ぴんとこな 15 (Cheeseフラワーコミックス)

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著者 : 嶋木あこ
  • 小学館 (2015年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091373489

ぴんとこな 15 (Cheeseフラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • どうなるのかハラハラしていたものが大団円に近づいて、良い終わり方になりそう。

  • 歌舞伎の世界が垣間見れる

  • 次巻が最終巻なのね~

  • 次巻が最終巻になるというので、連獅子を二人で華麗に踊って最後なのかな。

  • 猛が変わる山場。次巻最終回!

    一弥の思い詰めてたとは言え軽率だった行動のツケが大きく彼を苦しめることに。

    相変わらず猛はメンタルが弱いのと舞い上がって頑張るの繰り返し。

    それで15巻まで来たのですが、それがようやく

    「俺を手放すなよ一弥・・・」で変わるのでは。

    このシーンを嶋木先生はずっと書きたかったのだな、とラストをめくって次巻最終回と知りわかりました。

    中盤のもどかしい展開に比べるとあら、思ったより早い幕引きだわと驚きましたが14、15巻が山場だったんだなあ。

    ラスト16巻は2015年初冬ごろ発売という事で11月かな。

    そろそろチーズ!での連載が完結する頃なのでしょう。

    楽しみにしたいと思います。

  • イケメン歌舞伎俳優ふたりの"うしろからハグ"に女性ファン驚喜!あやめが腐女子化⁈ 話題作りは重要ですね…動機が不純でも。
    一弥の怪我でまだ鬱展開が続くのかと思ったら、立ち直りは早かったですね。次巻が最終巻なので、早くまとめてきてるのか…。
    もう一度一弥の女形を観たかった気もしますが、『連獅子』の華麗な舞台でラストを盛り上げて欲しいです。

  • 面白いんだけど、何か緩いというか…ぴんとしてないんですよね…

  • どんどんヒロインの影が薄くなりW主人公のDK二人の仲が親密になります良いぞもっとやれ(笑)。

    恭ちゃんはホントにバ可愛いなぁ…。
    あんな泣き虫なきゃわたん残して逝くとか辛すぎるので河村父には生きて欲しいんですけどね…。

    次巻最終巻との事。
    取り敢えず前を向き始めた恭ちゃんと一弥2人の連獅子、楽しみにしてます。

  • 恭之助くんと一弥くんの相思相愛ぶりよ。エリザベスの色んな意味でのいい仕事っぷりが好きです。

  • 一哉の怪我や、恭之助の独り立ちなどそれぞれが抱える問題を克服するために2人が再び一緒に舞台に立つーーーという流れはいいのだけれど、ここ数巻、恭之助にまったく良い所がないというか、うじうじと悩んでばかり。このマンガは、2人の陰と陽の関係のライバルがそれぞれのやり方で成長していくのが面白かったのだけど、ここのところ、双方に全く成長がないので、見ていて爽快感がない。と思っていたところに、次巻で最終巻の予告。けっこう回収していないフリもあるけど、本当に1巻で終わってしまうのか、、、。ダラダラ続くよりはいいけれど、ちゃんと2人の成長を描ききってくれるのかなぁ。

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ぴんとこな 15 (Cheeseフラワーコミックス)の作品紹介

2人の前に現れた救世主はまさかの…!

優奈との破談で、未来が断たれたと思い込み自殺未遂までしてしまった一弥!
だが、そんな一弥に師匠は、思いがけない未来を提示する。
「俺と養子縁組して、息子になってくれ」
「俺の跡継ぎは、お前しかいない」
師匠の思いに涙する一弥は、
期待に応えようと立ち上がるが、
自殺未遂で奈落から転落したことで、
歌舞伎役者・澤山一弥として最も大切なものを失って…?
一方、恭之助は、ひたひたと迫り来る恐怖におびえていた。
父の病状が、隠しきれない程に悪化して来ていた。
父の死も、木嶋屋の歴史も、受け止めきれない恭之助は…?
そんな2人の前に現れた救世主はまさかの…!

老いとは衰えることではない。熟すこと。
たゆまぬ努力に涙する第15巻!!

「私は信じてる あのコは必ず這い上がってくると」

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