥ずかしいから、せめてもうちょっと表紙の肌色率下げてください(笑)。

  • つわぶきが引っ掻き回してますね~。

    そして式部卿の宮さまがご活躍♪(つわぶき、かろうじて貞操を守る・笑)
    しょっちゅう出てきてつわぶきをイジメて欲しいな~宮さま♪

  • 浮気、懐妊、吉野、ヤマトタケル、間男と対峙。

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とりかえ・ばや 3 (フラワーコミックスアルファ)の作品紹介

男女逆転ストーリー、激動の第3巻!

性を偽ったまま出仕することになった姉・沙羅双樹。
その結婚相手の四の姫の元に、沙羅への想いをもてあました親友・石蕗(つわぶき)が忍んできて―――!?

さらに、女として女東宮に仕える弟・睡蓮は
自らの東宮への想いに戸惑いを隠せない。

それぞれの苦悩の中、二人の前に現れた人物とは…!?

愛と性が交錯する、男女逆転トランスセクシャルストーリー・第3巻!!

【編集担当からのおすすめ情報】
性を偽って出仕した姉弟が、その数奇な運命に翻弄される第3巻。

女とは知らず、沙羅に想いを寄せてしまう親友・石蕗(つわぶき)や、
男とは知らず、睡蓮に心を開く女東宮――

それぞれの想いが交錯し、ますます目が離せない激動の第3巻、
お楽しみください。

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